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2010年3月21日日曜日

20日目 インドネシア 面影


今日は朝からのんびり

完全に

ソロの町の

のんびりさに

やられたみたいだ

近くの食堂で

飯頼むと

また違うのが

出てきた

もう

うまけりゃ

何でもいいや

今日で

インドネシアも最後

明日には

ベトナムに旅立ちます

チラッと見た

前の人の

パソコンに

その人のどアップが

壁紙だったので

見てはいけないものを

見たみたいです

インドネシアは

気候がどことなく

沖縄に似ている(ここに限らず東南アジアは似ているか)

また

ものすごい

海がきれいだった

そして

高い山も

いくつか

ある

旭川の

盆地に生まれ

沖縄の

大学に通っている

俺には

いいとこ取りのような国だった

異国の地で

故郷の

面影を感じるのは

何か

不思議な気持ちになりますし

何ともいえない気持ちになります

ホームシックまでは

いきませんが

やっぱり故郷が好きな自分と

次にいく新たな地への

期待感



ちょっぴりの

不安

それが

最高に

楽しいです

これから

夜行バスに乗り

ジャカルタまで

行きます

所要時間

約12時間

おなか壊してたら

終わりです

19日目 インドネシア ローカル交通

今日は

近くに

寺院があると聞いて

そこに向かう

エアコンもないような

ローカルバスに乗って

そこから

一時間

到着すると

ものすごい雨

これが

東南アジア名物

スコールか

その

スコールの洗礼を浴び

仕方なしに

トンボ返り

だけど

その

往復のバスは

すごく楽しかった

インドネシアのバスは

降りたいところからおりて

乗りたいところからのる

前と後ろに係員がいて

その人に

半ば走りながら

引っ張ってもらって

飛び乗る感じ

乗ってくる人は

学校帰りの小学生

買い物帰りの主婦

よぼよぼのばぁちゃん

それに

窓からの景色は

棚田になっている

農家という

ものすごい素朴な風景に

心安らぐ時間でした

それで

往復130円

俺の実家から

高校までは

片道310円

安い

ローカル線に乗るのは

楽しいと感じた

その後は

昨日行ったモールに行って

日本食屋があったので

カツ丼を食ってみた

そのカツはチキンだったんので

正確には

チキン親子カツ丼だ

インドネシアは

イスラム教徒が多いから

基本豚肉はない

だから

トンカツはないのですね

食べてそうで

食べたことがなかったかも

チキン親子カツ丼

18日目 インドネシア のんびり休憩





バスターミナルを出発

そのまま

宿を探して

一軒目で

安かったので

泊まった

そこから

今までの長距離の

疲れがどっしり来て

そのまま

爆睡

起きると

お昼ごはん時だったので

近くを

ぶらぶら

食堂があったので

そこで

飯食う

注文したのとなんか

違うのつくってたけど

まぁいいや

と思い

食ったら

うまかった

あと

近くに

モールみたいなのが

あったので

そこで

日用品買って

後は

のんびり

町を

ぶらぶら

なんか

ソロっていう

町は

のんびりしてる

17日目 インドネシア イジェン火口湖



AM4:00

朝起きて

目覚ましに

イジェンのコーヒーを

こっちの

コーヒーは

粉薬みたい

そして

ついに

火口湖に出発

それまでの道のりは

やたら険しい

びっくりするぐらいの

オフロード

もともとは

舗装してあったのだろうけど

今は

コンクリートが

めちゃくちゃになって

逆に走りづらくなっている

ワゴンは

常に

はね続けている状態

乗っている

俺は

ロックフラワーのように

くねくね

動いている

そうすること

二時間

イジェンの入り口に

到着

ここから

山を登っていく

最初は

軽快に登っていくのだが







つらい…

なんだ

この坂道!

サンタプレゼントパークのほうが

全然ゆるいわ!!

