今日の
夜
ダージリンに向かうことした
なので
カーンたちと遊んで
最後の日だからといって
酒を飲むことにした
そうすると
みんなから
シルクのプレゼント!!
いっぱい
いっぱい
疑った
自分を
とても恥ずかしく思い
なさけなく思った
仕方ないよ
ここはインドだから
そういってくれて
とっても
ありがたかった
そして夜行バスに
乗り込む
最後まで見送ってくれた
気をつけてね
と
一言言い
かれは
去っていった
とても
不思議な
気持ちになった三日間だった
夜行バスは
スリーピングシート
ひとつのベッドに
二人寝る
俺のペアは
やたらと太った
おっさん
2010年5月14日金曜日
5月11日 72日 インド 判断
起きたら
インド人が
横にいて
少なからず
びっくりした
今日も
その
四人で
コルカタを
ぐるぐる回ることに
たびたび
胡散臭い感じはするが
全く被害がなかったので
そのまま
ずっと遊んでいた
夜
また
カーンのいとこが
俺の宿に泊まりたいと
言ったので
どうぞと
いった
夜
そのいとこと
たくさん話をしていた
その中で
俺は
ついつい
言ってしまった
「俺はみんなを完全に信じてはいなかった」
それを聞いた彼は
帰らなきゃ
といって
帰ろうとした
俺は必死に止めた
けど彼は
「あなたからの信頼を得るにはこれが一番だと思う」
そいって彼は
帰っていった
旅をしていると
たくさんの
悪い人にあった
でもなかには
すごくいい人だって
いるに決まっている
日本だってそうだ
いい人もいれば
悪い人もいる
だけど
見てわからない
どうやって判断するの?
難しいよ
インド人が
横にいて
少なからず
びっくりした
今日も
その
四人で
コルカタを
ぐるぐる回ることに
たびたび
胡散臭い感じはするが
全く被害がなかったので
そのまま
ずっと遊んでいた
夜
また
カーンのいとこが
俺の宿に泊まりたいと
言ったので
どうぞと
いった
夜
そのいとこと
たくさん話をしていた
その中で
俺は
ついつい
言ってしまった
「俺はみんなを完全に信じてはいなかった」
それを聞いた彼は
帰らなきゃ
といって
帰ろうとした
俺は必死に止めた
けど彼は
「あなたからの信頼を得るにはこれが一番だと思う」
そいって彼は
帰っていった
旅をしていると
たくさんの
悪い人にあった
でもなかには
すごくいい人だって
いるに決まっている
日本だってそうだ
いい人もいれば
悪い人もいる
だけど
見てわからない
どうやって判断するの?
難しいよ
5月10日 71日目 インド 不思議な1日
今日はコルカタで朝を迎えた
なんともいえない
騒がしさ
本当は
ここで
マザーテレサの
ボランティアをしようと思った
しかし
やめた
時間もないし
俺はボランティアを
するほど
えらくないし
何より
面倒になってしまった 笑
そんなこんなで
また
コルカタをうろうろ
していると
やたら
ネパール人と
間違えられる
なぜ?
そして
一人
ムンバイから旅行に来てて
ダージリンからやってきた
医者の卵の青年に出会い
一緒に
チャイを飲んでいました
すると彼は
「マハラジャドレスを買ったんだみしてあげよう」
といい
とあるシルクショップに
そうすると
店の中で待つように言われ
ずっと待っていた
それから
長いこと
まち
すると
一人の
変なインド人がきて
品物の
変更を言いに来ていた
また俺をみて
ネパール人か?
と聞かれた
すると
お前は
家族を愛しているか
と聞かれ
はい
愛してます
という
俺もだ
といわれ
何か贈りものしたいとおもわないか
といわれ
はいと答えると
今日ここで
おれは
値段交渉をしにきたんだ
もし
それで
気に入ったら
お前も買うといい
と言われ
そのインド人と
店のおっさんと
値段交渉が始まった
全部英語だったので
理解は出来た
まず最初に
おっさんは
偽者をよこす
インド人切れる
偽者を投げつける
次に本物をよこす
値段を聞く
おっさんは
三倍の値段を言う
インド人きれる
さらに
値段交渉
正規の値段になる
これで交渉はうまくいtったみたいだ
俺も
お母さんと
お父さんに
買うことにした
それから
その店で
夜ご飯を食べることにした
すると
そのおっちゃんの甥っ子がきて
千葉に住んでいるらしい
Taspoと
Suikaをもっていた 笑
今日の夜には
ダージリンに行こうとしたが
どうも
ダージリンは
政治的なストライキ中らしい
なので
行くのは
延期
その夜は
ムンバイの彼と
日本に住んでいる彼と
そのいとこの三人と
飲みに行った
なんか今日は
いろんな人に出会う
不思議な一日だった
なぜか
日本にすんでいるカーンのいとこは
俺の宿に止まることになった
何この状況?笑
なんともいえない
騒がしさ
本当は
ここで
マザーテレサの
ボランティアをしようと思った
しかし
やめた
時間もないし
俺はボランティアを
するほど
えらくないし
何より
面倒になってしまった 笑
そんなこんなで
また
コルカタをうろうろ
していると
やたら
ネパール人と
間違えられる
なぜ?
そして
一人
ムンバイから旅行に来てて
ダージリンからやってきた
医者の卵の青年に出会い
一緒に
チャイを飲んでいました
すると彼は
「マハラジャドレスを買ったんだみしてあげよう」
といい
とあるシルクショップに
そうすると
店の中で待つように言われ
ずっと待っていた
それから
長いこと
まち
すると
一人の
変なインド人がきて
品物の
変更を言いに来ていた
また俺をみて
ネパール人か?
