2011年2月25日金曜日
2月13日 350日目 ペルー 世界で 一番 行きたかった
朝四時ごろ
何故か町に人が出始めた
なぜだろう
そう思って
とりあえずマチュピチュ村をフラフラし始めた
そろそろ
マチュピチュの入場券を買えるらしい
とりあえず
列に並んだ
そこで
一緒にいた人から聞いた話
マチュピチュは
隣にある山
ワイナピチュから見る景色が1番キレイらしい
なので
前の日にチケットを買って
当日に朝早くから並ぶらしい
でも
今日は天気がよさそうなので
ワイナピチュをあきらめて
マチュピチュの遺跡だけに行くことに
シャトルバスが出ているらしく
値段が高かったので
歩いていけると聞いたので
歩いていくことに
マチュピチュまでの道は
ネパールの山道を歩いたときの感じに
似ていた
調子よく
ぐんぐんぐんぐん
登っていた
一時間もしないぐらい
入り口が出てきた
とうとう
着いた
世界で一番行きたかったところ
思い起こせば
高校の時
世界史の先生と話したのが最初
資料集の紹介されていた
「天空都市マチュピチュ」
先生が
「こんな地球の裏側にある都市行くなら若い内だな」
その言葉は心に深く残った
はるか頭上にある遺跡に行くには
若いうち
絶対に行きたい
そう思い続けて
長い月日が経った
今目の前にあるのが
あのマチュピチュ
チケットを見せて
入場する
そして
一歩
一歩
近づいていく景色
そして
目の前に広がった
この景色…
とうとうココまで来たんだ…
感無量
まるでひきつけられるかのように
一時間ぐらい
ずっと眺めていた
それから
遺跡中を歩き回り
草が生えている
場所でゴロんと横になり
マチュピチュを体中で感じた
気持ちよすぎる
少し昼寝をして行こうと考えた
最高に贅沢な昼寝だ
昔
マチュピチュに住んでいた人も
こうやって
ここら辺で
仕事したり
子ども達は遊んだりして
疲れたときは
こうやってゴロンと横になって
太陽いっぱい体に浴びて
元気に毎日を送っていたのかな??
そんな事を考えながら
1時間半程昼寝をした
起きると周りにも昼寝をしているひとが増えていた 笑
そうして
また眺めのいいところに戻り
一時間
タダ
タダ
遺跡をながめていた…
最高だ
人も増えてきて
そろそろ
帰ろうと思い
立ち上がり歩き出した
けど
出口にさしかかり
体は引っ張られるように
もう一度
遺跡が全部眺められるところに戻った
ああ
ずっとここにいたい
けど
もう帰らなくちゃ
後ろから
思いっきり肩をつかまれるよな
名残惜しそうな感覚に襲われながら
一生忘れないように
網膜に風景を焼き付けて
マチュピチュ遺跡を後にした…
2月12日 349日目 ペルー 空中都市へ
クスコの
町をぶらぶらしながら
マチュピチュの生き方を考えていた
ここクスコは
マチュピチュへの
アクセス拠点となる
一人で行くのもあれだから
誰か行く人を探していた
朝に来た
大学生三人組が
電車のチケットを買うということで
便乗することに
そうすると
出るには
二日ほど待たなくてはいけないと言われ
行くなら
今日の深夜着
ということで
急遽今日の夜に出発することに
マチュピチュでの食料を買って
宿をチェックアウト
そして
まずは
コレクティーボで
オリャンタイタンボという街まで行き
そこから
マチュピチュ行きの電車に乗る
そして
その電車が
到着したのは
夜の一時
学生さん三人は
