もりもりもりです
ちょっと旅に出てました
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2011年1月25日火曜日
1月9日 315日目 アメリカ 最後の週末
明後日
NYを出て
シアトルに行くから
今日で
最後の日曜日
特別なことは無いけれど
家族で
一つの部屋で
話をしたり
映画見たり
楽しい日曜日をすごした
1月8日 314日目 アメリカ 雪中ハンター
昨日の夜
お父さんから
「Yo(俺のアメリカでの名前)!!明日銃撃ちたいか!?」
という
日本では
絶対にありえない質問が飛んできたので 笑
「Yes!!」
といって
お父さんとマットとマットの友達でDJのケヴィと俺の
四人で
元旦に行った
現在作成中の別荘へ
またもや
三時間ノンブレーキ
着いてまずはじめたのは
ストーブの設置
みんなで
150キロぐらいある
ストーブを持って
設置して
壁に穴をぶち開け
煙突を付けた
それで1時間
そして
そこから発砲開始 笑
今日は
銃が二丁
片方はらいフル
片方がショットガン
この前がライフルだったので
ショットガンを撃ってみた
今日は
雪も積もっているの
失敗すると
雪に弾丸の跡がつく
そんで
ショットガン
重いから
全然使えない
てか
銃口からめっちゃ
火を噴いている
コエー
みんな
撃っているところ
お父さんに
写真を撮ってもらって
みんなで
集合写真
いい思い出になった
銃ぶっぱなしただけだけど 笑
帰りも
三時間ノーブレーキで
ぶっ放してった
1月7日 313日目 アメリカ NYC Re-リベンジ
昨日
買えなかった
航空券を買いに
再度リベンジ
どうなることやら
とりあえず
またNYCに行くことに
そして
銀行へ
ちゃんとおろせるか
ドキドキしながら挑戦
すると
…
あっけなく集金完了
大金を抱え
小走りで航空会社のオフィスへ
そして
昨日会った
おばちゃんと目が会って
おばちゃんが
にやっと笑いました
「お金を払いたいんですけど…」
「シュア!!」
何故か
俺のテンションの五倍ぐらいで
帰ってきた 笑
そして
無事に航空券を買えることが出来て
ほっと一息
そして
今日は
グラウンド・ゼロを見に行くことに
「グラウンド・ゼロ」
あの
911同時多発テロの場所
ワールドトレードセンターがあった場所
イラク戦争の発端
数ある悲劇を生んだ
その最初の場所
六年前にも
一度
訪れている
その時
残骸がまだ残っていて
鉄骨で出来た
十字架が見えた
そのインパクトが強く
本当に悲劇の場所なんだ
と高校生ながら
強く思った
そして
六年後
今
現在
どうなっているのか
確認しに
また
マンハッタンを南下した
そして
着いた
グラウンド・ゼロ
そこにあったのは
「工事現場」
昔の
「瓦礫」
ではなく
「工事現場」
だった
網に囲まれ
作りかけのビルが建ち
その横に
地下鉄の駅が出来てた
そして
その横を
いつも通り過ぎていく
人達
どうやら
ここには
新しい建物を
建設する
案があるというのは聞いていたが
もうここまで進んでいたんだ…
これは
どういう考えなのかな
過去忘れろ
という事ではないしなー
アメリカは
この悲劇を乗り越えるために
新たな一歩を進むって事かな?
なんとなく
納得いくような
いかないような…
時間は万能だな
あんな悲劇のあった場所を
何事も無かったかのように
何万人と
通っていく
立ち止まって
ぼけっと眺めているのは
俺だけだった
まぁ
ずっと考えていたって
しょうがないことなんだけど
多分
そうだよな
もしかした
日本で
自分の歩いている道が
人の殺された道かもしれない
俺の通っている大学だって
第二次世界大戦中
激戦地だ
そんなことを
考えたって始まらない
それはそうだよな
でも
知ってて素通りするのと
知らずに素通りするのでは
訳が違うから
どうか
無かったことだけには
しないように
消そうと思っても消えないのが
過去で
新たに注ぎ足せるのは
未来だから
変えていけるのは
俺らの世代か…
どうなることやら
色んなことを考えながら
また電車に乗り
景色を眺めながら
帰るのでした
1月6日 312日目 アメリカ NYCリベンジ
今日
この前買えなかった
航空券を買いに行こうと
オフィスへ
この前とは
結局違う
航空会社に行くことに
そのオフィスは
さくっと見つけることが出来た
航空券は
結構高額なので
まずちゃんと値段を確認してから
買うことに
おばちゃんに
いくらか聞く
ネットで調べてきた通りの値段だ
「よし買います」
そういって
予約だけして
銀行へ
そして
ATMからお金を下ろそうとした
希望金額を押すと
機会から
「おろせません」
の文字が
(ん?)
