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2010年3月15日月曜日

七日目 タイ アユタヤ

今日は




世界遺産である



アユタヤに行った



この旅



初の



世界遺産である



青空の上に寝転がっている仏様



やたら顔のでかい仏像



あらゆる文化の取り入れられた塔の数々



どこを見ても絵になり



すばらしい建物や像ばかりだ



とくに感動したのが



木の根っこにある仏様だ



この仏がある場所には



ほかの仏像の顔は無い



戦争のときにすべて切り取られてしまったらしい



そのとき一本の木が



成長していくにつれ



根っこの方から



自然とその仏の顔がでてきたという



その神秘的な奇跡と



その街の緩やかさに



完全にやらてしまった



ガイドのおじさんもおもしろく



一緒に見て回った人たちも楽しかった



アユタヤはいいところ



また



行きたい



世界遺産を見たことで



他のものにも



すごい



期待をしてしまう



次は



カンボジアで



アンコールワット



楽しみだ
 

タイ 六日目 やさしくするのって…

今日はやっと到着する




マリとマチャを迎えに



無事に空港で落ち合うことができ



宿へ



そして



プーサンが手配してくれたバスのチケットをもらうために



プーサンと落ち合う



プーサンは遅れて到着



この後の予定は



聞くと無いというので



一緒に飲みに行くことに



そこで聞いたプーサンの



人生



四人兄弟の末っ子に生まれたプーサンは



8歳の時 両親が離婚



養育費は父親が払っていた



しかし



15歳のころ 父親が亡くなった



プーサン以外の兄弟は



大学も出て働いていた



プーサンは



大学を行かないで働かなくてはいけなかった



ビール工場で5年間働いた後



20歳でタイ軍に入った



二年間の徴兵を終え



22歳



彼は



何もできず



ホームレスになった



駅で毎日すごし



汚い川で体を洗い



誰かがくれる少ないお金でその日を暮らしていた



その生活が二年間



そして



その後ある人に話しかけられ



ベルボーイに



その時に彼はよく書店に行っていたと言う



そこで彼は



英語の本を立ち読みし



英会話をマスターした



そして今のツアーリストを立ち上げたということだ



彼は言った



「生きてて本当によかった」



「体があれば何でもできた」



「山に住んでいる人は安全の対策を知らない」



「なにかあったら待っているのは死だけ」



「少しでも安全になるなら」



「ちょっとでも手助けしたいんだ」



涙を流しながら



語ってくれた



時に笑いながら



自分の気持ちを言ってくれた



「自分は優しいから色んなひとが頼ってくれる」



「それがとてもうれしいんだよ」



優しさってこういうことかな



よくわからないけど



いい人にあってよかった



それだけで



タイに来て



よかったな

2010年3月14日日曜日

五日目 タイ ハプニング


今日も列車で朝を迎え




そのまま



ゆらゆら



すると



なぜかやたら止まるなと思ったら



バンコクに帰ってくるのに20時間かかっていた



まぁそれもご愛嬌



仕方ない



そしてその後はバンコク散策



バンコクは歩いてみると



楽しいところが



たくさんある



こっちでカードリーダーを買ってみたが



ちゃんと使えた



そのときのオカマにも



「Do you have a mobilephone?」



と聞かれた



そしてその後



北海道の友達の



まちゃとまりを迎えに行くことに



しかし



パソコンを開くと



欠航になり



次の日になるとの連絡が



いろいろな手続きが



タイでも必要だったが



プーサンが



全部やってくれた



またあした



迎えに行かなくては

四日目 タイ 異文化交流

今日は一日FREE




チェンマイの街を



歩き回った



乗り物を乗るのもいいけど



歩くと



そこに住んでいる人が



より近く



感じれるし



その生活を少しは理解できると



感じた



そして



五時間歩き回り



宿に



夕方には



電車に乗って



バンコクに帰らなければいけない



その



駅までのバスを待つ間



フロントの人と話が弾んだ



フロントの人はいわゆるLADY BOY



日本で言う



おかまだ



お金を渡すとき絶対に



引く声で



ムフムフと笑うのが特徴だ



やたら俺にかっこいいといってくる



おかまにもてた



うれしいのか



かなしいのか



そして



どんどん



話が弾むうちに



オカマがきりだしてきた



「実は今チャットしている日本人が居るの」



へーそうなんだ



「その人は48歳で」



結構年いってんな



「とてもいい人なの」



なぜわかる?



「だけど一つだけ心配していることが…」



ん?



「実はオカマっていってないの」



なに!