宿を予約していたので
ここでお別れをして
俺は一人で
駅で朝を明かすことに…
2月11日 348日目 ボリビア→ペルー 最後の国
朝八時半
バスターミナルに行き
飲み物を買って
バスに乗り込もうとした
トルコで出会った
仲良し女性三人組と
15分ほどの再会をして
その後
ペルーに向けて出発
とうとう
最後の国
36各国目
もうそんなに周ってきたんだ…
少し感慨深かった
国境では
大量の人が国境を越えようと
並んでいた
日本の方も
同じバスに二人乗っていたので
話をしながら時間を潰す
ボリビア側の国境を通り
出国
そしてペルー側のイミグレーションで
入国
終わりが目の前だ
とりあえずバスの乗り込んだ
バスはあまり進まず
外の眺めると
遠くのほうに
ティティカカ湖が見えた
それを眺めるていると
眠りに落ちていた
変な夢を見た
空飛ぶバスで
日本に帰る夢
起きるととっても不思議な夢だった
そして
外を眺めると
アンデス山脈を縫うように走っていた
外の山の景色を眺めながら
夜七時ごろ
クスコに到着
心臓が千切れそうな
坂を上り
宿にチェックイン
宿から眺めた
クスコの街並は
ビックリするくらい
きれいだった
2月10日 347日目 ボリビア 後味
まだ
少し高山病が残っていると感じながら
起床
ボケーットしながら
とりあえず待ちに向って歩き出した
でも
やっぱり無理
頭がぼけっとする…
それでも昨日より大分まし
ケニア山登ったとき
こんなに高山病にならなかったのに…
多分ラ・パスにいるからだ
と
勝手に決めつけ
明日ペルーはクスコ行きのバスチケットを買いにいった
ボリビア短かったけど
楽しかった
ラ・パスは楽しめなかった
それは多分
ウユニがすごすぎたから…
2011年2月17日木曜日
2月9日 346日目 ボリビア ダウン
がたがた
バスに揺られ
朝早く
ボリビアの首都
ラパスに到着
本当は
これからオナガとラパスとペルーを少し周る予定だった
しかし
昨日勢いで
イースター島行きの切符を
大金をはたいて買った
それに伴い
俺ともお別れとなった
砂川も同じ飛行機なので
二人ともイースター島に
俺も行きたかった
でも金が無かった…
羨ましい
バスターミナル付近で
二人に別れを告げた
そして
一人で宿を探し始めた
この時期
ボリビアは日本人だらけだ
どの宿に行っても
絶対日本人がいる
何とか宿を見つけて
ラパスを歩いた
しかし
ここラパス
標高約3300メートル
富士山ぐらいの高地にあり
相当しんどかった
ばっちり高山病にかかり
吐き気
頭痛
ダルさの
トリプルパンチ
空気が薄いと
こんなことになるのか…
昔
ブラジル代表が
ボリビアの高地で負けたことを思い出した
こんなところでサッカーをやってたのかよ…
ばかじゃないの…
ずっと宿のベッドで
寝ながら
イースター島に行くまでのバスのなか
うきうき気分の二人を思い
羨ましくて仕方なかった
バスに揺られ
朝早く
ボリビアの首都
ラパスに到着
本当は
これからオナガとラパスとペルーを少し周る予定だった
しかし
昨日勢いで
イースター島行きの切符を
大金をはたいて買った
それに伴い
俺ともお別れとなった
砂川も同じ飛行機なので
二人ともイースター島に
俺も行きたかった
でも金が無かった…
羨ましい
バスターミナル付近で
二人に別れを告げた
そして
一人で宿を探し始めた
この時期
