もりもりもりです
ちょっと旅に出てました
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2011年1月25日火曜日
12月21日 296日目 アメリカ 鼻水
スペインから受け継いでいる
風邪が半端じゃない
今日の夜は
昨日解体した
鹿だった
美味かった
12月20日 295日目 アメリカ ぶっちゃーず
昨日に引き続き
鹿の
解体作業は続きます
お父さんが
ブットイナイフで
きっていきます
全部で
30キロぐらいは
あるでしょうか?
すごい量のお肉が
そういえば
六年前に来たときも
初日の料理も
鹿シチューだったことを思い出した
みんなでぶった切っていると
鹿をしとめたときの
銃弾が出てきた
こんなんで撃たれたら
一発です
撃ったときの状況を
詳しく教えてくれたのですが
やっぱり一筋縄ではいかないようです
銃が家に4丁もある
不思議なアメリカ文化
お父さんが
笑いながら
「F○○○○n Americanだろう!!」
と言っていた
正にその通りです 笑
12月19日 294日目 アメリカ アメリカの休日の過ごし方
朝
目覚めると
お昼直前だった
何かヨーロッパ旅行の疲れが
トレていない感じがある
咳も
鼻水も止まらない
それはそうと
僕のお世話になっているConnor家では
趣味として
猟を行います
一週間前にも
次男のパットが
鹿を撃ったそうな
そして
今血抜きの為に
外にぶらさがっています 笑
首も… 笑
そして
長男のマットが
毛皮をはいでいます
マジかで
ぶっちゃーを見るとは思いませんでした
それが
終わると
家族みんなで
のんびり過ごします
アメリカは
1000チャンネル以上あるので
全く暇しません 笑
今日も
大好きな
アメフトが二試合放送されていたので
めっちゃ楽しかったです
そして夜も
家族みんなで
映画をみてゆっくり過ごす
これが大切だと
僕も思います
12月18日 293日目 アメリカ 鈴が聞こえる
今日は
朝起きると
クリスマスツリーを出す準備をしていた
もうそんな時期になったんですね
クリスマスまでは
ここにいてもいいと言うことなので
うれしい限りです
そして
夜には
クリスマスパーティーに行ってきた
各家で
クリスマスパーティーが
今は行われているようです
飯も美味いし最高です
そして
その中にお父さんの友達がいて
なんと
元沖縄の海軍基地に
三十年前に勤務していたと言う!!
びっくりした
そして
沖縄の思い出話をしてくれた
自分が
沖縄を離れるときに
日本人が
世代に送別会をしてくれたと言う
日本に返還されて間もない
沖縄で
米兵と島人で
暖かい交流が行われていたと言う
その人は
「すごい楽しい、いい思い出だったよ」
と言っていた
三十年の時を越えて
目の前に
ポトンとと置かれた
暖かいもの
しっかりこの真冬に
いただきました
12月17日 292日目 イギリス→アメリカ 夕日を追いかけて
朝
思いのほか
ぐっすり寝れていて
すっきり起きれた
そこから
僕は
チェックインを済ませ
待ちあい室でゆっくりすごし
飛行機に乗った
まずは
中継地点の
アイスランドへ
アイスランドの情報は
全く無く降り立ってみたら
何にもない
ただっぴろい
土地がドスンとあった
「こりゃーおもしろそう」
と思ったけど
ここはタダの乗換えで
二時間後
また飛行機に乗り込んだ
また来たい国が増えていく一方だ
そして
雪交じりの中
飛行機はゆれに揺れている
途中
マジで落ちるんじゃないかと思った
隣の4歳位の子は
げろを吐いた
おっかさんはそれを手で受け止めた
こういうときのお母さんは
誰よりも強い
雲を抜けて
機体が安定し
隣の子も
げろ疲れで
ぐっすり眠った
窓から空を眺めたら
斜め前のほうには
夕日が見える
西に進んでいくから
まるで
夕日を追いかけるように
飛行機は飛んでいく
夕日が大好きな
僕は
飽きもせずに
ずっと
夕日を眺めていた
ふと
下を眺めると
雲の隙間から
海が見えた
いや
氷だった
見渡す限りの海が
カッチカチに凍っている
遠くまで眺めると
若干
丸みを帯びている気もする
気のせいなのか
まるで
海から水がこぼれないように
凍って支えているようにも見える
今
目の前には
夕日
雲
氷
そして
僕らの乗っている飛行機だけだった
不思議な時間を
すごしている
地球じゃないところにいるような錯覚
このまま
まっすぐ飛んでいれば
大気圏を突き破っていけるような感覚
そんはずもなく
下を見ていると
次第に
氷がなくなり
大地が見えてきて
飛行機は旋回を始め
太陽は
どこかに行ってしまい
したから突き上げるように
まぶしい
高層ビルが見えてきました
世界最大の都市
NYC
着いて早々
バスに乗り込もうとしたら
白タクに乗れといわれた
高いからいやと言ったら
幾らならいい?