と聞かれた
すると
お前は
家族を愛しているか
と聞かれ
はい
愛してます
という
俺もだ
といわれ
何か贈りものしたいとおもわないか
といわれ
はいと答えると
今日ここで
おれは
値段交渉をしにきたんだ
もし
それで
気に入ったら
お前も買うといい
と言われ
そのインド人と
店のおっさんと
値段交渉が始まった
全部英語だったので
理解は出来た
まず最初に
おっさんは
偽者をよこす
インド人切れる
偽者を投げつける
次に本物をよこす
値段を聞く
おっさんは
三倍の値段を言う
インド人きれる
さらに
値段交渉
正規の値段になる
これで交渉はうまくいtったみたいだ
俺も
お母さんと
お父さんに
買うことにした
それから
その店で
夜ご飯を食べることにした
すると
そのおっちゃんの甥っ子がきて
千葉に住んでいるらしい
Taspoと
Suikaをもっていた 笑
今日の夜には
ダージリンに行こうとしたが
どうも
ダージリンは
政治的なストライキ中らしい
なので
行くのは
延期
その夜は
ムンバイの彼と
日本に住んでいる彼と
そのいとこの三人と
飲みに行った
なんか今日は
いろんな人に出会う
不思議な一日だった
なぜか
日本にすんでいるカーンのいとこは
俺の宿に止まることになった
何この状況?笑
5月9日 70日目 インド シャンテニケタンを後にして
今日で二週間もいた
シャンテニケタンを離れることに
さみしくてさみしくて
どうしようもできないが
最後のお母さんのご飯「特盛」を
食べ
荷物を片付けて
全然準備してなくけて
Aliulさんに
「森さんは日本よりインドのほうが合ってるよ」
と笑われた
お母さんにまた来てねと言われ
また来ます
絶対にと約束して
Aliulさんのバイクの後ろに
のって
駅に向かう
流れていく
街の中
毎日乗った
このバイクとも
お別れ
涙が出そうだ
必死に堪え
電車に乗り
席に着き
写真を撮って
Aliulさんは用事があって
ここでお別れ
「また来てくださいね」
そんな誰でも言えるような言葉が
このシチュエーションには
どんな言葉よりも
ありがたく感じる
そういって
彼は
去っていく
席に着き
二週間の
思い出を
プレイバック
大したことはないかもしれないが
とても素敵な思い出
やがて
電車は出発し
コルカタヘ向かう
またくるよ
ここに
大好きな場所になったから
またくるよ
ここに
大好きな人たちがいるから
5月8日 69日目 インド いつもと変わらない日々が
いつもと
変わらない日々が
寂しく思う日もあるよね
今日の
朝
Sabirさんの
家から帰り
また
のんびりすごしていた
いつもと変わらないんだけど
どうしても
「もう少しで出なくてはならないのか…」
という
悲しみが
襲ってくる
いつもと
同じはずの
お母さんの料理が
いつもの
何倍も
美味しく感じる
何気ない話が
とてつもなく貴重な時間に感じる
今日だって
なんとなく
すごしている
でも
寂しさが伴う
おれには
何もかもが
貴重な時間
大切なものは
失ってしまう
瞬間や間際に
やっときづく
分かっていたはずなのに
わかっていても
さみしいもんは
さみしい
変わらない日々が
寂しく思う日もあるよね
今日の
朝
Sabirさんの
家から帰り
また
のんびりすごしていた
いつもと変わらないんだけど
どうしても
「もう少しで出なくてはならないのか…」
という
悲しみが
襲ってくる
いつもと
同じはずの
お母さんの料理が
いつもの
何倍も
美味しく感じる
何気ない話が
とてつもなく貴重な時間に感じる
今日だって
なんとなく
すごしている
でも
寂しさが伴う
おれには
何もかもが
貴重な時間
大切なものは
失ってしまう
瞬間や間際に
やっときづく
分かっていたはずなのに
わかっていても
さみしいもんは
さみしい
5月7日 68日目 インド 才能の豊かさ
今日も大学へ
帰る日を決めたので
少し寂しくなってきた
今日の夜は
昨日お世話になった
Sabirさんの家に
泊めてもらうことに
彼は画家なのですが
とっても
頭がいい人でした
インド周辺の歴史
そこから
日本や
韓国や
中国の歴史
そして
それらを
あわせたような
絵を描くという
そして
その表しかにたいする
考えが
とってもすごかった
うらやましいな…
夜遅くまで
色んな話を聞かせてくれた
一番面白かったのは
「僕は好きな絵をたくさんコピーする」
「そのコピーとコピーをあわせたらそれはオリジナルだ」
なるほど
そういう考え方が
あったんんだ
他にも
目から
うろこのような
話を
いっぱい
聞かせてくれた
知識人であり
アーティストか…
俺は
精神年齢中二で
絵の才能は小2だからな…笑
なにかを
創作できる人が
うらやましくて仕方ない
帰る日を決めたので
少し寂しくなってきた
今日の夜は
昨日お世話になった
Sabirさんの家に
泊めてもらうことに
彼は画家なのですが
とっても
頭がいい人でした
インド周辺の歴史
そこから
日本や
韓国や
中国の歴史
そして
それらを
あわせたような
絵を描くという
そして
その表しかにたいする
考えが
とってもすごかった
うらやましいな…
夜遅くまで
色んな話を聞かせてくれた
一番面白かったのは
「僕は好きな絵をたくさんコピーする」
「そのコピーとコピーをあわせたらそれはオリジナルだ」
なるほど
そういう考え方が
あったんんだ
他にも
目から
うろこのような
話を
いっぱい
聞かせてくれた
知識人であり
アーティストか…
俺は
精神年齢中二で
絵の才能は小2だからな…笑
なにかを
創作できる人が
うらやましくて仕方ない
5月6日 66日目 インド 食べすぎ飲みすぎ
今日も
毎日の日課になった
大学に行って
またたくさんの
話をしてきた
そして
帰ってくると
Aliulさんのお母さんのおいしいご飯
とうとう
ご飯が
砂山のようになった 笑
そういえば
