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2010年4月10日土曜日

36日目 ラオス レッツサイクリング

朝

早起きして

ルアンパバーン名物の

坊さんの托鉢を見た

どんな気持ちで

現地の人は

坊さんに

ご飯をあげているんだろう

気になった

中には

なぜか

チョコバーを

あげている人もいた 笑

それから

早起きしたので

昼ねして

その後

自転車を借りて

レッツサイクリング

目指すは

地図に載っていた

滝

最初は軽快に

飛ばしていたが

また俺の特技

方向音痴が

発症してしまった

漕げども

漕げども

たどり着かず

変な

山の上で

あきらめてしまいました 笑

帰り道

坂から下るとき

ものすごい気持ちがよかったです

しかし

高校時代の坂道のみたいに

ものすごい急でも

全然

平気だったのに

今日は

とても

怖かったです 笑

年をとったんだなー

なんて

考えていると

変な店の前にいた

若者に

ものすごい

勢いの水を

ホースでかけられました

ものすごい

運動をした後だったので

とっても

気持ちがよかったです

若者たちは

ものすごく笑っていました

ラオスで一番の

笑顔見せてもらいました

今日の夜のバスで

ビエンチェンに帰って

そのまま

マレーシアを目指します

あいつに

会うために…

2010年4月5日月曜日

35日目 ラオス メコンの夕暮れ


晩に

ラオスの古都

ルアンパバーンに到着し

今日は

一日中

散策

世界遺産にも登録されている

街なので

どんなまちなのかと

思いきや

結構何にもない

けど

どこか

懐かしい

そんな

気持ちにさせられるこの街

そして

ゆうがた

近くに売ってた

でっかい

豚串と

ビールを買い

メコン川沿いで

夕焼けを眺めながら

晩飯に

最高の贅沢の気がした

何も

考えず

ただ

ただ

きれいな

景色と

美味い飯

それとビール

日常的なことですら

幸せに感じることが出来る

多分

明日も

メコン川は

赤く染まるんだろうな
 パノラマモード使ったら

めっちゃ

きれいに撮れた

34日目 ラオス 家族

今日は

バンビエンから

ルアンパバーンに移動するために

ローカルバス待つこと

四時間

やっと来たローカルバスの



値段を聞くと



8万5千Kip



ツアーリストのバスが



10万Kip



日本円に直すと



その差150円くらい…



まぁ安いのが一番と思い



あきらめる



そのバスが



途中



休憩に入ったドライブスルーのような所で



水鉄砲をもって遊んでた女の子



その子と一緒に遊んで



写真を撮って



見せてあげた



女の子はびっくりするぐらい



喜んでくれた



すると後ろから



「カメラ、カメラ」



と言って



その子のお母さんが



妹を連れてやってきた



そして



もう一枚



パシゃリ



子ども二人も



お母さんも



その写真を見て



とっても



喜んでくれた



別に現像して



あげるわけでもないのに



とってもいい気分になって



バスに乗り



出発すると



IPodから一曲



隋喜と真田2.0/家族ゲーム



という曲がかかってきた



家族



どこへ行っても



家族の姿は



変わらないものだと思った



お母さんは



子どもをあやし



お父さんは



悪いことをしている子をしかる



一番下の子は



家族のアイドル



家族みんなで笑ってる



どの国に行っても



そんな風景を目撃する



「神様のギフトはマジビッグ



街に響く笑い声が幸導く」



そんな



Hookを聞きながら



自分の家族のことを考えていた



当たり前だけど



俺にとって



家族は



なくては



ならないもの



一生懸命働いて



みんなを養い



知識も豊富な



父さんを目標にして



毎日休まず



家のことをすべて行い



優しい母さんを尊敬し



独特な感性と



誰も持っていないような才能がある



姉をうらやましがり



俺の悪いところを指摘して



しっかりしている



兄に導いてもらい



人一倍



頑張りやの妹を見て



自分を見直す



多分この家族じゃなければ



多分俺は俺じゃない



一番影響をうけてるし



やっぱり



この家族が一番すき



最近は



ばあちゃんもいるし



犬だって二匹もいる



この曲では



子どもを授かることが



神様からのギフト



俺は



この家族に



生まれてきたことこそが



ギフト



森家は



他にないし



森家の人も



俺らだけ



数えことのできない確立から



できた



この家族が



俺は



本当に大好きなんだなって



ラオスに



ひょんとした



親子の



光景から



感じた



ありがとう



最初に参加する



家族という社会



すべてをわかるには



俺はまだ若い



けど



「もういいかい」って



いってお腹から出てきた時から



染まってきた俺というカラー



塗れるよまだまだ



人生60



いや



100まで



死ぬときには完成してるはず



20年でこんなにきれいにぬってもらえたから



そのころには



わかっているはず



ってちょっと遅いか 笑

2010年4月4日日曜日

33日目 ラオス だって…

今日は

ゆっくりおきて

ビィエンチェンを散策

特に何かあるわけではないので

みんなで

チェックアウト

もう一人の

日本の方は

もう

俺が起きたころには

バンビエンへと

発っていました 笑

俺とソンフォンも

バンビエンへと向かうことに

マレーシアの方は

一人で行動するといって

分かれた

彼は

八ヶ月で

40カ国回った

つわものだった

はなしや

写真が

とっても

楽しかった

そのご

バスターミナルに行き

バンビエン行きのバスを

探し

見つけたら

びっくりするぐらいの

オンボロっプリ!!

ローカル臭

ぷんぷんのバスに

ローカルふぇちの

俺は

一人テンションがあがっていた

そして

満員の中

バスが出発

バスの外には

素朴な風景

街の人と

ものすごく

目が合うので

手を振ってみた

笑いながら

振り返してくれた

はぁ

なんて平和なんだろう

そんな時間も

あっという間に

過ぎ

気づけばバンビエン

宿を探し

ソンフォンと二人

街を歩き

何もないと判断し 笑

今日は

早めに就寝することに

だけども

夜

二人でのはなしが盛り上がった

中学校や

高校

大学での思い出話

自分たちが持っている

モットー

一番白熱したのが

「他の国の文化の思い込み」

俺は

テホがいたから

韓国への

偏見は

あんまりなかったが

やはり

島国

日本は

誤解がおおい

ソンフォンは

日本人は

全員

オタクだとおもっていたらしい

ソンホォンは

俺に会って

日本人のイメージが

変わったらしい

全国の

日本の

皆様

ごめんなさい 笑

でも

二人で話した結果

どこの国も

どこの人も

全くかわらない

だって

人間だもの 笑