行った場所


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2010年11月16日火曜日

11月8日 253日目 オーストリア→チェコ トイザラス



朝早く

オーストリアを出発

四時間バスに揺られ到着したのは

チェコ

プラハ

ここは

浦沢直樹「Monster」の

舞台にもなった街で

浦沢直樹曰く

「おもちゃ箱をひっくりかえしたような街」

街に入る直前から

そんな感じがしていた

バスターミナルに入る直前の

街並が

びっくりするぐらい

綺麗だった

そこから

宿に行き

まだチェックインする時間まで

少しあったので

近くのスーパーに行ってみると

探していたチョコがありました

その名も

ハッピーヒッポ

トルコで会った

チョコフリーク砂川君が

ごり押ししていたチョコです

実は

チョコはあまり好きでは無いんですが

これは

美味い!!

そしてビジュアル!! 笑

そんな

ハッピーヒッポを食べながら

時間を潰し

宿にチェックインして

街を散策

どこ見ても

もう

ポップ

ポップ

自分がいていいのか

という気になりました 笑

そんな中

ふと

かれる橋と呼ばれる

観光の中心地に行き

そこから

川を眺めると

そこには麗しき川

「モルダウ」

が流れています

ここプラハは

有名な作曲家

「スメタナ」が暮らしていた場所

そしてここで

スメタナの代表曲

「わが祖国」が作られ

それの第二曲目が

「モルダウ」

そして

その「モルダウ」を

中学校二年生の頃

合唱コンクールで唄い

銀賞だった

という思い出がつまっています

その川

いつか見たいと思っていた

中学校からの夢

叶いました

そしてそこから

丘に登り

プラハ城のそばから

夜景を眺めました

とっても綺麗な

夜景でした

11月7日 252日目 オーストリア ひとのいえ

今日は



オーストリアで

栄華を極めた

ハプスブルグ家の

宮殿に行ってきました

そこには

でっかい庭と

でっかい家がありました

人の住むには

すこしばかり

おっきすぎるのではないでしょうか 笑

これが

人の家だからいやになります

もし

これが俺の家だったら

広すぎて

家から出ませんね 笑

そんな

ウィーンの日々も

今日で最後

明日には

オーストリアを出て

チェコに向かいます

11月6日 251日目 オーストリア 目の前で起こること


今日は

朝から

世界三大美術館の一つに数えられる

美術史博物館に行ってきました

ここに

収められてる作品の

作者は

聞いたことがある

ひとばっかりでした

ブリューゲル

ルーベンス

レンブラント

ラファエロ

その他

たくさんの

すばらしい絵が並んでいました

芸術なんて

これぽっちもわからない僕ですが

一つ

一つの絵に引き付けられ

まるで

体力が奪われていくようで

終わった頃には

ぐったりしていました 笑

本当は

写真撮影も出来るので

写真を撮ろうとも思ったんですが

全然伝わらないので

実際にその目で見て欲しい

こればっかりは

口でも

伝えられない

すごいとしか言いようが無い

という

陳腐な表現しか出来ない

自分にもがっかりです 笑

そして

夜は

ちっちゃいホールの

コンサートを聴きに行きました

ここウィーンは

あのモーツアルトが

活躍した街であり

この夜に見たコンサートは

モーツアルトの今日中心だったんで

知っている曲も多く

とっても楽しめました

しかし

僕らは

コンサートに聴きにいく

おしゃれな服装なんて持っていなかったので

スポーツウェアで

コンサートを聴いてみました 笑

オナガにいたっては

ナイロン素材のせいで

しゃかしゃかと鳴ってます 笑

前の席の方もたまたま日本人で

話しかけてくれて

話が弾みました

そして旅の話をしていると

「いやー素敵な人達と出会えたわ」

といってくれました

「こんな汚い格好しているのに?笑」

と返すと

「それぐらいがいいよ格好いいよ」

といってくれました

こんなに汚くてよかったと思ったことはありません 笑

その後