そんな山を登っていると

地元の人と

たくさん

すれちがう

ここ

イジェンでは

硫黄が取れるので

ここに住んでいる人たちは

それで

生計を建てているらしい

硫黄の

総量

200Kg

それを毎日

2往復

するらしい

ただ歩いているだけでも

そうとうきついのに

少し持たせてもらったが

相当の重さだった

地元とのひとの

たくましさをしった

そんな人たちと

すれ違いながら

登り続けること

約1時間

やっとこさ

火口湖に到着

硫黄をかためる為の

煙が

立ち込める中

その中に

エメラルドグリーンの

湖が

ガイドブックでは

コバルトブルーって書いてあったけど

そんなの

関係なしってぐらいの光景

もっと近くにいけるということなので

クレーターまでおり

火口湖に手を突っ込み

働いている人達を

じっくり観察してきて帰ってきた



とっても空が近く感じた

たくましい人たちと

神秘の湖

対照的なものであるけれど

すばらしい

調和だった

そこから

山を降り

他の人たちは

フェリーでバリ島へ

俺はドライバーと

ブロモに戻り

ソロへ

バス移動

またそう移動時間

約16時間

しかも

また寝過ごして

変なところで

降ろされた

少し歩いて

なんとか

バスターミナル到着

AM0:00

そのまま

朝まで

バスターミナルで待機

日が出たら

宿探そう

2010年3月20日土曜日

16日目 インドネシア 神の山

今日は

朝早くから

ブロモ山に登る

まずは

ビューポイントと呼ばれる

隣の山に

そこからの

朝日が最高らしい

しかし

本日は

ものすごい霧

朝日を拝むことが出来ず

残念

次は

とうとう

ブロモ山に

登る

ブロモ山には

階段がついていて

それを登っていくのだが

それが

きいつきつい

何段あるかは

わからんが

息を切らしながら

登った

途中で

断念している

ばぁさんがいた

それを横目に

登りきると

まだ

あたり

一面

霧だらけ

まるで

雲の中にいるようだ

ここもか…

そんな

残念な気持ちと

裏腹に

どんどん

霧が晴れてきた!!

遠くに見える

山々と

未だに活動を続ける

ブロモ山が吹き上げる

噴煙

その中にいる自分は

天空にいる気分

神の山として

崇められるのも

わかる気がした

宿に帰ってきて

 次に目指すは

イジェン火口湖

ワゴンに乗り込み

ロシア人の女性と

スイス人の兄妹と

四人で出発

結構な

長距離移動だ

途中

昼飯休憩があった

そこで見た

海が

とってもきれいだった

ちょっぴり

沖縄を

思い出したりもした

そしてそこからは

がんがん

飛ばすワゴン

こっちの運転手は

前から車が来ようが

トラックが三台並んでいようが

がんがん

追い抜きます

そうやって走ること

10時間

目的地

イジェンへ到着

今日は

コーヒー農家で

一泊

明日の




火口湖まで

登る

楽しみ

15日目 インドネシア お別れと神の山へ

今日で

マチャとマリとは

お別れ

3馬鹿による

東南アジア周遊はここまで

二人とも

楽しかったよ

ありがと

二人と別れた後

俺は

ジャワ島の

最東端にある



イジェンを目指すことに

その手前には

神の山と呼ばれる

ブロモ山があるので

まずは

そこに行くことに

バスでの移動は

まず

スラバヤというところまで

電車で

五時間

そこから

バスで

七時間

バスに乗っている間に

俺は

長い眠りに…

そして

パッと

起きると

バスの車掌さんと目が合った(インドネシアのバスには車掌さんがいる)

車:どこにいくの?

俺:ブロモまで

車:!!??

俺:????

車:なんだって!早く降りなさい!

そういわれ

真っ暗な道に降ろされた

どうやら

寝過ごしていたらしい

すると俺の周りにはわらわらと

人だかり

人:どこいくの?

俺:このホテルまで行きたいんですけど…(ガイドブックを見せる)

人:わかるよ!俺のバイクタクシーに乗りなよ!

そういわれ

バイクの後ろにまたがり

目的地へ

バイクは

山道をぐんぐん飛ばす

後ろに乗っている俺は

何度か振り落とされそうになる

運転手は

そんなこと

気にする様子は無く

時速80キロメートルで

ぐにゃぐにゃ山道を

飛ばしていく

そして走ること

約30分

ブロモ山の手前の村

カディサリ村に到着

かなりの長時間の移動に

疲れが見え始めていたが

明日は

ブロモ山の朝日を

見に行くために

AM4:00起床

頑張ろう

14日目 インドネシア ボロブドゥール



ジョグジャカルタに着き

宿へ

そこから

今日は

世界最大の寺院ボロブドゥールヘ

ここにも

レリーフがたくさんあり

それは

ブッダが生まれて

みんなに

仏教を広めていくところまでが

描かれています

楽しいのは

ブッダ 学校へ行く

というレリーフや

ブッダ 結婚するが出家を決意する

ブッダ 美女で悪魔の誘惑にまけず悟り開く

などがあります

わかりやすい

レリーフが

たくさんありました

頂上に上ると

いい景色が広がっていました

三角錐の中には

大仏が入っており

それを触ると

幸運になるということで

みんな

穴から手を突っ込んでます

楽しかったボロブドゥールを後にして

晩飯を食いに

行ったところは

地元の人しか

来なさそうなところ

英語でしゃべっても

全然通じない

すると

どんどん人が

集まってきて

何とか言葉が

通じる人が出てきて

なんとか注文できた

その後も

全然わからない言葉で

話しかけたり

かけらたり

全然会話が成り立たなかったけど

何か

すごくたのしかった

インドネシアの人の

暖かさに

今日も

また

触れました