「日本人の人はオカマをよくおもってないんでしょ」



まぁ…



「だから怖くて…」



ガチヘこみじゃん



「だけど彼は今度の四月に来るの」



おっと!!



「どうかしら、その前に言うべきかしら?」



ぜひとも言うべきだよ嘘をつき続けられるのはつらいよ(色んな意味で)



「だけどとても怖いの」



でも言うべきだよ



「本当に…怖いの…」



タイのオカマは純粋でした







ちなみにオカマいわく



タイのオカマが美人なのは



タイの女がブスだから



だそうです

三日目 タイ チェンマイ到着


電車の中で朝を迎えた




止まった駅でやたら野良犬が



よってきた



餌をもらってるみたいだ



次の駅で



ひざを痛がっていた



おばあちゃんが降りた



ごめんなばあちゃん



次はタイ語勉強しとくわ



そして700キロの移動の末



チェンマイに到着



タイでもっとも古いと言われている古都は



何か



流れとてものんびりだ



その



モン族の村と寺に行く



モン族の村は



商売っ気たっぷりだった



けど滝の下で



水遊びをしている子供たちを見ると



とても元気で可愛かった



どの国も子供は元気だ



次に行った有名な寺



名前は忘れたが



とてもきれいだった



いろんなお祈りの仕方があり



それをガイドさんに



教えてもらいながらすべて行った



多分もう



旅は



安全に終わるでしょう



そして夜は



プーサンがサービスでつけてくれた



ディナーショーへ



ものすごい上手い料理と



民族の踊りと音楽



最高だった



多分とても



高いのだろうなと



ありがと



プーサン



とても充実した一日だったよ





二日目 タイ プーサンと出会う

朝起きて




宿をチェックアウト




バンコクから




是非とも




行ってみたいと




思っていた




チェンマイに




行くのはどうすればいいのか




全くわからなかった




そこでツーリストに聞くことに




そこでであった



プーサン割腹が良くて




日本語がぺらぺらな




タイ人は




俺を見て




「あんた昨日二時ぐらいにカオサン通り歩いていたでしょ!!俺見たよ!!」と




言って何かとすぐに手配してくれた




どうも俺が心配らしい




見た目か




あんまり考えてないの顔に書いてあるのか




やたら心配される




「お前はなにかやばそうだ」




そういってやたら心配してくる




その後




プーサンは




「これから用事あるの?」と聞かれ




特に無いよ




というと




「今度亀田と戦うボンサグレックと友達だから見に行く?」と言われ




是非行きたい!!




というとすぐに




仕事中なのに




バンコクを




バイクで




ノーヘル爆走




あるムエタイジムまで




連れて行ってくれた




そして




その後は












チェンマイ行きの電車がくるまで



一緒に




ずっと待っていてくれた




何でこんな優しくしてくれんの?




と聞くと




「何か弟できたみたいだから」




確かに




俺は




四人兄弟




三番目




次男だ




そこまでばれるとはね




プーサンには




気をつけてといわれ




そこで分かれて




電車に乗り込んだ




これから




十四時間




夜行列車のたび




向かいに座っている




おばあさんが




ずっと痛そうにひざをさすって




軟膏を塗っている




「大丈夫?」




の一言が言えず




何かもどかしい気分




ちょっとした




言葉の壁に




ぶつかった

一日目 タイ 始まり

とうとう



世界一周する日が来た。



最後の最後まで



いろんな人に



見送られての出発。



ほんとにうれしかった。



新千歳空港から



羽田へ行き。



そこからタイへ



世界一周



一カ国目



七時間の飛行の末



到着ついた時刻は



AM1:00!!



ゲストハウスとか泊まれるのか



今日は空港に居るべきか



どうすればいいのか



自問自答を繰り返し



とりあえず



行ってみよう



そう決心し



安宿が多い



カオサン通りへ



つくとそこは



明らかな異国















夜まで騒ぐ人たち

鳴り響く音楽

溢れる屋台 看板

南国の明るい空気の中

日本から来たおれは

長袖、長ズボンにバックパック

夜の二時でも

さすがに浮いた

しかし、

めげずに

宿探し

歩く

聞く

「フル」といわれる

歩く

聞く

「フル」

この繰り返し

このシーズンは

観光客で

一杯らしい

マジか

まさか

いきなり野宿…

めげそうになる

そう思った矢先に

何とか宿を

ゲット

部屋に着いたのが

もうAM4:00をまわっていた

しかし

いきなりの異国感に

旅に出たという高揚感が

一層引き立てられた

出発は

タイからで

良かったと

思った

さぁ

これから

どうなるんだろうか

楽しみで仕方がない。