「すくないけど」

と言って

5000円くれました

「そんなのもらえません!」

と言ったけど

「いいのいいの」

といって

行ってしまいました

直ぐに

俺とオナガは

連絡先を書いて

渡そうと思い

追いかけましたが

もうどこにいるかわからず

見失ってしまいました

もらった5000円がびっくりするぐらい

重く暖かく感じました

芸術にも

人の優しさにも

触れることの出来た

ウィーンの素敵な一日

11月5日 250日目 ハンガリー→オーストリア 音楽の都



ちょっと


ゆっくりして

ドナウ川を見てきて

そこから

電車まで

微妙な時間になって

地下鉄を使おうか

という話になって

俺の独断と偏見で

歩いて間に合うと

豪語して

早歩きに

小走りをまぜて

電車に乗り込んだのは

出発五分前

間に合ってよかった…

そして

四時間後

オーストリアに到着

そして

ここウィーンは

音楽の都

世界でも

生まれて死ぬまでには

耳にする

音楽たちが

活躍した場所であります

そして

この2010年現在

未だに

息づいてるのを

感じれます

路上の音楽家の数が

半端じゃない

コーラスグループみたいなのが

バルコニーで歌っていたり

チェロ奏者がひとりで演奏していたり

客引きが

交響楽団だったり 笑

音楽の都の名が

しっくりする街もめずらしいです

明日からのウィーン探索が楽しみです明日からのウィーン探索が楽しみです

11月4日 249日目 ハンガリー タイミング

午前中から

ブダペストの町を

歩き回り

英雄広場や

ブダペストの街並を

楽しんでいました

そして

有名な教会があり

そこには

ハンガリー王国の初代国王の

片手がおいてあると聞いて

興味深深に行ってみると

政府のイベントのため

閉まっていました…

がっかり

気を取り直して

宿に帰って

飯でも作ろうかと思ったら

宿のキッチンも

急に工事を始めました…

仕方なく

宿でたら

もう日が落ちてきました

だけど

すごく綺麗な夕焼けを見ることが出来ました

こんな綺麗な夕焼けを見るのも

久しぶりです

そして

今度は

王宮とは

ちょっと違うところにある

丘に登り

夜景を眺めました

そこからの夜景も

これまたすばらしかった

ドナウのバラという名前に

恥じないほどの

綺麗な景色たちに

ハンガリーを満足して

次の目的地ウィーンに向かいます

11月3日 248日 ハンガリー ドナウのバラ

 
ドナウのバラ

ハンガリーの首都

ブダペストは

そう呼ばれている

ドナウ川沿いに

栄えた

元々は

ブダと呼ばれる街と

ペストと呼ばれる街が

今は

一つとなって

ブダペストとなっている

その街並の綺麗さから

ドナウのバラと呼ばれている

そんな事を聞いて

期待をしながら

ブダペストに到着したら

駅からして

綺麗な街並

歩けば歩く程

綺麗な街並に

ため息が出てきます

宿に行き

直ぐに街に出たが

もう直ぐに

日が落ちてきた

もう11月に入って

日がめちゃくちゃ

短くなっている

二人でちょっと

ドナウ川まで行き

そこから

綺麗な夜景を眺めました

綺麗です

夜景でこんなにきれいなの見たのは

久しぶりの気がしました

革命の中心となった

くさり橋や

ハンガリーの王宮

綺麗にライトアップされ

大満足でした

でも夜景って

写真に撮ると

目で見ているよりも

綺麗に捕れないから

いつも残念です

目は

最高のレンズだと

思い知らされました

11月2日 247日 ルーマニア→ハンガリー しょぼキュラ城




早く

ブラショフから

程近くにある

ブラン城に行くことに

そこは

ブラン皇帝という人がいて

その人は

あだ名はドラキュラと呼ばれていた

その昔

逆らったものを

すべて

串刺しの刑にする程

残酷で

その話と

昔からある

中世ヨーロッパの吸血鬼話が

合わさった形で

ヴァンパイアはドラキュラと

呼ばれるようになったと言うことです

このブラン城は

またの名を

ドラキュラ城と呼ばれ

行ってみた

そして

中に入り

見ると











ショボ!!

