行った場所


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2010年5月14日金曜日

5月12日 73日 インド ダージリンに向かう

今日の



ダージリンに向かうことした

なので

カーンたちと遊んで

最後の日だからといって

酒を飲むことにした

そうすると

みんなから

シルクのプレゼント!!

いっぱい

いっぱい

疑った

自分を

とても恥ずかしく思い

なさけなく思った

仕方ないよ

ここはインドだから

そういってくれて

とっても

ありがたかった

そして夜行バスに

乗り込む

最後まで見送ってくれた

気をつけてね



一言言い

かれは

去っていった

とても

不思議な

気持ちになった三日間だった

夜行バスは

スリーピングシート

ひとつのベッドに

二人寝る

俺のペアは

やたらと太った

おっさん

5月11日 72日 インド 判断

起きたら

インド人が

横にいて

少なからず

びっくりした

今日も

その

四人で

コルカタを

ぐるぐる回ることに

たびたび

胡散臭い感じはするが

全く被害がなかったので

そのまま

ずっと遊んでいた



また

カーンのいとこが

俺の宿に泊まりたいと

言ったので

どうぞと

いった



そのいとこと

たくさん話をしていた

その中で

俺は

ついつい

言ってしまった

「俺はみんなを完全に信じてはいなかった」

それを聞いた彼は

帰らなきゃ

といって

帰ろうとした

俺は必死に止めた

けど彼は

「あなたからの信頼を得るにはこれが一番だと思う」

そいって彼は

帰っていった

旅をしていると

たくさんの

悪い人にあった

でもなかには

すごくいい人だって

いるに決まっている

日本だってそうだ

いい人もいれば

悪い人もいる

だけど

見てわからない

どうやって判断するの?

難しいよ

5月10日 71日目 インド 不思議な1日

今日はコルカタで朝を迎えた

なんともいえない

騒がしさ

本当は

ここで

マザーテレサの

ボランティアをしようと思った

しかし

やめた

時間もないし

俺はボランティアを

するほど

えらくないし

何より

面倒になってしまった 笑

そんなこんなで

また

コルカタをうろうろ

していると

やたら

ネパール人と

間違えられる

なぜ?

そして

一人

ムンバイから旅行に来てて

ダージリンからやってきた

医者の卵の青年に出会い

一緒に

チャイを飲んでいました

すると彼は

「マハラジャドレスを買ったんだみしてあげよう」

といい

とあるシルクショップに

そうすると

店の中で待つように言われ

ずっと待っていた

それから

長いこと

まち

すると

一人の

変なインド人がきて

品物の

変更を言いに来ていた

また俺をみて

ネパール人か?