ボリビアは日本人だらけだ
どの宿に行っても
絶対日本人がいる
何とか宿を見つけて
ラパスを歩いた
しかし
ここラパス
標高約3300メートル
富士山ぐらいの高地にあり
相当しんどかった
ばっちり高山病にかかり
吐き気
頭痛
ダルさの
トリプルパンチ
空気が薄いと
こんなことになるのか…
昔
ブラジル代表が
ボリビアの高地で負けたことを思い出した
こんなところでサッカーをやってたのかよ…
ばかじゃないの…
ずっと宿のベッドで
寝ながら
イースター島に行くまでのバスのなか
うきうき気分の二人を思い
羨ましくて仕方なかった
2月8日 345日目 ボリビア スカイウォーカー
ウユニまでの道は
本当に悪路だった
道がすべて岩と言っても過言ではない
しかも
昨日今日降った雨のせいで
道が水没してるいるところも多々ある
そういう道は
避けて遠回りをするから
時間がかかる
結局予定の
朝4時から
遅れて
6時に着いた
まぁ早く疲れてもこまるから
いいのだけど
町はまだ眠ったまま
とりあえず
寒い
標高は3000メートルを
当に超えている
富士山より高い
すぐさま
近くにある鉄道駅に逃げ込んだ
何故か欧米人のばっくぱっカーが大量に野宿していた
八時ぐらいまで
本読んで待つ
昨日今日とここまで本が素晴らしいと思ったことは無い
そう思い
時間を潰し
近くのネットやへ
オナガからメッセージが入っていた
二人がともっている宿が判明
とりあえず行くことに
フロントのおばあちゃんイ経緯を説明
したいがスペイン語が出来ない俺はただの変質者だと思われた…
ばあちゃんの目を盗み
二人の部屋へ
窓をのぞくと
目が会った
二人とも
(あ、来た)
見たいなリアクション
歓迎ムードがあるわけでも無し
朝バス無かったことも
謝るわけでも無し
確かに「あるらしい」
って書いてあったから
確かに非は無い 笑
そして
「10時からツアー参加だから」
お、とうとうか
「あと夜八時のバスも予約しておいたから」
え早くね!!
まぁ確かにウユニはちっちゃい町で
見るところがあまり無いようなので
承諾
ココに来た理由はただ一つ
ウユニ塩湖の「鏡」
あの雨が降り
あがったときに
それが
塩湖に溜まった水に映り
まるで
天空を映す鏡のようだと
このために
飛ばして
うゆにまで来ました
しかし
今日の天気は
雨…
ココまではいいが
次に晴れてくれないと
困る…
とりあえず
オナガと砂川のペルー・チリの珍道中を聞く
妙に面白かった
そうやって時間が経つと
外に少しだけ
はれまが除いてきた
三人とも
(これはいけるかも)
と思い
ツアーの申し込みへ
10時の予定を
12時にずらそうとしたが
間の11時に出れると言うことで
とりあえずそれに参加することに
途中でチリ人を拾い
最初は
汽車の墓場へ
廃列車の前で
記念撮影
そして
その後
とうとう向かうは
ウユニ塩湖!!
遠くのほうに
青くなっている空が見えてくる
よく見ると
地面まで青くなっている
どんどん
どんどん
近づいていく
ウユニ塩湖の手前でジープは止まった
「屋根に上りたい人はどうぞ」
みんなで屋根に上った
そして
ジープは静かに
塩湖に入り始め
塩湖の中を進み始める
進みで行くにつれ
もうそこは
地球ではなくなった
どっちが空で
どっちが地面か
ジープが走っていることで
やっと分かるようなレベルだ
やばい!!
すごい!!
意味がわからない!!