バレーの漫画で
読んだことがある
トスを高く上げれば
上げるほど
その選手は
高く飛ぶことができる
多分
お母さんは
僕を
それの
ご飯Verと
間違えているみたい
飯を
出せば
出すだけ食うと
お母さん
本当に
お茶目ですね
夜は
こいのぼりの絵を描いてくれた
Sabirの家で
酒を飲むことに
僕とAliulは
飲みすぎて
Aliulさんは記憶を無くし
僕はトイレで
リバースしていた
インドに来て
日本と同じ過ちを
繰り返してしまった
5月5日 66日目 こいのぼり完成
今日は水曜日なので
学校は休み
ということで
こいのぼりを
完成させるために
Aliulさんの
友達の
画家の
Sapirさんに
えを書いてもらうことに
やっぱり画家は
絵が上手ですね
あっという間に
出来上がった
予想以上のできに
驚いた
そして
学校に行き
こいのぼりを
飾ることに
とても
よいできでした
Aliulさんも
思いのほか
喜んで
いました
その夜
インドの映画を見てきた
インドの映画館は
みんな
ライブ会場のようだといってたが
まさにそうだった
というか
もう
入り口を
通った時点で
テンションMAXなひとが
たくさんいた 笑
映画上映中も
登場人物が
出てきただけで
「うおー!!」
「いえー!!」
と大騒ぎである
ポップコーんの音にすら
気を使わなくてはいけない
日本の映画館より
こっちのほうが
楽かな
なんて思ったりもする
ただ
映画は
くそでした 笑
学校は休み
ということで
こいのぼりを
完成させるために
Aliulさんの
友達の
画家の
Sapirさんに
えを書いてもらうことに
やっぱり画家は
絵が上手ですね
あっという間に
出来上がった
予想以上のできに
驚いた
そして
学校に行き
こいのぼりを
飾ることに
とても
よいできでした
Aliulさんも
思いのほか
喜んで
いました
その夜
インドの映画を見てきた
インドの映画館は
みんな
ライブ会場のようだといってたが
まさにそうだった
というか
もう
入り口を
通った時点で
テンションMAXなひとが
たくさんいた 笑
映画上映中も
登場人物が
出てきただけで
「うおー!!」
「いえー!!」
と大騒ぎである
ポップコーんの音にすら
気を使わなくてはいけない
日本の映画館より
こっちのほうが
楽かな
なんて思ったりもする
ただ
映画は
くそでした 笑
5月4日 65日目 インド こいのぼり作成開始
今日も朝から
学校へ行って
たくさん話をした
二人は
てっきり
俺が風を引いたものだと
思ったらしい
心配かけて
ごめんなさい
Aliulさんの提案で
こいのぼりを作ろうということになった
そのための
布を買ってきて
インドには
ミシンやさん
というか
布を縫ってくれる
屋台があったので
そこで縫ってもらうことに
行ってみると
お店の人がいない
どこいったんだ?
買い物をして
出直してみると
店のおっちゃんが来た
あからさまに
酔っている
これは
大丈夫か?
と思っていると
めがねを
かけたとたん
目つきが変わり
タタタタタタタタタタタタタタ
と
あっという間に
作り上げてしまった
さすが職人
感服いたしました
学校へ行って
たくさん話をした
二人は
てっきり
俺が風を引いたものだと
思ったらしい
心配かけて
ごめんなさい
Aliulさんの提案で
こいのぼりを作ろうということになった
そのための
布を買ってきて
インドには
ミシンやさん
というか
布を縫ってくれる
屋台があったので
そこで縫ってもらうことに
行ってみると
お店の人がいない
どこいったんだ?
買い物をして
出直してみると
店のおっちゃんが来た
あからさまに
酔っている
これは
大丈夫か?
と思っていると
めがねを
かけたとたん
目つきが変わり
タタタタタタタタタタタタタタ
と
あっという間に
作り上げてしまった
さすが職人
感服いたしました
5月3日 64日目 インド 本よみふける
今日は
本読んでいたら
夢中になって
一日終わってしまった
こんなことは
「ハリーポッターと炎のゴブレット」
以来 笑
時間がゆっくり流れているようで
とっても気持ちがよかった
夜は
ALIULさんの妹の
結婚式のDVDをみた
インドの結婚式はなまら
長い
DISC2までありました
DISC2をみたのは
ファイナルファンタジーⅩ以来でした
本読んでいたら
夢中になって
一日終わってしまった
こんなことは
「ハリーポッターと炎のゴブレット」
以来 笑
時間がゆっくり流れているようで
とっても気持ちがよかった
夜は
ALIULさんの妹の
結婚式のDVDをみた
インドの結婚式はなまら
長い
DISC2までありました
DISC2をみたのは
ファイナルファンタジーⅩ以来でした
5月2日 63日目 インド 自然の洗礼(実体験版)
今日も
日本学科に行って
おしゃべり三昧
なかよくなった二人と
今日は
遠くに遊びに行くことになった
夕方ごろ出発
とてもキレイなところがある
といわれ
行ったところは
季節柄
木は枯れ
草は枯れ
池は濁っていた 笑
ごめんなさい
こんなはずじゃと言われた 笑
まぁ
行くまでがとても
楽しかったので
俺的には全然
かまわなかった
夜は
三人で
MOMOという
餃子みたいなものを
食した
これまた
美味
とってもおいしかった
その屋台で
MOMOを食べているときに
ものすごい量の雨が降ってきた
雲行きが怪しかった
のだが
やはり
降ってしまった
屋台のおじさんは
ビニールシートを広げ
即席に屋根を作る
そこで
あまやどりをしていると
トップが吹き
ビニールシートが吹っ飛ぶ
そして
どっしゃー!!!
ものすごい量の雨が
すぐに
即席の屋根を
作り直し
再びあまやどり開始
僕とDeepakは
端を支えて持っていた
シャーという
雨のおとを聞いていると
カツン
カツン
何だこの音は?
まさか
また?
ヒョウ?
