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2011年2月17日木曜日

2月5日 342日目 グアテマラ 近代化の波と古代からの受け継がれ


今日は

昼チョい前から

アンティグアを見て周ることに

シェラでもあった

北海道出身のなつみちゃんと

昨日宿で会った

中米のことに詳しい

けい君と一緒に行くことに

どっちも俺と同い年

アンティグアの町をぶらぶら周ると

石畳の道に

キレイな道が続く

時計台周りの道が

ここの町のハイライトだろう

とってもきれいな街並だ

でも

どこかツーリスト向けに

改築されている場所が多い気がする

昼飯に日本食を食った

うどんが死ぬほど美味かった

それから


アンティグアのマクドナルドがやばいと聞いていた

何がやばいか確かめに言った

本当にやばかった

中庭がとりあえずでかい

でかすぎる

なぜか子どもが遊ぶ遊具みたいなものも

設置されていた

もちろん

ドナルドもいた

でも

何か顔違わないか??

そして

やっぱり高いところが好きなので

十字架の丘へ

歩いている最中

けい君から中米の文化の話をたくさん教えてもらった

しかもスペイン語もぺらぺらだから

とっても尊敬する

グアテマラの地名の意味もたくさん教えてもらった

そして

話しながら

十字架の丘に到着

アンティグアの町を一望

かっこいいやまが

アンティグアの町を見下ろしている

素晴らしい

少し長いこと

いて

それから

晩飯のおかずを買いに

市場に行った

けい君がその時

「ココの人達は先住民の言葉をはなしている」

と教えてくれた

どんなに文明が進んでも

変らないものもあるのだと感じた

そういう文化消えないように

ずっと残って欲しいと

勝手ながら思った

2月4日 341日目 グアテマラ 古都アンティグア

今日

シェラから旅立ち

アンティグアに向う

アンティグアは

昔のグアテマラの首都であり

現在の首都のグアテマラシティに

遷都されるまでは

アンティグアが

首都だった

シェラから行くのは

チキンバスに乗って

チマルテナンゴで乗り換えるとか

なぜチキンバスと呼ばれるのか分からないが

一説では

鳥を運ぶのに使われてとか

他説では

鳥みたいにぎゅうぎゅう詰めに乗せられて

苦しみながら運ばれテていくからとか

僕は

後者が正しいと思います

僕が乗ったチキンバスも

そりゃー

満員にも満員過ぎる

チキンバスでした

二人がけのいすに

4-5人ですわり

その上

立ち乗りの人もいて

もう何人乗っているのか

分からない

しかも

運転が荒い

山が多いグアテマラでは

やたら遠心力がかかるので

みんな必死に絶えます

一回だけ隣に乗っているおばちゃんが

Gに耐え切れなくて

吹っ飛んできました 笑

そして

耐えること三時間ぐらい

看板に

グアテマラシティと見えてきました

ん?

グアテマラシティ

チマルテナンゴは?

車掌さんに聞くと

「んなもん通り過ぎたわ!!」

とびっくりされて

直ぐに道のど真ん中で

おろされました

そして

逆の車道に行って

バスを捕まえろと

そして

道で待つこと

30分

アンティグア行きのチキンバスが捕まり

また押し込められた

そこからアンティグアは

直ぐに着いた

有名な日本人宿

ペンション田代にチェックインし

何とか

ゆっくり出来た

2月3日 340日目 グアテマラ 高いところが好き





滞在している

シェラでは

近郊の町に

見所がたくさんあります

ても

ちょっとバスに乗っていくのは

少し億劫だったんで

歩いていける山があるということで

とりあえず行ってみようと思い

外に出てみた

しかし

どこにどう進んでいいのか

分からない

なぜならば

ココシェラは

いわずと知れた

盆地地帯

360°見渡す限り山なのです

どれを登っていいのか分からない…

でもこここはポジティブに考えて

どの道に行っても

山に登れる

という風に捕らえ

とりあえず歩き出した

山道みたいなものを発見

登ってみた

中腹で

レストランみたいなところに引っかかった

これ以上は登れない見たいだ

あたりを見渡すと

少し遠くのほうに

登れそうな山道が

とりあえず行ってみよう

こっち側は

どんどん登れそうだ

登っていくと

グアテマラのおっちゃんが

上の景色はとってもいいよ

といっている気がしたのでとりあえず

登ってみた

更に登ろうとしたけど

番犬みたいなのに

吠えられ

あわや噛まれるところなので

逃げてきた

とりあえず全景が見渡せるところまで出た

シェラの街がきれいに見渡せ

大満足だった

山と言うには

おこがまし過ぎる

丘からの風景だったけど

俺には

充分満足だった

かえって

晩飯に

煮物みたいなものを食って

タカさんの

西表島遭難事件や

北海道の夏場の重労働の話をしてくれた

とっても楽しかった

宿にいた人達の話もすごく楽しかった

でも

もう明日出発だ

2011年2月11日金曜日

2月2日 339日目 グアテマラ シェラ散策

今日は

シェラの町をぐるっと周ってみた

シェラには

実は

これといって見どころがあるわけではありません

でも

この町は

すごく活気に溢れています

そして

何より

先住民の人達が

しっかりと暮らしている

といった風合いを持っている

街並も

カラフルな外観の家が

所狭しと

ちっちゃナ路地に

これでもカってぐらいに慣れでいて

抜群の道筋が出来上がっています

そんな町を徘徊して

一日はあっという間に過ぎていきました

夜にTaka Houseのオーナー

タカさんとお話をしていると

タカさんは

沖縄と

北海道で働いていたという

沖縄は伊江島とか

波照間島などで

北海道では

富良野の近くで働いたそうな

共通点が少しあって

あるあるネタがたくさんしゃべれて

とっても楽しかった