そんな言葉しか出なかったけど
そんな言葉しか見当たらなかった
天空だ
天空を走っている
砂川は泣いた
オナガは笑みが止まらない
そうして
ウユニ塩湖の塩のホテルがあるところにつき
屋根からおり
塩湖を歩いた
そしてみんなで
写真を撮った
これ以上テンションは上がり
一生涯思い出に残るであろう
写真も撮ったが
ここは自主規制させていらだきます 笑
たくさん写真を撮り
大満足の中
ウユニ塩湖を後にすることに…
多分
今日という日を
二度と忘れる事はないだろう
景色にあそこまで感動できる日は
いつかまた来るだろうか
そして
仲良しの二人と一緒にこれたこと
これが
美しい景色を何倍もキレイなさせてくれた
誘ってくれてありがとう
移動は死ぬほど疲れたけど 笑
その後
ツーリストの所にもどり
オナガが暴走し
夜になり
夢心地のまま
ウユニを後にした
2月7日 344日目 ボリビア ウユニまでの道のり
先日
大学の同級生
オナガと
トルコでであった浦添出身の砂川から
こんなめっせーじが届いた
「僕らはウユニに行きます。ラパスから朝のバスもあるみたいです。待ってます」
ここで大事なのは
「ラパスからの朝のバスがあるみたいです」
の部分だ
空港で夜を明かした俺は
朝発の便に乗り遅れてはいけないと思い
本当ならミニバスでいけるところを
始発よりはやく出るため
約15倍の料金を払って
タクシーを利用した
朝6時半ごろ
ラパスのバスターミナルに到着
直ぐにインフォメーションにイって
ウユニに行くバスで1番早いバスの時間を聞いた
「エーと、19時です」
朝のバスねージャン…
タクシー代を返せと思った
それでもめげず
どうやったら
今日中にウユニいけるか聞いてみた
「オルーロっていう街に行けば毎時間ウユニ行きが出てるよ」
なるほど
それから30分後のオルーロ行きに乗り込み
出発
五時間後
オルーロに到着
直ぐにウユニ行きを探す
四社ぐらいあたってみた
1番時間が早い会社は
19時発
ラパスと一緒じゃねーか!!
ラパスで案内したおばちゃんに
殺意が沸いた
それを落ち着かせ
どうしようか調べる
オルーロからウユニの電車が出ているらしい
(これだ!!)
直ぐにタクシーに乗り
駅へ
生憎
12:30から14:30まで
シエスタでお休みしていた
駅の中で待つ
目の前の看板には
「Departure 15:30」
の文字が
(いけるぞ!!)
そう思い待つこと
二時間
オフィスが開いた
すぐさま駆け込み
元気よく
「ウユニ行きください!!」
返ってきた返事は
「電車は火曜日から土曜日までだ」
今の俺にとってはあまりに残酷な一言だった
てことは
19時までココに待つのか…
この町
オルーロは
ものすごくちっちゃク
ものすごく何も無い
やることも何も無い
もう
何も無い
どうするよ
こんなときこそ
ニューヨークのブックオフで買ってきた
本の出番だ
この時ほど
読書が素晴らしいと思ったことは無い
そうして
無限の時間とも思える
五時間を耐え抜き
ウユニへと
出発するのであった
2月5日 342日目 グアテマラ 近代化の波と古代からの受け継がれ
今日は
昼チョい前から
アンティグアを見て周ることに
シェラでもあった
北海道出身のなつみちゃんと
昨日宿で会った
中米のことに詳しい
けい君と一緒に行くことに
どっちも俺と同い年
アンティグアの町をぶらぶら周ると
石畳の道に
キレイな道が続く
時計台周りの道が
ここの町のハイライトだろう
とってもきれいな街並だ
でも
どこかツーリスト向けに
改築されている場所が多い気がする
昼飯に日本食を食った
うどんが死ぬほど美味かった
それから
アンティグアのマクドナルドがやばいと聞いていた
何がやばいか確かめに言った
本当にやばかった
中庭がとりあえずでかい
でかすぎる
なぜか子どもが遊ぶ遊具みたいなものも
設置されていた
もちろん
ドナルドもいた
でも
何か顔違わないか??