と聞かれたので
バスと同じ値段ならと言ったら
そのとおりになった
他のお客さんは45ドル払ってた
他のお客さんが降りた後
ドライバーのおっちゃんが
「あんたはラッキーだな!!ディスカウントしたんだからな!!」
といわれた
なんだか
アジアを思い出した 笑
そして
電車にのり
やってきたのは
ピークスキル市
何にもないこの町には
僕の思い出の場所
タクシーに乗り
目的地の場所の
住所を言う
タクシーに乗り
窓から
外を見ていると
見たことのある風景が
たくさん通り過ぎていく
そして
着いた
六年前ホームステイした
ファミリーの家
そして
お母さんが出迎えてくれた
久しぶりに会っても
全然変ってなかった
少しおしゃべりをした後
お母さんは
末っ子のシャノンを迎えに
出かけて直ぐに
マットとパットが帰ってきた
そして
直ぐに
お父さん以外帰ってきて
昔話をして
寝る間際になって
お父さんが帰ってきた
みんなに会えた
本当に帰ってきたんだ
あー
幸せに包まれながら
眠りについた
12月16日 291日目 イギリス たどってきた道
起きて
宿のご飯を食べる
朝ごはんつきで
五ポンド(一ポンド約135円)
なんて
いい宿に泊ったもんだ
飯を食ってから
ちょっと遠出
ここロンドンといえば
世界の標準時を決める線
本初子午線が通ってる
グリニッジ旧天文台があるとこ
今は
ロンドンの大気汚染が進み
天体観測にはむかなくなってしまい
旧天文台になってしまっているが
ここが
世界の時間の基準になっていることに変りはなく
西と東の境目であることは
事実のままです
そんな
グリニッジには
地下鉄を二回乗り換えて
約二時間ほどでやってきました
グリニッジ公園の
小高い山の上に
ありました
天文台
中に入り
本初子午線発見
その線の上には
各主要国の
首都と緯度が書かれていた
ズらーと眺めていると
自分の辿ってきた道が
見えているようで
とっても楽しかった
ずいぶん遠くまで来たもんだなー
ここが境目か
次からは時間がマイナスになる
西半球に突撃か
まぁ
ポルトガルには
チラッといったんだけどね 笑
移動しているときは
大してそんなに移動しているとは
思っていないのに
こうやって目に見えると
自分がどれだけ移動しているか
見えてきたようだった
そこから
大英博物館に行ってきた
エジプトの
ヒエログリフとか
メソポタミアの文明などのものがあったけど
正直
色んなものを見てきた俺としては
物足りなかった
唯一面白かったのは
日本文化のコーナー
久々に
見た
日本の文化に心がほっとしました
こうやって見ると
本当に
日本は独特な文化なんだなー
と思わされました
宿に帰り
夜まで時間を潰し
夜の1番遅いバスで
空港に行った
出発は
明日の10時
それまでここで睡眠
何故か空港泊の人が多く
床で寝る
暖房が出ているところを見つけたけど
職員にどけと言われ
仕方無しに寒いところへ
冷たい床が
僕の体温を
ぎゅんぎゅんに奪っていく 笑
2010年12月18日土曜日
12月15日 290日目 スペイン→イギリス ヨーロッパ最後の国
朝早く
起きて
空港まで行く準備をした
今日は
イギリスに移動です
完全に半目の
オナガにさよならをいい
一人で
地下鉄に向かいます
こんなこと
オランダで
パスポートなくして以来です 笑
久しぶりの一人
って
いっても
直ぐにまた人に会うんですけどね
空港に着くと
夜が明けてきて
旅立ちには
最高の朝日になった
空港で
二時間ほど待ち
飛行機に乗り込んだ
朝早起きしたから
飛行機の中では
ぐっすり眠ってた
着くと同時に目が覚めた
ヨーロッパ最後の街
ロンドン
バスにのって
中心部へ
ビッグベンをチラッと見てから
地下鉄に乗り
最寄の駅へ
近くにいた
おばちゃんに
宿の場所をきいて