と思ったのはつかの間
次は
ヒョウが
バシッバシッバシッバシッバシッ
と降ってきた
ビニールシートの端を持っていた俺の手に
ものすごい勢いで
あたる
めっちゃ痛い
痛すぎる
Deepakが日本語で
「やめろー!!」と叫ぶ
Deepakさん日本語上手ですね 笑
そうして
20分ほど耐えると
ヒョウはやみ
雨だけになった
あたりは
若干の洪水状態
これぐらいの雨だったら帰れますというと
もうすぐやむから
ちょっと待っててと言われ
少し待っていると
嘘みたいに
雨がやんだ
さすが
インドの人
よくわかってらっしゃる
兎にも角にも
貴重な経験
自然の洗礼
2010年5月10日月曜日
5月1日 62日目 インド 向上心をかきたてられる
朝
Sipuさんの家に
泊めてもらっていたので
彼の書いた絵を
見せてもらった
うーん
ほー
へー
わからん 笑
彼曰く
テーマは
幸せだという
彼の幸せは
こんな風に見えているのか
すごいな…
才能ある人は
やはり
考えることも
違うのだろう
その夜
また
Sipuさんの家で
色んな人が集まって
ビジネスの話をしていました
日本語がしゃべれる人が
ここには
たくさんいるので
なぜかとても安心します
外国の言葉をしゃべるのは
とっても
+なことなんだと
今更ながら
考えてしまう
あー
しゃべれるようになりテー
ここに来てから
ものすごい
語学に対する考えが
変わり
向上心をかきたてられている
あー
言葉の壁
そこまで感じたことはないけれど
しゃべれたら
もっと
もっと
楽しいんだろうなと
思った
Sipuさんの家に
泊めてもらっていたので
彼の書いた絵を
見せてもらった
うーん
ほー
へー
わからん 笑
彼曰く
テーマは
幸せだという
彼の幸せは
こんな風に見えているのか
すごいな…
才能ある人は
やはり
考えることも
違うのだろう
その夜
また
Sipuさんの家で
色んな人が集まって
ビジネスの話をしていました
日本語がしゃべれる人が
ここには
たくさんいるので
なぜかとても安心します
外国の言葉をしゃべるのは
とっても
+なことなんだと
今更ながら
考えてしまう
あー
しゃべれるようになりテー
ここに来てから
ものすごい
語学に対する考えが
変わり
向上心をかきたてられている
あー
言葉の壁
そこまで感じたことはないけれど
しゃべれたら
もっと
もっと
楽しいんだろうなと
思った
4月30日 61日目 インド 男の一人暮らし
インドに来てから
一週間
シャンテニケタンに来てから
五日間
てか
気づいたら
旅を始めて
二ヶ月経ってた!
早いな
今日も大学で遊んでから
お昼には帰り
ご飯を食べた
ふと気づいたが
Aliulさんのお母さんが
日に日に
俺にくれるご飯の量が
増えている 笑
僕的にはとてもうれしい
今日は
とても評判のよい
プーチーカというもの
食べることに
この食べ物は
外国の人が食べると
大体
お腹を壊すらしい
インド人も
時々お腹を
壊すらしい 笑
そのプーチーカ(別名ストマックデストロイヤー)
にチャレンジしてみた
なにか
ぱりぱりしたものを
穴を開け
その中に
芋を押し込み
最後に
すっぱい汁に
ちゃぽんと
浸し
渡され
それを
ぱくっと一口で食べる
しょっかんとしては
ドリトスに
チリソース塗りたがったとき
のような感じ
これがめちゃくちゃ
美味かった
ついつい
いっぱい食べてしまった
明日俺の
胃はどうなっているだろうか
乞うご期待
今日は
Aliulさんの
友達の画家
Sipuさんの家に
泊めてもらうことになった
彼は一人暮らしをしていたので
そこにひとりで乗り込んだ
男の料理も食べたし
いっぱい音楽も聞かせてくれた
夜はいっぱい話をした
絵のこと
家族のこと
生活のこと
日本のこと
インドのこと
そのちがい
この人も
とっても優しい人だった
男の一人暮らしも
いいもんなのだなと
感じた日だった
一週間
シャンテニケタンに来てから
五日間
てか
気づいたら
旅を始めて
二ヶ月経ってた!
早いな
今日も大学で遊んでから
お昼には帰り
ご飯を食べた
ふと気づいたが
Aliulさんのお母さんが
日に日に
俺にくれるご飯の量が
増えている 笑
僕的にはとてもうれしい
今日は
とても評判のよい
プーチーカというもの
食べることに
この食べ物は
外国の人が食べると
大体
お腹を壊すらしい
インド人も
時々お腹を
壊すらしい 笑
そのプーチーカ(別名ストマックデストロイヤー)
にチャレンジしてみた
なにか
ぱりぱりしたものを
穴を開け
その中に
芋を押し込み
最後に
すっぱい汁に
ちゃぽんと
浸し
渡され
それを
ぱくっと一口で食べる
しょっかんとしては
ドリトスに
チリソース塗りたがったとき
のような感じ
これがめちゃくちゃ
美味かった
ついつい
いっぱい食べてしまった
明日俺の
胃はどうなっているだろうか
乞うご期待
今日は
Aliulさんの
友達の画家
Sipuさんの家に
泊めてもらうことになった
彼は一人暮らしをしていたので
そこにひとりで乗り込んだ
男の料理も食べたし
いっぱい音楽も聞かせてくれた
夜はいっぱい話をした
絵のこと
家族のこと
生活のこと
日本のこと
インドのこと
そのちがい
この人も
とっても優しい人だった
男の一人暮らしも
いいもんなのだなと
感じた日だった
4月29日 60日目 インド むしゃくしゃしたときは
朝
また大学に行って
たくさん話をした
いつも
大学にいる
DeepakとArpitaと
仲良くなった
二人は
カップルで
とっても仲良しで
二人でいつも勉強してる
とっても頭がいい
いいなー
外国語
しゃべれるようになりたい…
今日その二人は
作文を書いていた
その作文は
日本学科の図書館を
ボランティアを行っている
日本人の方に添削してもらっていた
その人が
「今日は森さんにやってもらおう」
といわれやることに
ちゃんと
文章ができている
すごいなー
いっぱい勉強しているんだろうな
そう思って
呼んでいると
変なワードが
「私は自分のことをみそっかすと思いました」
ん?