と聞かれた

すると

お前は

家族を愛しているか

と聞かれ

はい

愛してます

という

俺もだ

といわれ

何か贈りものしたいとおもわないか

といわれ

はいと答えると

今日ここで

おれは 

値段交渉をしにきたんだ

もし

それで

気に入ったら

お前も買うといい

と言われ

そのインド人と

店のおっさんと

値段交渉が始まった

全部英語だったので

理解は出来た

まず最初に

おっさんは

偽者をよこす

インド人切れる

偽者を投げつける

次に本物をよこす

値段を聞く

おっさんは

三倍の値段を言う

インド人きれる

さらに

値段交渉

正規の値段になる

これで交渉はうまくいtったみたいだ

俺も

お母さんと

お父さんに

買うことにした

それから

その店で

夜ご飯を食べることにした

すると

そのおっちゃんの甥っ子がきて

千葉に住んでいるらしい

Taspoと

Suikaをもっていた 笑

今日の夜には

ダージリンに行こうとしたが

どうも

ダージリンは

政治的なストライキ中らしい

なので

行くのは

延期

その夜は

ムンバイの彼と

日本に住んでいる彼と

そのいとこの三人と

飲みに行った

なんか今日は

いろんな人に出会う

不思議な一日だった

なぜか

日本にすんでいるカーンのいとこは

俺の宿に止まることになった

何この状況?笑

5月9日 70日目 インド シャンテニケタンを後にして


今日で二週間もいた

シャンテニケタンを離れることに

さみしくてさみしくて

どうしようもできないが

最後のお母さんのご飯「特盛」を

食べ

荷物を片付けて

全然準備してなくけて

Aliulさんに

「森さんは日本よりインドのほうが合ってるよ」

と笑われた

お母さんにまた来てねと言われ

また来ます

絶対にと約束して

Aliulさんのバイクの後ろに

のって

駅に向かう

流れていく

街の中

毎日乗った

このバイクとも

お別れ

涙が出そうだ

必死に堪え

電車に乗り

席に着き

写真を撮って

Aliulさんは用事があって

ここでお別れ

「また来てくださいね」

そんな誰でも言えるような言葉が

このシチュエーションには

どんな言葉よりも

ありがたく感じる

そういって

彼は

去っていく

席に着き

二週間の

思い出を

プレイバック

大したことはないかもしれないが

とても素敵な思い出

やがて

電車は出発し

コルカタヘ向かう

またくるよ

ここに

大好きな場所になったから

またくるよ

ここに

大好きな人たちがいるから

5月8日 69日目 インド いつもと変わらない日々が

いつもと

変わらない日々が

寂しく思う日もあるよね

今日の



Sabirさんの

家から帰り

また

のんびりすごしていた

いつもと変わらないんだけど

どうしても

「もう少しで出なくてはならないのか…」

という

悲しみが

襲ってくる

いつもと

同じはずの

お母さんの料理が

いつもの

何倍も

美味しく感じる

何気ない話が

とてつもなく貴重な時間に感じる

今日だって

なんとなく

すごしている

でも

寂しさが伴う

おれには

何もかもが

貴重な時間

大切なものは

失ってしまう

瞬間や間際に

やっときづく

分かっていたはずなのに

わかっていても

さみしいもんは

さみしい

5月7日 68日目 インド 才能の豊かさ

今日も大学へ

帰る日を決めたので

少し寂しくなってきた

今日の夜は

昨日お世話になった

Sabirさんの家に

泊めてもらうことに

彼は画家なのですが

とっても

頭がいい人でした

インド周辺の歴史

そこから

日本や

韓国や

中国の歴史

そして

それらを

あわせたような

絵を描くという

そして

その表しかにたいする

考えが

とってもすごかった

うらやましいな…

夜遅くまで

色んな話を聞かせてくれた

一番面白かったのは

「僕は好きな絵をたくさんコピーする」

「そのコピーとコピーをあわせたらそれはオリジナルだ」

なるほど

そういう考え方が

あったんんだ

他にも

目から

うろこのような

話を

いっぱい

聞かせてくれた

知識人であり

アーティストか…

俺は

精神年齢中二で

絵の才能は小2だからな…笑

なにかを

創作できる人が

うらやましくて仕方ない

5月6日 66日目 インド 食べすぎ飲みすぎ




今日も

毎日の日課になった

大学に行って

またたくさんの

話をしてきた

そして

帰ってくると

Aliulさんのお母さんのおいしいご飯

とうとう

ご飯が

砂山のようになった 笑

そういえば

バレーの漫画で

読んだことがある

トスを高く上げれば

上げるほど

その選手は

高く飛ぶことができる

多分

お母さんは

僕を

それの

ご飯Verと

間違えているみたい

飯を

出せば

出すだけ食うと

お母さん

本当に

お茶目ですね

夜は

こいのぼりの絵を描いてくれた

Sabirの家で

酒を飲むことに

僕とAliulは

飲みすぎて

Aliulさんは記憶を無くし

僕はトイレで

リバースしていた

インドに来て

日本と同じ過ちを

繰り返してしまった 

5月5日 66日目 こいのぼり完成

今日は水曜日なので

学校は休み

ということで

こいのぼりを

完成させるために

Aliulさんの

友達の

画家の

Sapirさんに

えを書いてもらうことに