親切に教えてくれたので
そこに行ってみると
普通のバー
どこにあるんだろうと思ったら
そのバーの中に
宿あった 笑
そうして
風邪気味で
ダウンぎりぎりの僕は
雨でさむい
イギリスで
早めに休むのでした
12月14日 289日目 スペイン 最後の夜 二度目の悲劇
今日で
オナガとの旅も
最終日
だが
しかし
僕らは特別なことはしません 笑
しかも
僕が
完全に風邪のせいで
今日したことは
オナガの新しいパソコン探しでした 笑
そして
今日こそはと
外食しようと言っていました
実は
僕ら
ヨーロッパに入ってからというもの
オール自炊
一人暮らししているときも
こんなに自炊したことありません 笑
ところところで
買い食いはしていますが 笑
今日こそは
今日こそは
バルセロナについてから
そんなことばっかり言ってた
僕らは
結局
自炊しました
本当は
ビュッフェに行く予定でしたが
食が
日本にいた頃より
細くなり
元が取れないということで
それなら
たくさん食材買って
ご飯作ったほうがいい
ということで
自炊に 笑
しかも
食材買ってきてみたら
一人
2ユーロぐらいでした 笑
しかし
そんな楽しい晩餐の前に
悲劇が
今
泊っている宿で
オナガはパソコンを盗まれた訳ですが
なんと
今日
泊りに来た
メキシコ人も
パソコンを盗まれてしまった
それどころか
財布
カメラも…
これは
常習犯だな
3日に二回も…
そして
更に
何と
オナガの
North Faiceのジャケットも盗まれていた!!
オナガ
二度目の盗難!!
オナガが
スタッフにそのことを告げると
その時いた
スタッフ全員
首になりました 笑
いやはや
大事になってしまった
当の事件にはかかわっていない
僕ですが
いやな感じですね
なんかもやもやします
これからも気をつけよう
12月13日 288日目 スペイン グエル公園
今日は
オナガが
警察署に行っている間
風を完璧に引いてる
僕は
ゆっくり休んでいました
そして
オナガが帰ってきた後
飯を食い
行ったのは
グエル公園
ここも
ガウディーの
作品として有名な場所です
ちょっぴり
迷いながら
住宅街の坂道を登り
着いた
やっぱり
がうでぃー
すごいやー
ここには
ガウディーがデザインした
訳のわからない色をした
トカゲ
実は
サグラダ・ファミリアの方にも
蛇ととかげがいました
ガウディーの作品の特徴として
曲線がすごく多いので
もうしかしたら
とかげや蛇もそれが原因で
取り入れられているのかもしれない
とオナガの見解を聞いて
なるほどーと思いました
まぁ完全に
持論ですが 笑
そんな
グエル公園に行った後
僕とオナガは
疲れがぎりぎりまで
達しているので
宿に休みました
12月12日 287日目 スペイン いつもより軽いかばんとスペクタクル
スペインに来てからというものの
風をひいてしまい
今日は
昼過ぎまで
寝ていました
ちょっと
オナガと
買出しに
行って
宿に戻ってくると
オナガに
ひげきが…
オナガが
「あれ!?パソコン無いけど…」
え!?
周りを探しても
オナガのかばんの中にあった
パソコンがなくなってる…
そして
よく見ると
かばんのチャックが
ぶっ壊されてる…
完全にやられました
盗難です
宿のスタッフに頼んで
周りの宿泊者の荷物も
チェックしましたが
全くありません
あー
バルセロナそんなに
治安は良くないと聞いていたけど
まさか
こんなに
早く起きるなんて…
しかも
しっかり
鍵もかけていたのに…
そんな
夜に
僕らは
バルセロナの試合を見に行きました
落ち込むオナガは
しっかりと
気持ちを切り替えて
試合に臨んでいました 笑
そして
肝心の試合は
バルセロナが
5-0で
相手をフルボッコにしました
いやー
すごかった!!
こんな試合あるんだ!!