なんで「みそっかす」笑
なんで使った聞いてみると
これは「Good for Nothing」
といういみだと辞書で調べて
使いました
今すぐその辞書を
使うのは
やめたほうがいいと思った 笑
そして今日も
家に帰り
毎日夕方になると
Aliulさんは
バイクの後ろに乗せて
色んな所に
連れて行ってくれている
今日もそうやって出かけると
途中から
Aliulさんの様子がおかしい
話を聞くと
ついさっき
分かれた彼女とすれ違ったらしい
とっても
Aliulさんは
10年彼女と付き合った
が
最近
浮気され別れたらしい
彼は
心に大きなダメージを受けており
心がクレータのように
ぼっこりえぐられるような
苦しさに追い込まれていた
「酒飲みに行こう」
そういわれ
酒飲み
たくさんの話を聞いた
Aliulさんは
筋金入りのお人好しだ
いい人は
やっぱり損するものなんだなと
感じた
でも最後には
絶対幸せになるはず
彼には絶対そうなってほしい
そう願う
電気のいらない
満月がちょうちん代わりの
そんな夜
もちろん
今夜の
酒は
俺の
おごり
4月28日目 59日目 インド 休日
ホームステイ四日目
今日は
水曜日
インドの休日は
水曜日なので
今日も学校休み
家でずっと寝てた
久々にこんな寝たな
疲れが
吹っ飛んでいった
Aliulさんと一緒に
少し日本語の勉強していたら
また
前みたいな
突風が!
今回
ヒョウは降らなかったが
とっても
雨が降ってきた
そいて
ものすごい量の
雷!!
今日一日で
一生分の雷を見た気がする
百回ぐらい
ぴかぴか
してた
いや
それどころじゃないか
音も
ごろごろ
なんて優しいもんじゃなかった
ドッカーンだった
多分あれは
隕石が降ってきたはず
雷じゃない
一人で家の中で
わぁわぁ
騒いでると
「これは普通だよ」
といわれてしまった
インドの自然
恐るべし…
今日は
水曜日
インドの休日は
水曜日なので
今日も学校休み
家でずっと寝てた
久々にこんな寝たな
疲れが
吹っ飛んでいった
Aliulさんと一緒に
少し日本語の勉強していたら
また
前みたいな
突風が!
今回
ヒョウは降らなかったが
とっても
雨が降ってきた
そいて
ものすごい量の
雷!!
今日一日で
一生分の雷を見た気がする
百回ぐらい
ぴかぴか
してた
いや
それどころじゃないか
音も
ごろごろ
なんて優しいもんじゃなかった
ドッカーンだった
多分あれは
隕石が降ってきたはず
雷じゃない
一人で家の中で
わぁわぁ
騒いでると
「これは普通だよ」
といわれてしまった
インドの自然
恐るべし…
4月27日 58日目 インド 乗りは高校生
ホームステイ三日目
今日は
政治的なストライキにより
学校が休み
というか
インド中の
あらゆるものが
ストップしてる
なので
学校には行けず
それで
昼から
Aliulさんの友達の
Sipuさんという画家がいて
その人と
バイクを三人乗りして
少し遠くに
そこで
木陰のした
のんびり
のんびり
話をして
ご飯を食べて
家に帰った
夜からは
Sipuさんの家で
ご飯をご馳走になった
そこで
みんなでお酒を飲もうとなった
インドでは
お酒を飲むのだが
あんまり
いいことだとは
思われないらしい
Aliulさんの家族は
酒を飲むのは
いいこととは思っていないらしい
Aliulさんじたいも
二年前はじめてお酒をのんだらしい
しかも
日本で
そんなこんなで
みんなで
こそこそ
お酒を飲む感じが
とても
日本の高校生的な
行動であったので
とても
なつかしい気分になった
まぁ
おれの
兄貴は
中学校の修学旅行の
水筒のなかに
サントリー
カクテルバーをいれて
バスの中で飲んでいたらしい
ぐれてたから仕方ない
そんなこんなで
ウイスキーを飲んでいたけど
Aliulさんは
家に帰らなくてはいけないの
横でずっと
Spriteを飲んでいた
たまにあるよね
こういう状況
日本でも 笑
今日は
政治的なストライキにより
学校が休み
というか
インド中の
あらゆるものが
ストップしてる
なので
学校には行けず
それで
昼から
Aliulさんの友達の
Sipuさんという画家がいて
その人と
バイクを三人乗りして
少し遠くに
そこで
木陰のした
のんびり
のんびり
話をして
ご飯を食べて
家に帰った
夜からは
Sipuさんの家で
ご飯をご馳走になった
そこで
みんなでお酒を飲もうとなった
インドでは
お酒を飲むのだが
あんまり
いいことだとは
思われないらしい
Aliulさんの家族は
酒を飲むのは
いいこととは思っていないらしい
Aliulさんじたいも
二年前はじめてお酒をのんだらしい
しかも
日本で
そんなこんなで
みんなで
こそこそ
お酒を飲む感じが
とても
日本の高校生的な
行動であったので
とても
なつかしい気分になった
まぁ
おれの
兄貴は
中学校の修学旅行の
水筒のなかに
サントリー
カクテルバーをいれて
バスの中で飲んでいたらしい
ぐれてたから仕方ない
そんなこんなで
ウイスキーを飲んでいたけど
Aliulさんは
家に帰らなくてはいけないの
横でずっと
Spriteを飲んでいた
たまにあるよね
こういう状況
日本でも 笑
4月26日 57日目 インド 自然の洗礼
ホームステイ2日目
今日は
朝から
市場に行って
買い物を見ていた
インドでは
スイカは
大体
40円ぐらい
安っ
そして
また
大学の
日本学科に行って
昨日
会った
生徒とお話した
二人とも
すごく
日本に憧れている
是非日本に来てほしいな
そこから
お昼は家に帰って
ご飯を食べる
ここの大学は
お昼には終わる
そして
昼寝をするらしい
俺の
沖縄の生活と
一緒だ
そして
夕方ぐらい
ちょっと長い
眠りについていると
強い風が吹き
窓が
バタン!!!!
バタン!!!!
バタン!!!!
激しくなっていた
窓を閉めようとしたが
建てつけが悪く
なかなか閉めれない
てこづっていると
Aliulさんの妹が入ってきて
全部紐で
くくってくれた
そして
「モリ、モリ、モリ」
とよばれ
行ってみた
そして
「アイス、アイス」
アイス?
外を眺めて見ると
すごい量のヒョウが!
意外にでかい!