と思い
もう一度押すと
同じ結果が
(もしや…)
ちょっと低めの
切れのいい数字を押した
すると
おろせた
ってことは…
これ
一日におろせる値段決まってる…
不覚にも
そんな事知らなかった俺は
明日
強制で
出直ししなくてはいけなくなってしまった
あちゃー
考えていても仕方が無い
今日は
何をしてから帰ろうかなと
考えた結果
夜景を見てから帰ろう
という結果
マンハッタンの端っこから
ブルックリンに抜ける橋に向うことに
そこまで
歩いていくが
途中に
いきなり空気が変った
チャイナタウンだ
周りの人の言葉と
看板が
中国語になり
歩いている人も
アジア人になった
逆に
アメリカ人が浮いている 笑
そこを通り抜けると
ブルックリン橋が出てきた
そこを渡る
結構長い
てか
長すぎ
20分ぐらい歩くと
やっと真ん中に着いた
結構はや歩きだけど
そして
パッと
マンハッタンを振り返ると
そこには
キレイな夜景が!!
(わーすげー…)
でも
もう少し行ったらキレイに見えるかも
と言い聞かせ
もう少し歩いていた
すると
抜群にキレイな
夜景
すげー
さすが(自称)世界一の都市
何枚か写真を撮って
渡りきろうかと思ったけど
満足したから
帰ることに
帰りの道は
案の条道に迷い
来たときより時間かかったけど
夜の街の景色も楽しかった
1月5日 311日目 アメリカ ガールフレンド帰る
今日
NYCに行こうと思ったけど
雪がちょっと強かったので
明日
行くことに
そうやって
のんびりしていると
パットとマットのガールフレンドが
今日帰るという
みんなでお別れをして
赤いスポーツカーに乗って
颯爽と帰っていた
もう夜
遅かったの
寝ようかなと思ったら
何かやけに
家が静かになった
と感じた
いたら
ずっと
いちゃいちゃしてて
3分に一回ぐらいキスしてたし
三人で寝てる部屋が
起きたら五人いたりと
何かと
イラッとする事が
多かったけど
いなくなると
やっぱり
寂しいものですね…
1月4日 310日目 アメリカ 大都会に見つけた日本
今日は
航空券を買おうと思い
NYCに行くことに
パットに
駅まで送ってもらって
電車を待っていた
その間
駅沿いにある
湖を眺めていたら
がっちり凍っていた
そして
今日は
朝からずっと暖かかったので
ぱき
ぱき
といいながら
氷が溶けていました
そんな
こんなしていると
ぽーっ
と汽笛が聞こえ
電車がやってきました
電車に乗りながら
ボケーッと
外を眺めていたら
大自然が流れていきます
アメリカの土地は
広いなーっと
ぼけーっと
考えること
1時間
NYCに着きました
そして
駅から
直ぐ近くの所に
オフィスがあると聞いて
探してみるが
無い…
てか
あるんですが
なんか
でかいビルが…
もしやこの中に?
と思い
突入しましたが
ガードマンに
思いっきり
身なりで判断され
「No」
といわれてしまいました
もう少し
周りをうろうろして
探しましたが
どこにも見当たらないので
うろうろし続けるコとにしました
そうすると
目の前に現れたのは
Book Off
自分の目の前に似は
紛れも無く
日本の古本屋がありました
即座に中に入ると
日本の中古本がたくさん!!
色んな本を読みました
そして
その内何冊か
買いました
普通
日本の本って
輸入しなくちゃいけないから
高くなるけど
古本だから
輸入日ゼロ
1ドルから5ドルで
買えちゃう
五冊ぐらいほんをかって
そこから
また
ぶらぶら歩いていると
今度は
紀伊国屋!!
マレーシアで見た以来です
中に入ってみると
新品の本がズらーッと
これじゃ
日本の情報に
何も困らないだろうなと思いました
でも
こっちは
輸入しているから
割高になっています
そうやってしている間に
すっかり
夜になってしまい
違う日に
また
出直すことに
世界一巨大な都市
コスモポリタン
NYCの底力を
見せ付けられた
一日だった
1月3日 309日目 アメリカ お休み
今日は
何もせず
寝てました
1月2日 308日目 アメリカ お祝いはいつまでも
今日は
特にやることもないなー
そういえば
正月なんて
こんなもんか
と思いつつ
夜になると
何故か
またミニパーティーが始まった 笑
どうやら
ニューイヤーパティーらしい
これで
大晦日に
これでもかってぐらい
ご飯を作っていたのにも
合点がいった
用は
何べんも
使い回しが出来るという事だったのですね 笑
そうして
楽しい夜は
今日も更けてゆく
1月1日 307日目 アメリカ 元旦初体験
今日の朝
お父さんが
「Yo(Ryoと発音できない)もう一個家アンだけど行くか!!??」
といわれ
新年の為にきていた
マークおじさんと三人で
出かけることに
でかいトラックに
家から
高速道路に乗り
これでもかって位
スピード出すこと
三時間
着いたのは
ただっ広い大地
そして
家がぽち
ぽち
とある
そして付いたのは
作りかけのロッジ
お父さんは
友達と
家族と一緒に
手作りでこの家を建てているそうな
中を見させても洗うと
まだ未完成だけど
素人が作ったとは思えない
立派な出来
冬場は寒いから
夏にしか作業はしないよ
と言っていた
そして
お父さんが
「Yo、銃撃つぞ!!」
と言われた
耳を疑いました
でも
お父さんは猟をやっている人なので
猟銃を撃たせてくれとのことで
(じゃあまた遠出かな?)