まじでしょぼい

こいつは残念でした

まぁとりあえず

オナガと

ドラキュラ城の前で

吸血鬼ごっこをしたので

とりあえずは

満足です

でも

全然

ブラショフの街を

ぶらぶらした方が

楽しいです

そして



夜行列車で

ハンガリーの

ブダペストへと向かった

11月1日 246日 ルーマニア 中世ヨーロッパ

 ブルガリアから

七時間

ルーマニアの首都

ブカレストに到着

ものすごい

へんぴなところにおろされ

しかも

街中がきりかがっていて

さらに

どこからか

人の奇声が聞こえる

ルーマニアは

ヨーロッパの中では

治安の良い方ではないらしい

というか

ブカレスト限定らしいが

そんなブカレストには

僕らは全く興味が無く

すぐに

そこから

三時間の

ブラショフと言う街に行くことに

そこには

ドラキュラ城にいけると言うことで

マズはそこに行くことに

そして着いてみると

ブカレストと

打って変わって

おしゃれな街並に!!

よくテレビとかでみる

中世ヨーロッパといわれるものです

そのカンジがぷんぷんしてきます

とりあえず

宿をとり

そこから

街を見て周る

そんなに大きな

街では

無いので

すぐに

見て周れました

中心の広場は

すごい

きれいです

明日

ドラキュラ城に行ってみたいと

思います

10月31日 245日目 ブルガリア→ルーマニア 次の国へ

今日

ルーマニアに旅発つ前に

でっかいモールがあり

そこに行ってきた

ブルガリアは

物価も安いので

いろんなものが誘惑してきましたが

何とか

打ちのめました

そして帰ってきて

宿をチェックアウトしたにもかかわらず

晩飯と

ビールをもらうことができました

どういうこっちゃ!!