そして
やっぱり高いところが好きなので
十字架の丘へ
歩いている最中
けい君から中米の文化の話をたくさん教えてもらった
しかもスペイン語もぺらぺらだから
とっても尊敬する
グアテマラの地名の意味もたくさん教えてもらった
そして
話しながら
十字架の丘に到着
アンティグアの町を一望
かっこいいやまが
アンティグアの町を見下ろしている
素晴らしい
少し長いこと
いて
それから
晩飯のおかずを買いに
市場に行った
けい君がその時
「ココの人達は先住民の言葉をはなしている」
と教えてくれた
どんなに文明が進んでも
変らないものもあるのだと感じた
そういう文化消えないように
ずっと残って欲しいと
勝手ながら思った
2月4日 341日目 グアテマラ 古都アンティグア
今日
シェラから旅立ち
アンティグアに向う
アンティグアは
昔のグアテマラの首都であり
現在の首都のグアテマラシティに
遷都されるまでは
アンティグアが
首都だった
シェラから行くのは
チキンバスに乗って
チマルテナンゴで乗り換えるとか
なぜチキンバスと呼ばれるのか分からないが
一説では
鳥を運ぶのに使われてとか
他説では
鳥みたいにぎゅうぎゅう詰めに乗せられて
苦しみながら運ばれテていくからとか
僕は
後者が正しいと思います
僕が乗ったチキンバスも
そりゃー
満員にも満員過ぎる
チキンバスでした
二人がけのいすに
4-5人ですわり
その上
立ち乗りの人もいて
もう何人乗っているのか
分からない
しかも
運転が荒い
山が多いグアテマラでは
やたら遠心力がかかるので
みんな必死に絶えます
一回だけ隣に乗っているおばちゃんが
Gに耐え切れなくて
吹っ飛んできました 笑
そして
耐えること三時間ぐらい
看板に
グアテマラシティと見えてきました
ん?
グアテマラシティ
チマルテナンゴは?
車掌さんに聞くと
「んなもん通り過ぎたわ!!」
とびっくりされて
直ぐに道のど真ん中で
おろされました
そして
逆の車道に行って
バスを捕まえろと
そして
道で待つこと
30分
アンティグア行きのチキンバスが捕まり
また押し込められた
そこからアンティグアは
直ぐに着いた
有名な日本人宿
ペンション田代にチェックインし
何とか
ゆっくり出来た
シェラから旅立ち
アンティグアに向う
アンティグアは
昔のグアテマラの首都であり
現在の首都のグアテマラシティに
遷都されるまでは
アンティグアが
首都だった
シェラから行くのは
チキンバスに乗って
チマルテナンゴで乗り換えるとか
なぜチキンバスと呼ばれるのか分からないが
一説では
鳥を運ぶのに使われてとか
他説では
鳥みたいにぎゅうぎゅう詰めに乗せられて
苦しみながら運ばれテていくからとか
僕は
後者が正しいと思います
僕が乗ったチキンバスも
そりゃー
満員にも満員過ぎる
チキンバスでした
二人がけのいすに
4-5人ですわり
その上
立ち乗りの人もいて
もう何人乗っているのか
分からない
しかも
運転が荒い
山が多いグアテマラでは
やたら遠心力がかかるので
みんな必死に絶えます
一回だけ隣に乗っているおばちゃんが
Gに耐え切れなくて
吹っ飛んできました 笑
そして
耐えること三時間ぐらい
看板に
グアテマラシティと見えてきました
ん?
グアテマラシティ
チマルテナンゴは?
車掌さんに聞くと
「んなもん通り過ぎたわ!!」
とびっくりされて
直ぐに道のど真ん中で
おろされました
そして
逆の車道に行って
バスを捕まえろと
そして
道で待つこと
30分
アンティグア行きのチキンバスが捕まり
また押し込められた
そこからアンティグアは
直ぐに着いた
有名な日本人宿
ペンション田代にチェックインし
何とか
ゆっくり出来た
2月3日 340日目 グアテマラ 高いところが好き
今
滞在している
シェラでは
近郊の町に
見所がたくさんあります
ても
ちょっとバスに乗っていくのは
少し億劫だったんで
歩いていける山があるということで
とりあえず行ってみようと思い
外に出てみた
しかし
どこにどう進んでいいのか
分からない