頭に直撃したら
死ぬんじゃないか
という
勢いで
地上へと
降り注いでいた
その後
ヒョウに降られた
Aliulさんが帰ってきた
家は停電しているから
二人で暗闇の中
「こんなことはたまにあるよ」
と言っていてびっくりした
その後
色んな話をした
その中でも
長いことを話したのは
宗教の話だった
Aliulさんは
色んな話をして
くれた
外国の人は
強く
宗教を信仰していると
思っていたけれど
疑問を持っていることは
たくさんあるらしい
食事や
飲酒制限とか
その他の
テロリスト問題や
国の政治に関わっている
宗教
とっても難しい問題だ
宗教を作った
人たちは
そんなことを
かんがえたのかな?
テロをしていいと
おもった?
人をころしてもいい?
みんなは
平和を願っていたはず
自分の幸せになるために
人を蹴落としてもいい?
自分で死んだら
幸せになれる?
そんなことを望んで
宗教を作った?
宗教はいいところもあるし
悪いところもある
日本の政治は
政教分離でいいなと
Aliulさんの言葉が
妙に重く感じた
2010年5月9日日曜日
4月25日 56日目 インド ホームステイ開始
今日は
シャンテニケタンというところに向かうため
早起きして
電車にのるためタクシーに
値段交渉をしたら
最初は
3倍ぐらい値段を言われた
さすがインド
まぁ何とか値下げして
駅に到着
そこらじゅに
まだ寝てる人が
僕も
それに混ざって
床でごろごろしていました
そして
6時になると
電車がやって来た
それと同時にたくさんの
人たちが乗り込んでいる
俺もそそくさ
乗り込む
俺のシートは
予約席なので
大丈夫と思ったら
溢れんばかりの
人
人
人
どこか
どこだか
わからん
とりあえず
ものすごい量の人が
行き来するので
とりあえず
身を任せ
突っ立っていることに
周りの人は
「なんだこいつ?」
といわんばかりの眼差しで
俺をみてくる
僕は
全員を
かぼちゃだと思って
やり過ごした
五分ぐらい経過した後
言い合いしているおばちゃんぐらいしか
見当たらないので
シートをさがしはじめた
が
まったく見つからない
近くの人に聞いてみた
どうやら
さっきから
俺がいたのは
自由席の車内
見つからないわけだ
指定席の車内は
遥か向こう側でした
そこに行き
また
シートを探し
うろうろ
お
あった
あったけど…
おばちゃんが座ってる
だれじゃい
お前は
と思いつつ
腰をひくーく
「あのーここ僕の席なんですけどー」
というと
おばちゃんは
人指し指で
違う席を
ビシッ!!
その動作一つで
俺はすべてを理解した
おばちゃんは
「あんたみたいな甘ちゃんはそこに座っときな!窓際なんて百年早いわ!」
動作一つで俺に伝えた
僕は怖気づき
こそこそ
指に指されたところに座る
周りの人にくすくす
笑われた
ウケたみたいなので
±0なので良しとした
席に着き
電車が出発し
ものすごい
田園風景が広がった
コルカタで見た
人々の喧騒が嘘みたいに
のんびりした
風景が広がっていた
そんな風景を見ながら
うつらうつらしていたら
隣の女の人に
五回ほど
ヘッドバットをかましてしまった
「すいません」と言う度に
「ちっ」としたうちをさせてしまった
本当にごめんなさい
そんなこんなで
三時間後
ボルプール駅に到着
実は
ここには大学があり
そこには
「日本学科」がある
そこで俺は
知り合いの伝を最大限に利用し
日本学科の先生の家に
お世話になることになった
メールで
「駅に着いたら電話をください」
と連絡を受けていたので
電話をすることに
しかし
やはり
外国の方と電話をするのは
少々緊張する
(日本学科の先生だけど日本語ちゃんとつうじるかな…)
(怖い人だったらどうしよう…)
(電話通じるかな…)
悩んでもどうしようもないこと
こんま何秒か考え
電話をかける
プー
プー
プー
日本とは違う発信音
ガチャ
(つながった!)
俺:ハ、ハロー
先:Hallo.
俺:まい、ねーむいずもりりょうすけ
先:あー、はいはい、今迎えに行きます
俺:あ、ここにいれば…
先;はい、待っててください
(日本語ぺらぺらじゃん…)
さっきまでの不安が一気になくなり
待っていると
やってきた
先生というよりは
優しそうなお兄さんがきた
彼は25歳
Aliulさんという名前
とっても優しい方でした
そこの家に行き
部屋に案内され
次には
日本学科に向かうことに
同い年ぐらいの生徒と
たくさん話をした
みんな
日本語が上手で
びっくりしました
何時間か過ごした後
家に帰る途中
川沿いの
キレイなところへ
自然いっぱい
そこで
男二人
色んな話をした
内容は
二人と
太陽の光を浴びて
腹九分目まで大きくなった
月だけが
知っている
さぁ
今日から
シャンテニケタンで
ホームステイ
開始
シャンテニケタンというところに向かうため
早起きして
電車にのるためタクシーに
値段交渉をしたら
最初は
3倍ぐらい値段を言われた
さすがインド
まぁ何とか値下げして
駅に到着
そこらじゅに
まだ寝てる人が
僕も
それに混ざって
床でごろごろしていました
そして
6時になると
電車がやって来た
それと同時にたくさんの
人たちが乗り込んでいる
俺もそそくさ
乗り込む
俺のシートは
予約席なので
大丈夫と思ったら
溢れんばかりの
人
人
人
どこか
どこだか
わからん
とりあえず
ものすごい量の人が
行き来するので
とりあえず
身を任せ
突っ立っていることに
周りの人は
「なんだこいつ?」
といわんばかりの眼差しで
俺をみてくる
僕は
全員を
かぼちゃだと思って
やり過ごした
五分ぐらい経過した後
言い合いしているおばちゃんぐらいしか
見当たらないので
シートをさがしはじめた
が
まったく見つからない
近くの人に聞いてみた
どうやら
さっきから
俺がいたのは
自由席の車内
見つからないわけだ
指定席の車内は
遥か向こう側でした
そこに行き
また
シートを探し
うろうろ
お
あった
あったけど…
おばちゃんが座ってる
だれじゃい
お前は
と思いつつ
腰をひくーく
「あのーここ僕の席なんですけどー」
というと
おばちゃんは
人指し指で
違う席を
ビシッ!!