やっぱり画家は

絵が上手ですね

あっという間に

出来上がった

予想以上のできに

驚いた

そして

学校に行き

こいのぼりを

飾ることに

とても

よいできでした

Aliulさんも

思いのほか

喜んで

いました





その夜

インドの映画を見てきた

インドの映画館は

みんな

ライブ会場のようだといってたが

まさにそうだった

というか

もう

入り口を

通った時点で

テンションMAXなひとが

たくさんいた 笑

映画上映中も

登場人物が

出てきただけで

「うおー!!」

「いえー!!」

と大騒ぎである

ポップコーんの音にすら

気を使わなくてはいけない

日本の映画館より

こっちのほうが

楽かな

なんて思ったりもする

ただ

映画は

くそでした 笑

5月4日 65日目 インド こいのぼり作成開始

今日も朝から

学校へ行って

たくさん話をした

二人は

てっきり

俺が風を引いたものだと

思ったらしい

心配かけて

ごめんなさい

Aliulさんの提案で

こいのぼりを作ろうということになった

そのための

布を買ってきて

インドには

ミシンやさん

というか

布を縫ってくれる

屋台があったので

そこで縫ってもらうことに

行ってみると

お店の人がいない

どこいったんだ?

買い物をして

出直してみると

店のおっちゃんが来た

あからさまに

酔っている

これは

大丈夫か?

と思っていると

めがねを

かけたとたん

目つきが変わり

タタタタタタタタタタタタタタ



あっという間に

作り上げてしまった

さすが職人

感服いたしました

5月3日 64日目 インド 本よみふける

今日は

本読んでいたら

夢中になって

一日終わってしまった

こんなことは

「ハリーポッターと炎のゴブレット」

以来 笑

時間がゆっくり流れているようで

とっても気持ちがよかった

夜は

ALIULさんの妹の

結婚式のDVDをみた

インドの結婚式はなまら

長い

DISC2までありました

DISC2をみたのは

ファイナルファンタジーⅩ以来でした

5月2日 63日目 インド 自然の洗礼(実体験版)



今日も

日本学科に行って

おしゃべり三昧

なかよくなった二人と

今日は

遠くに遊びに行くことになった

夕方ごろ出発

とてもキレイなところがある

といわれ

行ったところは

季節柄

木は枯れ

草は枯れ

池は濁っていた 笑

ごめんなさい

こんなはずじゃと言われた 笑

まぁ

行くまでがとても

楽しかったので

俺的には全然

かまわなかった

夜は

三人で

MOMOという

餃子みたいなものを

食した

これまた

美味

とってもおいしかった

その屋台で

MOMOを食べているときに

ものすごい量の雨が降ってきた

雲行きが怪しかった

のだが

やはり

降ってしまった

屋台のおじさんは

ビニールシートを広げ

即席に屋根を作る

そこで

あまやどりをしていると

トップが吹き

ビニールシートが吹っ飛ぶ

そして

どっしゃー!!!

ものすごい量の雨が

すぐに

即席の屋根を

作り直し

再びあまやどり開始

僕とDeepakは

端を支えて持っていた

シャーという

雨のおとを聞いていると

カツン

カツン

何だこの音は?

まさか

また?

ヒョウ?

と思ったのはつかの間

次は

ヒョウが

バシッバシッバシッバシッバシッ

と降ってきた

ビニールシートの端を持っていた俺の手に

ものすごい勢いで

あたる

めっちゃ痛い

痛すぎる

Deepakが日本語で

「やめろー!!」と叫ぶ

Deepakさん日本語上手ですね 笑

そうして

20分ほど耐えると

ヒョウはやみ

雨だけになった

あたりは

若干の洪水状態

これぐらいの雨だったら帰れますというと

もうすぐやむから

ちょっと待っててと言われ

少し待っていると

嘘みたいに

雨がやんだ

さすが

インドの人

よくわかってらっしゃる

兎にも角にも

貴重な経験

自然の洗礼

2010年5月10日月曜日

5月1日 62日目 インド 向上心をかきたてられる





Sipuさんの家に



泊めてもらっていたので



彼の書いた絵を



見せてもらった



うーん



ほー



へー



わからん 笑



彼曰く



テーマは



幸せだという



彼の幸せは



こんな風に見えているのか



すごいな…



才能ある人は



やはり



考えることも



違うのだろう



その夜



また



Sipuさんの家で



色んな人が集まって



ビジネスの話をしていました



日本語がしゃべれる人が



ここには



たくさんいるので



なぜかとても安心します



外国の言葉をしゃべるのは



とっても



+なことなんだと



今更ながら



考えてしまう



あー



しゃべれるようになりテー



ここに来てから



ものすごい



語学に対する考えが



変わり



向上心をかきたてられている



あー



言葉の壁



そこまで感じたことはないけれど



しゃべれたら



もっと



もっと



楽しいんだろうなと



思った

4月30日 61日目 インド 男の一人暮らし

インドに来てから




一週間



シャンテニケタンに来てから



五日間



てか



気づいたら



旅を始めて



二ヶ月経ってた!



