今日は
昼チョい前から
アンティグアを見て周ることに
シェラでもあった
北海道出身のなつみちゃんと
昨日宿で会った
中米のことに詳しい
けい君と一緒に行くことに
どっちも俺と同い年
アンティグアの町をぶらぶら周ると
石畳の道に
キレイな道が続く
時計台周りの道が
ここの町のハイライトだろう
とってもきれいな街並だ
でも
どこかツーリスト向けに
改築されている場所が多い気がする
昼飯に日本食を食った
うどんが死ぬほど美味かった
それから

アンティグアのマクドナルドがやばいと聞いていた
何がやばいか確かめに言った
本当にやばかった
中庭がとりあえずでかい
でかすぎる
なぜか子どもが遊ぶ遊具みたいなものも
設置されていた
もちろん
ドナルドもいた
でも
何か顔違わないか??
そして
やっぱり高いところが好きなので
十字架の丘へ
歩いている最中
けい君から中米の文化の話をたくさん教えてもらった
しかもスペイン語もぺらぺらだから
とっても尊敬する
グアテマラの地名の意味もたくさん教えてもらった
そして
話しながら
十字架の丘に到着
アンティグアの町を一望
かっこいいやまが
アンティグアの町を見下ろしている
素晴らしい
少し長いこと
いて
それから
晩飯のおかずを買いに
市場に行った
けい君がその時
「ココの人達は先住民の言葉をはなしている」
と教えてくれた
どんなに文明が進んでも
変らないものもあるのだと感じた
そういう文化消えないように
ずっと残って欲しいと
勝手ながら思った
今日
シェラから旅立ち
アンティグアに向う
アンティグアは
昔のグアテマラの首都であり
現在の首都のグアテマラシティに
遷都されるまでは
アンティグアが
首都だった
シェラから行くのは
チキンバスに乗って
チマルテナンゴで乗り換えるとか
なぜチキンバスと呼ばれるのか分からないが
一説では
鳥を運ぶのに使われてとか
他説では
鳥みたいにぎゅうぎゅう詰めに乗せられて
苦しみながら運ばれテていくからとか
僕は
後者が正しいと思います
僕が乗ったチキンバスも
そりゃー
満員にも満員過ぎる
チキンバスでした
二人がけのいすに
4-5人ですわり
その上
立ち乗りの人もいて
もう何人乗っているのか
分からない
しかも
運転が荒い
山が多いグアテマラでは
やたら遠心力がかかるので
みんな必死に絶えます
一回だけ隣に乗っているおばちゃんが
Gに耐え切れなくて
吹っ飛んできました 笑
そして
耐えること三時間ぐらい
看板に
グアテマラシティと見えてきました
ん?
グアテマラシティ
チマルテナンゴは?
車掌さんに聞くと
「んなもん通り過ぎたわ!!」
とびっくりされて
直ぐに道のど真ん中で
おろされました
そして
逆の車道に行って
バスを捕まえろと
そして
道で待つこと
30分
アンティグア行きのチキンバスが捕まり
また押し込められた
そこからアンティグアは
直ぐに着いた
有名な日本人宿
ペンション田代にチェックインし
何とか
ゆっくり出来た

今
滞在している
シェラでは
近郊の町に
見所がたくさんあります
ても
ちょっとバスに乗っていくのは
少し億劫だったんで
歩いていける山があるということで
とりあえず行ってみようと思い
外に出てみた
しかし
どこにどう進んでいいのか
分からない
なぜならば
ココシェラは
いわずと知れた
盆地地帯
360°見渡す限り山なのです
どれを登っていいのか分からない…
でもこここはポジティブに考えて
どの道に行っても
山に登れる
という風に捕らえ
とりあえず歩き出した
山道みたいなものを発見
登ってみた
中腹で
レストランみたいなところに引っかかった
これ以上は登れない見たいだ
あたりを見渡すと
少し遠くのほうに
登れそうな山道が
とりあえず行ってみよう
こっち側は
どんどん登れそうだ
登っていくと
グアテマラのおっちゃんが
上の景色はとってもいいよ
といっている気がしたのでとりあえず
登ってみた
更に登ろうとしたけど
番犬みたいなのに
吠えられ
あわや噛まれるところなので
逃げてきた
とりあえず全景が見渡せるところまで出た
シェラの街がきれいに見渡せ
大満足だった
山と言うには
おこがまし過ぎる
丘からの風景だったけど
俺には
充分満足だった
かえって
晩飯に
煮物みたいなものを食って
タカさんの
西表島遭難事件や
北海道の夏場の重労働の話をしてくれた
とっても楽しかった
宿にいた人達の話もすごく楽しかった
でも
もう明日出発だ
今日は
シェラの町をぐるっと周ってみた
シェラには
実は
これといって見どころがあるわけではありません
でも
この町は
すごく活気に溢れています
そして
何より
先住民の人達が
しっかりと暮らしている
といった風合いを持っている
街並も
カラフルな外観の家が
所狭しと
ちっちゃナ路地に
これでもカってぐらいに慣れでいて
抜群の道筋が出来上がっています
そんな町を徘徊して
一日はあっという間に過ぎていきました
夜にTaka Houseのオーナー
タカさんとお話をしていると
タカさんは
沖縄と
北海道で働いていたという
沖縄は伊江島とか
波照間島などで
北海道では
富良野の近くで働いたそうな
共通点が少しあって
あるあるネタがたくさんしゃべれて
とっても楽しかった