その動作一つで
俺はすべてを理解した
おばちゃんは
「あんたみたいな甘ちゃんはそこに座っときな!窓際なんて百年早いわ!」
動作一つで俺に伝えた
僕は怖気づき
こそこそ
指に指されたところに座る
周りの人にくすくす
笑われた
ウケたみたいなので
±0なので良しとした
席に着き
電車が出発し
ものすごい
田園風景が広がった
コルカタで見た
人々の喧騒が嘘みたいに
のんびりした
風景が広がっていた
そんな風景を見ながら
うつらうつらしていたら
隣の女の人に
五回ほど
ヘッドバットをかましてしまった
「すいません」と言う度に
「ちっ」としたうちをさせてしまった
本当にごめんなさい
そんなこんなで
三時間後
ボルプール駅に到着
実は
ここには大学があり
そこには
「日本学科」がある
そこで俺は
知り合いの伝を最大限に利用し
日本学科の先生の家に
お世話になることになった
メールで
「駅に着いたら電話をください」
と連絡を受けていたので
電話をすることに
しかし
やはり
外国の方と電話をするのは
少々緊張する
(日本学科の先生だけど日本語ちゃんとつうじるかな…)
(怖い人だったらどうしよう…)
(電話通じるかな…)
悩んでもどうしようもないこと
こんま何秒か考え
電話をかける
プー
プー
プー
日本とは違う発信音
ガチャ
(つながった!)
俺:ハ、ハロー
先:Hallo.
俺:まい、ねーむいずもりりょうすけ
先:あー、はいはい、今迎えに行きます
俺:あ、ここにいれば…
先;はい、待っててください
(日本語ぺらぺらじゃん…)
さっきまでの不安が一気になくなり
待っていると
やってきた
先生というよりは
優しそうなお兄さんがきた
彼は25歳
Aliulさんという名前
とっても優しい方でした
そこの家に行き
部屋に案内され
次には
日本学科に向かうことに
同い年ぐらいの生徒と
たくさん話をした
みんな
日本語が上手で
びっくりしました
何時間か過ごした後
家に帰る途中
川沿いの
キレイなところへ
自然いっぱい
そこで
男二人
色んな話をした
内容は
二人と
太陽の光を浴びて
腹九分目まで大きくなった
月だけが
知っている
さぁ
今日から
シャンテニケタンで
ホームステイ
開始
4月24日 55日目 インド コルカタ散策
朝
久しぶりに早起きをして
コルカタノ街を
散策することに
タクシーや
リキシャーを使うのは
値段交渉が
面倒なので
僕は大体
歩くことにしています
今日も
大通りを
テクテク
テクテク
歩き
路地を見ては
入り
路地を見ては
入り
を繰り返していました
インドの人は
僕を見るたびに
ジャーパーにー
といってきます
それに答えて
ニコッと笑うと
首をものすごい
勢いで
斜めに
カクッとして
ニコッと
笑ってくれます
それを
何度か繰り返して結果
みんな
そうやって
ニコッと返してくれます
どうやら
インドでは
首を縦に振るものではなく
斜めにものすごい速さで振る
日本では
「うーんよく分かんない」
という仕草を
二倍速で行っていると
考えていいでしょう
たまに
歩いていると
「日本からきたの」
「サリー欲しい?」
「はっぱ??はっぱ??」
ということいいながら
100メートルぐらい付いてくる
インド人とか
すわってる
物乞いの人
東南アジアにも
物乞いの人がいましたが
こっちの物乞いは
アグレッシブ
やたら寄ってきて
肩を
ぽんぽんと叩いてくる
これがインドか…
またもやそんな気持ちになりながら
歩いていると
電車の予約オフィスが
そこで
明日向かう
Bolpur行きの電車を予約
三時間位の乗車時間で
62ルピー(約120円)
安
そして
帰り道
古ぼけたバザールが
大体の
何の店かわからない
どこからともなく
聞こえてくる
打楽器の音
俺をみて
笑っている女の子たち
これがインドか
そう思って
ぐるぐる
歩いき
お昼頃
死ぬほど熱くなってきた
そろそろ帰って休もう
と思い
道を歩いていると
あれ?
あれ?
あれ?
あれ?
あー
またやっちまった
道に迷っちゃった
そこからまた
1時間ぐらい
うろうろして
やっぱり分からず
道を
確認するために
地図を開いていると
横にいたおじさんが
地図を覗き込んできた
ここに行きたい
という感じで
地図を指差すと
おもむろに
胸ポケットから
虫眼鏡!!
そして見た後
(あっちだよ)
といわんばかりに
指を指し
身振り手振りで
道を教えてくれた
「サンキュー」というと
首をすごい速さで傾けて
ニコッ
そして
その通りに
行くと
帰る事ができた
インドの人は
悪い人ばかりと聞いたけど
そんなことはないみたい
当たり前か 笑
あー
月が近い
月ってこんなに大きかったけ?
久しぶりに早起きをして
コルカタノ街を
散策することに
タクシーや
リキシャーを使うのは
値段交渉が
面倒なので
僕は大体
歩くことにしています
今日も
大通りを
テクテク
テクテク
歩き
路地を見ては
入り
路地を見ては
入り
を繰り返していました
インドの人は
僕を見るたびに
ジャーパーにー
といってきます
それに答えて
ニコッと笑うと
首をものすごい
勢いで
斜めに
カクッとして
ニコッと
笑ってくれます
それを
何度か繰り返して結果
みんな
そうやって
ニコッと返してくれます
どうやら
インドでは
首を縦に振るものではなく
斜めにものすごい速さで振る
日本では
「うーんよく分かんない」
という仕草を
二倍速で行っていると
考えていいでしょう
たまに
歩いていると
「日本からきたの」
「サリー欲しい?」
「はっぱ??はっぱ??」
ということいいながら
100メートルぐらい付いてくる
インド人とか
すわってる
物乞いの人
東南アジアにも
物乞いの人がいましたが
こっちの物乞いは
アグレッシブ
やたら寄ってきて
肩を
ぽんぽんと叩いてくる
これがインドか…
またもやそんな気持ちになりながら
歩いていると
電車の予約オフィスが
そこで
明日向かう
Bolpur行きの電車を予約
三時間位の乗車時間で
62ルピー(約120円)
安
そして
帰り道
古ぼけたバザールが
大体の
何の店かわからない
どこからともなく
聞こえてくる
打楽器の音
俺をみて
笑っている女の子たち
これがインドか
そう思って
ぐるぐる
歩いき
お昼頃
死ぬほど熱くなってきた
そろそろ帰って休もう
と思い
道を歩いていると
あれ?