早いな



今日も大学で遊んでから



お昼には帰り



ご飯を食べた



ふと気づいたが



Aliulさんのお母さんが



日に日に



俺にくれるご飯の量が



増えている 笑



僕的にはとてもうれしい



今日は



とても評判のよい



プーチーカというもの



食べることに



この食べ物は



外国の人が食べると



大体



お腹を壊すらしい



インド人も



時々お腹を



壊すらしい 笑



そのプーチーカ(別名ストマックデストロイヤー)



にチャレンジしてみた



なにか



ぱりぱりしたものを



穴を開け



その中に



芋を押し込み



最後に



すっぱい汁に



ちゃぽんと



浸し



渡され



それを



ぱくっと一口で食べる



しょっかんとしては



ドリトスに



チリソース塗りたがったとき



のような感じ



これがめちゃくちゃ



美味かった



ついつい



いっぱい食べてしまった



明日俺の



胃はどうなっているだろうか



乞うご期待



今日は



Aliulさんの



友達の画家



Sipuさんの家に



泊めてもらうことになった



彼は一人暮らしをしていたので



そこにひとりで乗り込んだ



男の料理も食べたし



いっぱい音楽も聞かせてくれた



夜はいっぱい話をした



絵のこと



家族のこと



生活のこと



日本のこと



インドのこと



そのちがい



この人も



とっても優しい人だった



男の一人暮らしも



いいもんなのだなと



感じた日だった

4月29日 60日目 インド むしゃくしゃしたときは







また大学に行って



たくさん話をした



いつも



大学にいる



DeepakとArpitaと



仲良くなった



二人は



カップルで



とっても仲良しで



二人でいつも勉強してる



とっても頭がいい



いいなー



外国語



しゃべれるようになりたい…



今日その二人は



作文を書いていた



その作文は



日本学科の図書館を



ボランティアを行っている



日本人の方に添削してもらっていた



その人が



「今日は森さんにやってもらおう」



といわれやることに



ちゃんと



文章ができている



すごいなー



いっぱい勉強しているんだろうな



そう思って



呼んでいると



変なワードが



「私は自分のことをみそっかすと思いました」



ん?



なんで「みそっかす」笑



なんで使った聞いてみると



これは「Good for Nothing」



といういみだと辞書で調べて



使いました



今すぐその辞書を



使うのは



やめたほうがいいと思った 笑



そして今日も



家に帰り



毎日夕方になると



Aliulさんは



バイクの後ろに乗せて



色んな所に



連れて行ってくれている



今日もそうやって出かけると



途中から



Aliulさんの様子がおかしい



話を聞くと



ついさっき



分かれた彼女とすれ違ったらしい



とっても



Aliulさんは



10年彼女と付き合った







最近



浮気され別れたらしい



彼は



心に大きなダメージを受けており



心がクレータのように



ぼっこりえぐられるような



苦しさに追い込まれていた



「酒飲みに行こう」



そういわれ



酒飲み



たくさんの話を聞いた



Aliulさんは



筋金入りのお人好しだ



いい人は



やっぱり損するものなんだなと



感じた



でも最後には



絶対幸せになるはず



彼には絶対そうなってほしい



そう願う



電気のいらない



満月がちょうちん代わりの



そんな夜



もちろん



今夜の



酒は



俺の



おごり

4月28日目 59日目 インド 休日

ホームステイ四日目




今日は



水曜日



インドの休日は



水曜日なので



今日も学校休み



家でずっと寝てた



久々にこんな寝たな



疲れが



吹っ飛んでいった



Aliulさんと一緒に



少し日本語の勉強していたら



また



前みたいな



突風が!



今回



ヒョウは降らなかったが



とっても



雨が降ってきた



そいて



ものすごい量の



雷!!