って感じです
あんなサッカー見たことない
あー
最高でした
12月11日 286日目 スペイン 最後の街
朝
7:00ごろ
バルセロナに到着
宿に
早々と
荷物を預け
見に行きました
ガウディー作
「サグラダ・ファミリア聖堂」
夢叶いましたよ
一回写真でみたときから
完全にやられて
絶対見ようと決めていた
ガウディーの本まで買って
最高にうれしかった
てか
サグラダ・ファミリア
何故か
市街地のど真ん中に
どんとあるので
その違和感も含め
とっても面白かった
そんな今日は
やどを出てから
ぐるット
周ろうということで
まず
FCバルセロナの
ホームスタジアムで
明日の試合のチケットを買い
そこから
モジュイックの丘を登り
そこから
海沿いを歩きながら
宿に戻ってきました
帰ってきた頃には
もう
七時間ほど経過したいました
歩きすぎ 笑
バルセロナの
主なところは
ぐるット
周ってきました
疲れた俺は
その後
ぐっすり昼間から眠りました
12月10日 285日目 スペイン 第三の目
昨日
行ってきた
プラド美術館に続いて
行きたかった
美術館の一つ
レイ・ソフィア美術館
ここに行きたい理由は
タダ一つ
ピカソ作
「ゲルニカ」
みんな一度は
目にした事がある
あの作品
実際に目にしたいと
ずっと思っていました
夕方ぐらいからだと
入場料がただになると
聞いていたので
とりあえず
時間を潰していましたが
待ちきれなくて
一時間前ぐらいに
飛び込みました
すると
ラッキー
タダで入れました!!
中に入ると
作品は
現代美術の作品だらけ
絵は
何が書いてあるわからないし
ずっとビデオは謎の映像流れっぱなし
チ○コしか写ってない写真がたくさんあったり
一つの部屋に
岩が何個も置いてあったり
と
全くもって意味不明でした 笑
そして
ピカソの作品群も
たっくさん飾られており
それをたどっていくと
出ました
ゲルニカ!!
いやー
でかいんですよ
たたみ20枚分ぐらいですかね
正に混沌
こんな絵をかけるなんて
すごいなーと
思いました
でも
一つ思ったのは
ピカソは
作品が
とっても多い人と言われていますが
同じ絵もたくさんありました
多分
自分が納得するまで
研究に研究を重ね
完成にたどり着くのかもしれません
天才は
努力を惜しまない
それと
ダリの作品もたくさんありました
あの
時計がぐにゃってなってる絵を書いた人
この人
めっちゃくちゃな絵もたくさんあったんですが
めっちゃくちゃ上手な絵も一緒に飾ってありました
天才は基盤がしっかりしてる
ということを
見せ付けられ
大満足のまま
次の街
バルセロナに向かうのでした
12月9日 284日目 スペイン 世界三大美術館
10時間の
バス移動の末
着きました!!
スペイン!!
死ぬまでに
一度は行きたかった国
スペイン!!
そして
僕にとっては
記念すべき30カ国目!!
俺
そんなに行ったの?
って感じです 笑
そして
ここは
スペインの首都
マドリード
ここでの目的は
タダ一つ
「美術館に行くこと」
ここには
二つの美術館があり
一つは
プラド美術館
オーストリアで行った
美術史博物館館
フランスで行った
ルーブル美術館
そして
このプラド美術館と
世界三大美術館制覇です!!
そんなプラド美術館
見て周ったのですが
階段多くて
きついきつい
その中で
一つ
俺も
オナガも
一発で
やられた作品
ボスの作品
今までの
宗教が
とは
完全に
違いすぎる感覚
理想の世界として
書かれたその作品は
明らかに
違う宇宙をみていました
写真は撮れなかったので
探してみてください
半端じゃないんで 笑
そして
プラドを見て周ったら
移動の疲れが
どっと来て
宿に帰りました
12月8日 283日目 ポルトガル→スペイン 丘の上から見える景色
僕らが滞在している
ここリスボンでは
たくさんの丘があります
なので
坂もとても急なのが多いです
そこで
活躍するのが
この
ケーブルカー
来たとき
タダで乗れたので
のってみましたが
結構楽しい
けど
一回の料金が意外にするので
今日は
お預け
ちょっと市電に乗って
べレンちくと呼ばれるほうに行ってきました
そこには
発見のモニュメントと
呼ばれる
エンリケ航海王子を先頭に
ポルトガルの大航海時代に活躍した
数々の偉人たちが
ここにはいました
この人達が
世界というものを
広げてくれた人達
今ここに
こうして
いられるのも
すごい
遠回りして
この人達のおかげかもしれません
この人達の目線に立ってみると
何故か
大航海時代の人たちなのに
太陽へ
向かおうとしているみたいでした
いつか
こうやって
僕が世界を
旅したように
宇宙を旅できる日がくるかもしれないなー
楽しみ
そんなこんなで
宿周辺に戻ってきて
リスボンの
丘に自力で
登りました 笑
そこから
見下ろす景色は
なんともいいがたい
とっても
素敵な景色でした
ポルトガル
いい国だったなー
もっと他の街とかも周りたかったけど
それはまた
別の機会
ポルトガルを後にして
オナガと行く最後の国
スペインへと
向かうのでした
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