あれ?
あれ?
あれ?
あー
またやっちまった
道に迷っちゃった
そこからまた
1時間ぐらい
うろうろして
やっぱり分からず
道を
確認するために
地図を開いていると
横にいたおじさんが
地図を覗き込んできた
ここに行きたい
という感じで
地図を指差すと
おもむろに
胸ポケットから
虫眼鏡!!
そして見た後
(あっちだよ)
といわんばかりに
指を指し
身振り手振りで
道を教えてくれた
「サンキュー」というと
首をすごい速さで傾けて
ニコッ
そして
その通りに
行くと
帰る事ができた
インドの人は
悪い人ばかりと聞いたけど
そんなことはないみたい
当たり前か 笑
あー
月が近い
月ってこんなに大きかったけ?
4月23日 54日目 マレーシア→インド 到着
今日は
インドに飛び立つために
空港へ
この空港に来るのは
二度目だから
なんともなれたものです
そこで
いつもどうり
飛行機に乗り込み
座席に着き
いつもなら
離陸するか
しないかの
その狭間で
眠りに落ちてしまう俺が
なぜか眠れない
インドは
どんなところなのだろう
いい噂はあまりきかない
ものはよく盗まれるは
みんな嘘つくは
電車は遅れるは
でも
そんなインドには
何度も
何度も
来たくなってしまう
そんな不思議な国
いったい
どんなことになるのだろう
不安と期待で
思考回路はショート寸前です 笑
そう思いながら
窓の外を眺めること
約三時間
陸だ
陸が
見えてきた
そこに
川
あれは
何川だ??
石造りの
同じような形をした
家がたくさん
ここがインドか…
陸が見えてから
30分後
空港が見えてきた
とうとうインドだ
着陸し
飛行機を降り
入国審査をすませて
インドに入国を果たした
うわー
これがインドか
飛行機の中で
思ったことが
到着しても
なんどもなんども
おそってくる
荷物を待っていると
カナダ人のおっさんが
タクシーをシェアしようと言ってくれたので
お言葉に甘えてご一緒することに
もう一人日本人の女の人も
含めた三人で
安宿を目指すことに
そこに
向かうタクシーの車内は
ぼろぼろ
町の風景も
東南アジアと似ているようで
似ていない
ここがインドかー
長いこと車にのっていると
安宿ストリートに到着
コルカタには
「パラゴン」という有名な日本人宿がある
日本人二人はそっちへ向かい
おっちゃんは他のところに行くと言って
別れた
そして
日本人宿で
部屋をシェアして一泊することに
今
伝説の日本人宿は
韓国人ばっかりいて
伝説の日本人宿(韓国人多し)
になっていました
カナダのおっちゃんも
行きたかった宿がつぶれていた
といって
結局この宿に来てた 笑
その宿
屋台に行って
インドかリーを食べようと
注文しようとすると
「なにがありますかー」
「ライスからチャパテイーまでなんでもあるよ」
「チャパティー??」
「そうチャパティー」
「チャパティーって何??」
「チャパティーはチャパティーだよ」
「チャパティー??」
するとそこの親父は
「チャパティーっていったらチャパティーっていいやがって
このジャパニーが!!」
といってどっかに行ってしまいました
これがインドか…
初日から
カルチャーショックの連続です
ショックを癒すために
パックしてみました
インドに飛び立つために
空港へ
この空港に来るのは
二度目だから
なんともなれたものです
そこで
いつもどうり
飛行機に乗り込み
座席に着き
いつもなら
離陸するか
しないかの
その狭間で
眠りに落ちてしまう俺が
なぜか眠れない
インドは
どんなところなのだろう
いい噂はあまりきかない
ものはよく盗まれるは
みんな嘘つくは
電車は遅れるは
でも
そんなインドには
何度も
何度も
来たくなってしまう
そんな不思議な国
いったい
どんなことになるのだろう
不安と期待で
思考回路はショート寸前です 笑
そう思いながら
窓の外を眺めること
約三時間
陸だ
陸が
見えてきた
そこに
川
あれは
何川だ??
石造りの
同じような形をした
家がたくさん
ここがインドか…
陸が見えてから
30分後
空港が見えてきた
とうとうインドだ
着陸し
飛行機を降り
入国審査をすませて
インドに入国を果たした
うわー
これがインドか
飛行機の中で
思ったことが
到着しても
なんどもなんども
おそってくる
荷物を待っていると
カナダ人のおっさんが
タクシーをシェアしようと言ってくれたので
お言葉に甘えてご一緒することに
もう一人日本人の女の人も
含めた三人で
安宿を目指すことに
そこに
向かうタクシーの車内は
ぼろぼろ
町の風景も
東南アジアと似ているようで
似ていない
ここがインドかー
長いこと車にのっていると
安宿ストリートに到着
コルカタには
「パラゴン」という有名な日本人宿がある
日本人二人はそっちへ向かい
おっちゃんは他のところに行くと言って
別れた
そして
日本人宿で
部屋をシェアして一泊することに
今
伝説の日本人宿は
韓国人ばっかりいて
伝説の日本人宿(韓国人多し)
になっていました
カナダのおっちゃんも
行きたかった宿がつぶれていた
といって
結局この宿に来てた 笑
その宿
屋台に行って
インドかリーを食べようと
注文しようとすると
「なにがありますかー」
「ライスからチャパテイーまでなんでもあるよ」
「チャパティー??」
「そうチャパティー」
「チャパティーって何??」
「チャパティーはチャパティーだよ」
「チャパティー??」
するとそこの親父は
「チャパティーっていったらチャパティーっていいやがって
このジャパニーが!!」
といってどっかに行ってしまいました
これがインドか…
初日から
カルチャーショックの連続です
ショックを癒すために
パックしてみました
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