今日一日で



一生分の雷を見た気がする



百回ぐらい



ぴかぴか



してた



いや



それどころじゃないか



音も



ごろごろ



なんて優しいもんじゃなかった



ドッカーンだった



多分あれは



隕石が降ってきたはず



雷じゃない



一人で家の中で



わぁわぁ



騒いでると



「これは普通だよ」



といわれてしまった



インドの自然



恐るべし…

4月27日 58日目 インド 乗りは高校生

ホームステイ三日目




今日は



政治的なストライキにより



学校が休み



というか



インド中の



あらゆるものが



ストップしてる



なので



学校には行けず



それで



昼から



Aliulさんの友達の



Sipuさんという画家がいて



その人と



バイクを三人乗りして



少し遠くに



そこで



木陰のした



のんびり



のんびり



話をして



ご飯を食べて



家に帰った



夜からは



Sipuさんの家で



ご飯をご馳走になった



そこで



みんなでお酒を飲もうとなった



インドでは



お酒を飲むのだが



あんまり



いいことだとは



思われないらしい



Aliulさんの家族は



酒を飲むのは



いいこととは思っていないらしい



Aliulさんじたいも



二年前はじめてお酒をのんだらしい



しかも



日本で



そんなこんなで



みんなで



こそこそ



お酒を飲む感じが



とても



日本の高校生的な



行動であったので



とても



なつかしい気分になった



まぁ



おれの



兄貴は



中学校の修学旅行の



水筒のなかに



サントリー



カクテルバーをいれて



バスの中で飲んでいたらしい



ぐれてたから仕方ない



そんなこんなで



ウイスキーを飲んでいたけど



Aliulさんは



家に帰らなくてはいけないの



横でずっと



Spriteを飲んでいた



たまにあるよね



こういう状況



日本でも 笑

4月26日 57日目 インド 自然の洗礼


ホームステイ2日目




今日は



朝から



市場に行って



買い物を見ていた



インドでは



スイカは



大体



40円ぐらい



安っ



そして



また



大学の



日本学科に行って



昨日



会った



生徒とお話した



二人とも



すごく



日本に憧れている



是非日本に来てほしいな



そこから



お昼は家に帰って



ご飯を食べる



ここの大学は



お昼には終わる



そして



昼寝をするらしい



俺の



沖縄の生活と



一緒だ



そして



夕方ぐらい



ちょっと長い



眠りについていると



強い風が吹き



窓が



バタン!!!!



バタン!!!!



バタン!!!!



激しくなっていた



窓を閉めようとしたが



建てつけが悪く



なかなか閉めれない



てこづっていると



Aliulさんの妹が入ってきて



全部紐で



くくってくれた



そして



「モリ、モリ、モリ」



とよばれ



行ってみた



そして



「アイス、アイス」



アイス?



外を眺めて見ると



すごい量のヒョウが!



意外にでかい!



頭に直撃したら



死ぬんじゃないか



という



勢いで



地上へと



降り注いでいた



その後



ヒョウに降られた



Aliulさんが帰ってきた



家は停電しているから



二人で暗闇の中



「こんなことはたまにあるよ」



と言っていてびっくりした



その後



色んな話をした



その中でも



長いことを話したのは



宗教の話だった



Aliulさんは



色んな話をして



くれた



外国の人は



強く



宗教を信仰していると



思っていたけれど



疑問を持っていることは



たくさんあるらしい



食事や



飲酒制限とか



その他の



テロリスト問題や



国の政治に関わっている



宗教



とっても難しい問題だ



宗教を作った



人たちは



そんなことを



かんがえたのかな?



テロをしていいと



おもった?



人をころしてもいい?



みんなは



平和を願っていたはず



自分の幸せになるために



人を蹴落としてもいい?



自分で死んだら



幸せになれる?



そんなことを望んで



宗教を作った?