そして

バスターミナルに行き

ルーマニアに向かう

バスに乗り込んだ

10月30日 244日目 ブルガリア 謝罪

拝啓

豚肉さん

あなたのことを

今まで下に見ていました

スーパーでは一番安く

大量に売られ

国際通りでは

サングラスをかけて遊ばれて

カレーでは

なぜかポークカレーだけ

安い値段設定にされ

沖縄では

ランチョンミートにされ

あなたの扱いには

本当に非道ものがありました

僕も

あなたのことは

値段だけで

購入していた

だけど

違った

おいしかったんだ

どの肉よりも

おいしかった

あなたとは

インド以来

離れていた

久々に食べた

あの味

どの肉よりも

おいしかった

ごめんなさい

あなたが

こんなにおいしいなんて

思っていなかった

いや

わかってたんだ

本当は

おいしいんだ

あなたは

おいしいんだ

これからも

あなたを食べ続ける

これからは

もっとおいしく

たべます

ごめんなさい

10月29日 243日目 ブルガリア リラの僧院


ブルガリアのソフィアから

バスで

三時間ぐらい

そこにリラと言う場所があります

そこには

世界遺産の僧院があり

見に行くことに

そこまでの道のりは

すっかり色づいた木々と

ブルガリアのきれいな

何もなーイ風景が

続いていました

そして

ちょこっと居眠りしていると

到着ー

見てみると

シュールな絵が

ズらーと

僧院自体もスゴイきれい

実は

全然期待していなかったので

とっても

楽しかったです

しかし

ここは

これしかないので

1時間ぐらいみたら

みるところがなくなってしまった 笑

そこで

少し休憩して

ソフィアに帰った

帰り道の風景も当たり前のようにきれいだった

10月28日 242日目 ブルガリア ヨーロッパ突入

ブルガリアに着き

宿に入りました

ブルガリアの宿は

相当いいと

聴いていたんですが

行ってみると


朝食

晩飯パスタ

付き

ビールタダ

ネットフリー

何じゃこりゃ

そして

泊る部屋は

屋根裏部屋 笑

完璧です

そして

その朝

ブルガリアで

初雪が降りました

沖縄出身のオナガは

雪を見ると興奮して

飛び回っていました

北海道出身の俺は

何か

とても懐かしいカンジがしました

そういえば

北海道出てから

初雪の降る季節に

北海道に帰ったことがない

秋から

冬に

なるときを

見ていなかった

落ち葉も

木枯らしも

手が千切れそうな寒さも

すごい懐かしい感じがした

そういえば

この季節が

大好きだったということを

思い出した

でも雪が積もる季節は

もっともっと好きです

しかし

この寒さに耐え切れず

マフラーを買いました

値段は60円

ヨーロッパに入ったのに

物価はトルコより

安くなりました 笑

2010年11月12日金曜日

10月27日 241日目 トルコ→ブルガリア アジア最後の日


とうとう

アジアを

抜け出して

ヨーロッパに

向かう日が来た

夜の7時位

不安たっぷりの

長嶺君をネパールへ送り出し

僕らも

バスターミナルヘ向かい

時間を潰し

バスに乗り込み

ブルガリアへと向かいました

最初に

日本を出て

タイに入ったときから

ほとんど

アジアにいました

タイでは

旅が始まりドキドキで右も左もわかりませんでした

カンボジアでは

夢だったアンコールワット見て、その国のおかれている状況に驚きを隠せませんでした

インドネシアでは

生まれてはじめていったイスラムの国で人に親切にしてもらいました

ベトナムでは

たくさんのうそつきに悩まされました

ラオスでは

その平和な雰囲気にいやされました

マレーシアでは

これから発展していくだろう国の力強さを見せ付けられました

シンガポールでは

東京のような街並驚かされました。

インドでは

他の国では絶対経験できない世界を見せてもらいました

ネパールでは

世界一の山に代表される自然と人の優しさに癒されました

そして

アフリカに行き

帰ってきた

アジアは

また違う顔を見せてくれました

アジアは

行く国

行く国

発見の連続でした

そういう僕は

ずっと

アジアに住んでいたはずなのに

この目で見なければわからないことなんて

腐るほどあるけれど

目で見たものだけが

現実ではないと言うことも

おしえてもらいました

僕は

周るのは

比較的早いほうだから

きっと表面的なことしかわかっちゃいない

今は

それでいいよね

いつか

わかる日が来ると思ってる

ただ

わかろうと思わなくちゃいけないけど

それは

理解なのか

納得なのか

それはまだわからない

でも

アジアは

素敵なもので満ちていました

そして

混沌に満ちていました

その中に飛び込めたこと

感謝です

10月26日 240日目 トルコ それぞれ

トルコで出会った

砂川君が

今日アメリカへと旅立ちました

明日には

長嶺君もネパールへと旅立ちます

そして僕らは

明日

バスで

ブルガリアへ向かいます

行き先がばらばら

になりますが

また再会をねがい

お別れをしました

そしてその後

僕とオナガは

イスラムの

モスクに迷いながらも辿り着き

中を見学させてもらい

そして

宿に帰ってきた

今まであってきた人達とは

再会が出来ることはあっても

もう

同じシチュエーションで出会うことは2度と無いんだよな

それもまた楽しみだけど

大切にしなきゃと考えた

もしかしたら

今見ているのも

最初で

最後かもしれない

焼き付けなくちゃ

目にも

心にも

10月25日 239日目 トルコ イスタンブール

トルコ最大の都市

イスタンブールに到着

イスタンブールでは

街が

アジア側と

ヨーロッパ側に分かれていて

文字通り

ヨーロッパとアジアの狭間なのです

今回

泊る宿は

ヨーロッパ側になるので

一応

ヨーロッパに入ったようなものです

その宿に入ってみると

カッパドキアで別れた

砂川・長嶺組またいました

そして

四人で

イスタンブール探訪

イスタンブールは

街で

久々の海

そして

釣りをするおっさん

そして

イスタンブール名物

サバサンド

意外に美味い!

イスタンブールは

海の町なんです

そうやって

街を周りに回って

行きました

こんなヨーロッパな町並みなのに

一番目立つのは

イスラムのモスク

トルコの人達は

ほとんどが

イスラム教徒なので

モスクが多いんです

ヨーロッパと言えども

まだ

アジアが残ってる不思議なところ