なぜならば
ココシェラは
いわずと知れた
盆地地帯
360°見渡す限り山なのです
どれを登っていいのか分からない…
でもこここはポジティブに考えて
どの道に行っても
山に登れる
という風に捕らえ
とりあえず歩き出した
山道みたいなものを発見
登ってみた
中腹で
レストランみたいなところに引っかかった
これ以上は登れない見たいだ
あたりを見渡すと
少し遠くのほうに
登れそうな山道が
とりあえず行ってみよう
こっち側は
どんどん登れそうだ
登っていくと
グアテマラのおっちゃんが
上の景色はとってもいいよ
といっている気がしたのでとりあえず
登ってみた
更に登ろうとしたけど
番犬みたいなのに
吠えられ
あわや噛まれるところなので
逃げてきた
とりあえず全景が見渡せるところまで出た
シェラの街がきれいに見渡せ
大満足だった
山と言うには
おこがまし過ぎる
丘からの風景だったけど
俺には
充分満足だった
かえって
晩飯に
煮物みたいなものを食って
タカさんの
西表島遭難事件や
北海道の夏場の重労働の話をしてくれた
とっても楽しかった
宿にいた人達の話もすごく楽しかった
でも
もう明日出発だ
2011年2月11日金曜日
2月2日 339日目 グアテマラ シェラ散策
今日は
シェラの町をぐるっと周ってみた
シェラには
実は
これといって見どころがあるわけではありません
でも
この町は
すごく活気に溢れています
そして
何より
先住民の人達が
しっかりと暮らしている
といった風合いを持っている
街並も
カラフルな外観の家が
所狭しと
ちっちゃナ路地に
これでもカってぐらいに慣れでいて
抜群の道筋が出来上がっています
そんな町を徘徊して
一日はあっという間に過ぎていきました
夜にTaka Houseのオーナー
タカさんとお話をしていると
タカさんは
沖縄と
北海道で働いていたという
沖縄は伊江島とか
波照間島などで
北海道では
富良野の近くで働いたそうな
共通点が少しあって
あるあるネタがたくさんしゃべれて
とっても楽しかった
シェラの町をぐるっと周ってみた
シェラには
実は
これといって見どころがあるわけではありません
でも
この町は
すごく活気に溢れています
そして
何より
先住民の人達が
しっかりと暮らしている
といった風合いを持っている
街並も
カラフルな外観の家が
所狭しと
ちっちゃナ路地に
これでもカってぐらいに慣れでいて
抜群の道筋が出来上がっています
そんな町を徘徊して
一日はあっという間に過ぎていきました
夜にTaka Houseのオーナー
タカさんとお話をしていると
タカさんは
沖縄と
北海道で働いていたという
沖縄は伊江島とか
波照間島などで
北海道では
富良野の近くで働いたそうな
共通点が少しあって
あるあるネタがたくさんしゃべれて
とっても楽しかった
2月1日 338日目 メキシコ→グアテマラ 謎の国
深夜3時に
ダハブが終わったというのに
朝7時には
グアテマラ行きのシャトルバスに乗らなくてはいけないという
ハードスケジュールになってしまった 笑
朝7時過ぎに
シャトルバスがやって来た
昨日一緒にオベンティックに行った
アヤコさんも
グアテマラに抜ける
居心地最高の
サンクリ&メキシコを後にした
一週間…
物足りなさ過ぎる…
バスの中では爆睡
気づくと国境に着いていた
イミグレーションでは
賄賂を取られるという噂もあったけど
難なく通過
少し待ってから
グアテマラに入国
そして目的地に向って
出発
またもや爆睡
乗り物に乗ったら
ついつい寝てしまう
途中で
俺だけ目的地が違うから
乗り換えた
違うシャトルバスに乗換えと聞いてたけど
何故か
自家用車での送迎だった 笑
そして
グアテマラ人のおじさんと
三十分ぐらいのドライブを終え
目的地
ケツァルテナンゴ(シェラ)に到着
有名なタカハウスにチェックインをして
周りのシェラの町を散策
メキシコとは
同じ中米だけど
雰囲気がちょっと違う
こっちの方が
ゆったりしてるけど
活気に溢れている
といった印象
そして
宿では