宗教はいいところもあるし



悪いところもある



日本の政治は



政教分離でいいなと



Aliulさんの言葉が



妙に重く感じた

2010年5月9日日曜日

4月25日 56日目 インド ホームステイ開始

今日は




シャンテニケタンというところに向かうため



早起きして



電車にのるためタクシーに



値段交渉をしたら



最初は



3倍ぐらい値段を言われた



さすがインド



まぁ何とか値下げして



駅に到着



そこらじゅに



まだ寝てる人が



僕も



それに混ざって



床でごろごろしていました



そして



6時になると



電車がやって来た



それと同時にたくさんの



人たちが乗り込んでいる



俺もそそくさ



乗り込む



俺のシートは



予約席なので



大丈夫と思ったら



溢れんばかりの















どこか



どこだか



わからん



とりあえず



ものすごい量の人が



行き来するので



とりあえず



身を任せ



突っ立っていることに



周りの人は



「なんだこいつ?」



といわんばかりの眼差しで



俺をみてくる



僕は



全員を



かぼちゃだと思って



やり過ごした



五分ぐらい経過した後



言い合いしているおばちゃんぐらいしか



見当たらないので



シートをさがしはじめた







まったく見つからない



近くの人に聞いてみた



どうやら



さっきから



俺がいたのは



自由席の車内



見つからないわけだ



指定席の車内は



遥か向こう側でした



そこに行き



また



シートを探し



うろうろ







あった



あったけど…



おばちゃんが座ってる



だれじゃい



お前は



と思いつつ



腰をひくーく



「あのーここ僕の席なんですけどー」



というと



おばちゃんは



人指し指で



違う席を



ビシッ!!



その動作一つで



俺はすべてを理解した



おばちゃんは



「あんたみたいな甘ちゃんはそこに座っときな!窓際なんて百年早いわ!」



動作一つで俺に伝えた



僕は怖気づき



こそこそ



指に指されたところに座る



周りの人にくすくす



笑われた



ウケたみたいなので



±0なので良しとした



席に着き



電車が出発し



ものすごい



田園風景が広がった



コルカタで見た



人々の喧騒が嘘みたいに



のんびりした



風景が広がっていた



そんな風景を見ながら



うつらうつらしていたら



隣の女の人に



五回ほど



ヘッドバットをかましてしまった



「すいません」と言う度に



「ちっ」としたうちをさせてしまった



本当にごめんなさい



そんなこんなで



三時間後



ボルプール駅に到着



実は



ここには大学があり



そこには



「日本学科」がある



そこで俺は



知り合いの伝を最大限に利用し



日本学科の先生の家に



お世話になることになった



メールで



「駅に着いたら電話をください」



と連絡を受けていたので



電話をすることに



しかし



やはり



外国の方と電話をするのは



少々緊張する



(日本学科の先生だけど日本語ちゃんとつうじるかな…)



(怖い人だったらどうしよう…)



(電話通じるかな…)



悩んでもどうしようもないこと



こんま何秒か考え



電話をかける



プー



プー



プー



日本とは違う発信音



ガチャ



(つながった!)



俺:ハ、ハロー



先:Hallo.



俺:まい、ねーむいずもりりょうすけ



先:あー、はいはい、今迎えに行きます



俺:あ、ここにいれば…



先;はい、待っててください



(日本語ぺらぺらじゃん…)



さっきまでの不安が一気になくなり



待っていると



やってきた



先生というよりは



優しそうなお兄さんがきた



彼は25歳



Aliulさんという名前



とっても優しい方でした



そこの家に行き



部屋に案内され



次には



日本学科に向かうことに



同い年ぐらいの生徒と



たくさん話をした



みんな



日本語が上手で



びっくりしました



何時間か過ごした後



家に帰る途中



川沿いの



キレイなところへ



自然いっぱい



そこで



男二人



色んな話をした



内容は



二人と



太陽の光を浴びて



腹九分目まで大きくなった



月だけが



知っている



さぁ



今日から



シャンテニケタンで



ホームステイ



開始

4月24日 55日目 インド コルカタ散策






久しぶりに早起きをして



コルカタノ街を



散策することに



タクシーや



リキシャーを使うのは



値段交渉が



面倒なので



僕は大体



歩くことにしています



今日も



大通りを



テクテク



テクテク



歩き



路地を見ては



入り



路地を見ては



入り



を繰り返していました



インドの人は



僕を見るたびに



ジャーパーにー



といってきます



それに答えて



ニコッと笑うと



首をものすごい



勢いで



斜めに



カクッとして



ニコッと



笑ってくれます



それを



何度か繰り返して結果



みんな



そうやって



ニコッと返してくれます



どうやら



インドでは



首を縦に振るものではなく



斜めにものすごい速さで振る



日本では



「うーんよく分かんない」



という仕草を



二倍速で行っていると



考えていいでしょう



たまに



歩いていると



「日本からきたの」



「サリー欲しい?」



「はっぱ??はっぱ??」



ということいいながら



100メートルぐらい付いてくる



インド人とか



すわってる



物乞いの人



東南アジアにも



物乞いの人がいましたが



こっちの物乞いは



アグレッシブ



やたら寄ってきて



肩を



ぽんぽんと叩いてくる



これがインドか…



またもやそんな気持ちになりながら



歩いていると



電車の予約オフィスが



そこで



明日向かう



Bolpur行きの電車を予約



三時間位の乗車時間で



62ルピー(約120円)







