朝
電車の中で
起きると
昨日の夜の寒さが嘘のように
車内は
蒸し風呂状態だった
まだ
到着には
時間がある
そう思っていた矢先
電車が
一つの駅で停まった
なんだろう
まぁ
この前にも
こんなことも
あったなんて考えていた
一時間経過
結構長いこと停まるな…
このときには
まだ心の余裕がある
二時間経過
この時間には
ハート・ヤイに着いているはずじゃ…
あまりにも出発が遅いので
いらいらし始める
3時間経過
何で停まっているんだ
だれか教えてくれ…
イライラと
理由が分からない不安にかられる
4時間経過
頼む出発してくれ…
熱さにもやられ
考えることをやめた
そして
5時間後
やっと出発!!
ジュンと俺は
二人で握手を交わし
天に人差し指を2本突き上げ
神に感謝した
そして
総時間約21時間
やっとこさ
ハートヤイに
到着
そこから
もう心がおれた
ジュンと俺は
電車ではなく
ミニバスを借りることに
そして
5時間後
やっと
目的地の
ペナン島に到着!!
長かった…
本当に長かった…
そんで
ペナン島に着いて
街歩いたら
雅也がいました
雅也は
三日も
ペナン島にいたので
すっかり
ペナンマスターになっていました
2010年4月12日月曜日
38日目 タイ→マレーシア 続・地獄列車
結局
14時間かかり
バンコクに到着
けつから
火が出続けたが
何とか
耐え抜いた
次の電車までは
六時間
バンコクでは
デモが起きているが
駅の中は
平和そのものだった
3等車が
地獄過ぎたので
次こそは
しっかりと
エアコンのついた
車両を…
と思っていたら
3等車しか空いてない!!
さすがマレー鉄道
人気路線なだけあります
仕方なしに
3等車を購入…
バンコクから
国境近くの町
ノーンカーイまでは
約17時間…
これまた
大移動
頑張ろう
今日で
約二週間
一緒に旅した
韓国人の
ソンフォンとは
お別れ
兄貴のように
優しくしてくれて
弟のように
茶目っ気たっぷりの
彼との旅は
本当に楽しかった
ベトナムで
変な親父にだまされそうになったとき
一緒に追い返したり
ラオスで
夜までいっぱい話したり
毎日一緒にビールを飲んで
健康のために一年我慢してた
コーラを解禁したら
「コーラはドラッグの一種だ」
と言いながら
その後
毎日欠かさず
コーラを三本飲み続けた
旅の中で
本当に
いい思い出ができた
カムサハムニダ
ソンフォンと分かれた後は
バンコクまでの電車で
仲良くなった
ジュン(また韓国人)と
マレーシアのペナン島まで行くことになった
疲れていた俺たちは
駅の構内で
爆睡
見た目は
完全に
ホームレスだった
そして
15:35
列車に乗り込む
昨日のシートよりは
少しだけ広い(約30cm)
最初は
案の定
熱い
熱い
また
扇風機だけの
この車両
しかも
今度は
あたってくれない
はぁー
深いため息をつきながら
ジュンと
「夜は涼しいよ」
なんて話していた
…
…
甘かった
夜は死ぬほど寒かった
もう長袖なしでは
耐えれないほど
ジュンは長袖を持っていなかったので
貸してあげ
俺は
バスタオルに包まっていた
マジで
寒い
窓閉めても
寒い
…
こうして夜は更けていった
もちろん
今日も
Hip Hot現象(前日の日記参照)に
悩まされている
14時間かかり
バンコクに到着
けつから
火が出続けたが
何とか
耐え抜いた
次の電車までは
六時間
バンコクでは
デモが起きているが
駅の中は
平和そのものだった
3等車が
地獄過ぎたので
次こそは
しっかりと
エアコンのついた
車両を…
と思っていたら
3等車しか空いてない!!
さすがマレー鉄道
人気路線なだけあります
仕方なしに
3等車を購入…
バンコクから
国境近くの町
ノーンカーイまでは
約17時間…
これまた
大移動
頑張ろう
今日で
約二週間
一緒に旅した
韓国人の
ソンフォンとは
お別れ
兄貴のように
優しくしてくれて
弟のように
茶目っ気たっぷりの
彼との旅は
本当に楽しかった
ベトナムで
変な親父にだまされそうになったとき
一緒に追い返したり
ラオスで
夜までいっぱい話したり
毎日一緒にビールを飲んで
健康のために一年我慢してた
コーラを解禁したら
「コーラはドラッグの一種だ」
と言いながら
その後
毎日欠かさず
コーラを三本飲み続けた
旅の中で
本当に
いい思い出ができた
カムサハムニダ
ソンフォンと分かれた後は
バンコクまでの電車で
仲良くなった
ジュン(また韓国人)と
マレーシアのペナン島まで行くことになった
疲れていた俺たちは
駅の構内で
爆睡
見た目は
完全に
ホームレスだった
そして
15:35
列車に乗り込む
昨日のシートよりは
少しだけ広い(約30cm)
最初は
案の定
熱い
熱い
また
扇風機だけの
この車両
しかも
今度は
あたってくれない
はぁー
深いため息をつきながら
ジュンと
「夜は涼しいよ」
なんて話していた
…
…
甘かった
夜は死ぬほど寒かった
もう長袖なしでは
耐えれないほど
ジュンは長袖を持っていなかったので
貸してあげ
俺は
バスタオルに包まっていた
マジで
寒い
窓閉めても
寒い
…
こうして夜は更けていった
もちろん
今日も
Hip Hot現象(前日の日記参照)に
悩まされている
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