夜にシェア飯がでた
しょうが焼きなんてめちゃくちゃ久しぶりに食べた
めちゃくちゃ美味かった
ダハブが終わったというのに
朝7時には
グアテマラ行きのシャトルバスに乗らなくてはいけないという
ハードスケジュールになってしまった 笑
朝7時過ぎに
シャトルバスがやって来た
昨日一緒にオベンティックに行った
アヤコさんも
グアテマラに抜ける
居心地最高の
サンクリ&メキシコを後にした
一週間…
物足りなさ過ぎる…
バスの中では爆睡
気づくと国境に着いていた
イミグレーションでは
賄賂を取られるという噂もあったけど
難なく通過
少し待ってから
グアテマラに入国
そして目的地に向って
出発
またもや爆睡
乗り物に乗ったら
ついつい寝てしまう
途中で
俺だけ目的地が違うから
乗り換えた
違うシャトルバスに乗換えと聞いてたけど
何故か
自家用車での送迎だった 笑
そして
グアテマラ人のおじさんと
三十分ぐらいのドライブを終え
目的地
ケツァルテナンゴ(シェラ)に到着
有名なタカハウスにチェックインをして
周りのシェラの町を散策
メキシコとは
同じ中米だけど
雰囲気がちょっと違う
こっちの方が
ゆったりしてるけど
活気に溢れている
といった印象
そして
宿では
夜にシェア飯がでた
しょうが焼きなんてめちゃくちゃ久しぶりに食べた
めちゃくちゃ美味かった
1月31日 337日目 メキシコ レジスタンス
今日
サンクリの町を出る予定だったけど
居心地がいいので
もう一泊することに
同じ宿になった
北海道出身の
あやこさんと
サンクリの近くにある
「オベンティック」というちっちゃな街に行ってきた
そこでは
サパティスタ自治区と呼ばれるところで
サパティスタとは
とうもろこしなどの
小作農に関して
先住民の生活に対しての
メキシコ政府に改善を要求するために
武装蜂起をした人達のことを指します
主にサパティスタの人達は
目だし帽を被っていて
どう見ても強盗にしか見えないような格好で
素性が全く分かっていません
どんな所なのか
興味があるので
とりあえずいってみる事に
乗り合いバスに乗って
一時間ほど
オベンティック到着
サパティスタ自治区の入り口は
あまりにも簡素なもんだった
もんの向こう側には
目だし帽を被ってる人が立っていた
とりあえず話しかけてみる
何か話しかけてきた
スペイン語全然分からない
あやこさんはちょっと分かっている感じだ
適当に受け答えしていった
ここで待っててといわれ
パスポートを持っていかれた
周りには欧米の人や
アルゼンチンの人もいた
目だし帽の人がまた出てきた
なにやらスペイン語で言われた
そして帰っていった
アルゼンチンの人が
英語が少ししゃべれたので
何を言っていたか教えてくれた
どうやら
これから何時間後に入れるか分からないから
帰りたい人がいつでも帰ってもいいよ
という意味でパスポートを返してくれたらしい
近くにいたスペイン人は
前回6時間待ったらしい…
そんな不安を抱えながら
じっくり待っていると
また目だし帽が来て
もんを開けた
手招きをされた
どうやら入っていいらしい
結局待ったのは
1時間ぐらいで
そんなに待たずに入れた
入ったら
半分より向こうは
入ってはいけないと言われた
入ってはいけないといわれた方には
学校とかあったから
言ってみたかったけど仕方ない
中で写真を撮っていいと
許可された場所は
家の壁に書かれた壁画だけ
目だし帽の人は撮ってもいいといわれたけど
その他の
普通に暮らしている人達は
絶対に写真を撮ってはいけないということ
50メートルぐらいの道しか歩くことが出来ない
色んな事を質問したいけど
スペイン語が出来ない…
不完全燃焼でオベンティックを後にしなければいけなかった
暮らしている人達の事とか
収入源とか
最近の活動とか知りたかった
自分で勉強しよう
町に帰ると
オベンティック内にもお土産が売っていたけど
サンクリの方が安いので
見て周った
一個サパティスタのキーホルダーを買った
5ペソ(約35円
やす
そして夜はまたダハブゲームをやることに