そして



帰り道



古ぼけたバザールが



大体の



何の店かわからない



どこからともなく



聞こえてくる



打楽器の音



俺をみて



笑っている女の子たち



これがインドか



そう思って



ぐるぐる



歩いき



お昼頃



死ぬほど熱くなってきた



そろそろ帰って休もう



と思い



道を歩いていると



あれ?



あれ?



あれ?



あれ?



あー



またやっちまった



道に迷っちゃった



そこからまた



1時間ぐらい



うろうろして



やっぱり分からず



道を



確認するために



地図を開いていると



横にいたおじさんが



地図を覗き込んできた



ここに行きたい



という感じで



地図を指差すと



おもむろに



胸ポケットから



虫眼鏡!!



そして見た後



(あっちだよ)



といわんばかりに



指を指し



身振り手振りで



道を教えてくれた



「サンキュー」というと



首をすごい速さで傾けて



ニコッ



そして



その通りに



行くと



帰る事ができた



インドの人は



悪い人ばかりと聞いたけど



そんなことはないみたい



当たり前か 笑



あー



月が近い



月ってこんなに大きかったけ?

4月23日 54日目 マレーシア→インド 到着

今日は

インドに飛び立つために

空港へ

この空港に来るのは

二度目だから

なんともなれたものです

そこで

いつもどうり

飛行機に乗り込み

座席に着き

いつもなら

離陸するか

しないかの

その狭間で

眠りに落ちてしまう俺が

なぜか眠れない

インドは

どんなところなのだろう

いい噂はあまりきかない

ものはよく盗まれるは

みんな嘘つくは

電車は遅れるは

でも

そんなインドには

何度も

何度も

来たくなってしまう

そんな不思議な国

いったい

どんなことになるのだろう

不安と期待で

思考回路はショート寸前です 笑

そう思いながら

窓の外を眺めること

約三時間

陸だ

陸が

見えてきた

そこに



あれは

何川だ??

石造りの

同じような形をした

家がたくさん

ここがインドか…

陸が見えてから

30分後

空港が見えてきた

とうとうインドだ

着陸し

飛行機を降り

入国審査をすませて

インドに入国を果たした

うわー

これがインドか

飛行機の中で

思ったことが

到着しても

なんどもなんども

おそってくる

荷物を待っていると

カナダ人のおっさんが

タクシーをシェアしようと言ってくれたので

お言葉に甘えてご一緒することに

もう一人日本人の女の人も

含めた三人で

安宿を目指すことに

そこに

向かうタクシーの車内は

ぼろぼろ

町の風景も

東南アジアと似ているようで

似ていない

ここがインドかー

長いこと車にのっていると

安宿ストリートに到着

コルカタには

「パラゴン」という有名な日本人宿がある

日本人二人はそっちへ向かい

おっちゃんは他のところに行くと言って

別れた

そして

日本人宿で

部屋をシェアして一泊することに



伝説の日本人宿は

韓国人ばっかりいて

伝説の日本人宿(韓国人多し)

になっていました

カナダのおっちゃんも

行きたかった宿がつぶれていた

といって

結局この宿に来てた 笑

その宿

屋台に行って

 インドかリーを食べようと

注文しようとすると

「なにがありますかー」

「ライスからチャパテイーまでなんでもあるよ」

「チャパティー??」

「そうチャパティー」

「チャパティーって何??」

「チャパティーはチャパティーだよ」

「チャパティー??」

するとそこの親父は

「チャパティーっていったらチャパティーっていいやがって

このジャパニーが!!」

といってどっかに行ってしまいました

これがインドか…

初日から

カルチャーショックの連続です

ショックを癒すために

パックしてみました