夜10時から
深夜3時まで続いた
サンクリの町を出る予定だったけど
居心地がいいので
もう一泊することに
同じ宿になった
北海道出身の
あやこさんと
サンクリの近くにある
「オベンティック」というちっちゃな街に行ってきた
そこでは
サパティスタ自治区と呼ばれるところで
サパティスタとは
とうもろこしなどの
小作農に関して
先住民の生活に対しての
メキシコ政府に改善を要求するために
武装蜂起をした人達のことを指します
主にサパティスタの人達は
目だし帽を被っていて
どう見ても強盗にしか見えないような格好で
素性が全く分かっていません
どんな所なのか
興味があるので
とりあえずいってみる事に
乗り合いバスに乗って
一時間ほど
オベンティック到着
サパティスタ自治区の入り口は
あまりにも簡素なもんだった
もんの向こう側には
目だし帽を被ってる人が立っていた
とりあえず話しかけてみる
何か話しかけてきた
スペイン語全然分からない
あやこさんはちょっと分かっている感じだ
適当に受け答えしていった
ここで待っててといわれ
パスポートを持っていかれた
周りには欧米の人や
アルゼンチンの人もいた
目だし帽の人がまた出てきた
なにやらスペイン語で言われた
そして帰っていった
アルゼンチンの人が
英語が少ししゃべれたので
何を言っていたか教えてくれた
どうやら
これから何時間後に入れるか分からないから
帰りたい人がいつでも帰ってもいいよ
という意味でパスポートを返してくれたらしい
近くにいたスペイン人は
前回6時間待ったらしい…
そんな不安を抱えながら
じっくり待っていると
また目だし帽が来て
もんを開けた
手招きをされた
どうやら入っていいらしい
結局待ったのは
1時間ぐらいで
そんなに待たずに入れた
入ったら
半分より向こうは
入ってはいけないと言われた
入ってはいけないといわれた方には
学校とかあったから
言ってみたかったけど仕方ない
中で写真を撮っていいと
許可された場所は
家の壁に書かれた壁画だけ
目だし帽の人は撮ってもいいといわれたけど
その他の
普通に暮らしている人達は
絶対に写真を撮ってはいけないということ
50メートルぐらいの道しか歩くことが出来ない
色んな事を質問したいけど
スペイン語が出来ない…
不完全燃焼でオベンティックを後にしなければいけなかった
暮らしている人達の事とか
収入源とか
最近の活動とか知りたかった
自分で勉強しよう
町に帰ると
オベンティック内にもお土産が売っていたけど
サンクリの方が安いので
見て周った
一個サパティスタのキーホルダーを買った
5ペソ(約35円
やす
そして夜はまたダハブゲームをやることに
夜10時から
深夜3時まで続いた
1月30日 336日目 メキシコ 高いところ
昨日のダハブの付けが
目が覚めると
もうすでに
正午を少し周ったところだった
(マジか…)
でもあんまりあせらない
時間がたくさんあるのが
旅人のいいところだなと
つくづく思った
(本当はそんなに時間は無いのだけど…)
直ぐに町に繰り出した
また町を歩くと
細い路地の向こう側に
少し小高い丘があった
その上にはどうやら
教会があるようなので
登ってみた
少し登って
振り返ってみると
サンクリの街を一望
うーん
やっぱり高いところが好きみたいです
それにしても
きれいな街並だな
そして
頂上まで
もう少し
頑張って登ると
教会が出てきた!!
そして!!
健康ゾーン!!笑
東南アジアで見た以来です
この日も
30代ぐらいの人が
携帯でムービーを撮って
楽しそうにシェイプアップをしていました
そして
少し遠出をして
でっかいショッピングセンターがあって
買出しをしてきました
あんな歴史的な街なのに
ちょっと外れると
近代的なショッピングセンターがあると思うと
とても不思議な気持ちになりました
そして
夕方ぐらいに
急に眠気が襲ってきて
またぐっすり眠ってしまいました…
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