と思ってたら
作りかけのロッジに裏に
即席射撃場がありました 笑
そして準備をして
「ここをしっかり持って、肩にグット付けるんだ話すなよ」
といわれ
言われたとうりに持ち
まと目掛けて
バーン!!
肩がふっとぶかとおもった 笑
その後何発か撃った後
三人で替わりばんこに撃った
マークおじさんが撃った後
後ろにあった木が
バキバキにおれた
マークおじさんはしてやったり
みたいな顔をしてた
たまたまなのに 笑
銃社会を思う存分
体験した
貴重な一日
12月31日 306日目 アメリカ 大晦日
とうとう
今年最後の日
大晦日になりました
今日は
朝から
コナー家はフル回転でございます
飯をこれでもか
って位作っています 笑
要領がわからないので
とりあえず
ずっと見てました
すると
お母さんのお姉さんとその旦那さんが
現れ
もう
テンションは
MAXに近くなってきています
そうすると
急にカラオケ大会が始まりました 笑
まだ
昼の三時ぐらいです
お母さんとそのお姉さんは
マイクから手を離しません
テンションが上がりに上がったお母さんは
お父さんの
「Shut Up!!」
に対して
「F○○k YOU」で応戦してました 笑
そうして時間は過ぎて行き
どんどん
親戚が集まってきて
知らん人が増えました
みんな
気さくに話しかけてくれます
僕はそれに対して
日本の話
そして
旅のお話をするんだけど
みんなとっても
興味を持ってくれます
こんなときは
本当に最高の気分になれます
話のほかには
ダーツしたり
ビアポンという
ビールの入っているカップに
ピンポン玉を投げ合って
入ったカップのビールを飲まなくちゃいけない
というルールの謎のゲームさせられ
気づけば
ビールを飲みすぎ
寝てしまいました
起きると
なんと年越し15分前!!
あわててみんなの所に行くと
拍手で迎えられました
そうして
一人一人に
クラッカーと
三角帽子と
ぴゅーぴゅー鳴る笛を渡されると
みなんおテンションが最高潮に!!
そして
5
4
3
2
1
0!!!!!
ぱーん!!
パーん!!
ぴゅー!!
ぴゅー!!
ハッピーニューイヤー!!
ふーフー
みんなで
抱き合って
新年を祝います
久々のクレイジーな感じが
たまらなく
楽しかったです
その後
直ぐ僕は撃沈
リビングのソファーでねたんだけど
遊びに来た
いとこのマイキーと
その彼女が
30分おきに
五回ぐらい起こされ
そのたびに
起きたので
ゆっくり寝れなかった 笑
12月30日 305日目 アメリカ ニューイヤーズイブイブ
今年も
残すところ後二日です
お母さんは
準備の為にあれこれ駆け回ってます
僕もちょっとだけお手伝いさせてもらってます
といっても
食器を洗って
それを
食器洗い機に突っ込むという作業が
主ですが 笑
今年もあっという間だったー
12月29日 304日目 アメリカ NYCへ
昨日の夜
お父さんの一言
「明日、NYCに行ってロックフェラーセンターにあるクリスマスツリーのまえで写真撮りに行くぞ」
ということで
総勢八人で
やってきました
トンでもない
年末の賑わいを見せ
電車で一時間の所
車は渋滞にはまり
三時間もかかってしまった
それでも
さすがNYCです
建物が
でかい
でかい
うっかり見上げていると
人が大過ぎて
迷子になってしまいます
とまっては
色んなところで写真撮影
正直言うと
(こんなところで…?)
見たいな場所で撮ったりもしましたが 笑
そんなの関係ありません
みんなで撮るということが
大切なのです
そうやって
周りながら
タイムズスクェアを通って
たどり着きました
ロックフェラーセンター
半端じゃない人の量
クリスマスツリーの前にも人あだかりが
(こいつは厳しいな)
と思ってると
お父さんが
「ここでオッケーだな!!」
とか言って
棒の隙間から見える
クリスマスツリーが何とか見えるところで
撮影開始 笑
あ、そんな感じでいいんだ
そうです
みんな気にしません
大事なのは
みんながいること
クリスマスつりーが写っているということ
これサあれば
万事オッケーナのです
終了して
直ぐに
人ごみから逃げるように
車に乗り込みました
そして
その車の中で
撮った写真を見せてもらった
すると
殆どの写真が
みんなの顔のアップで
クリスマスツリー写ってるのが
めちゃくちゃ少なかった 笑
いいのです
そんなの関係ありません
大事なのは
そういうことをしにいったということ
証拠なんて
いらないのさ 笑
12月28日 303日目 アメリカ カップル
二人が来て
にぎやかになった
楽しいけど
いちゃいちゃ
しすぎじゃ 笑
まー
そんだけキスしてたら
唇乾燥しなくて
冬場にはちょうどいいね
12月27日 302日目 アメリカ お客さん
今日は
朝から
何故か
マットが落ち着かない
妙にテンションが高く
家をうろうろしている
うーん
これは何かあるな?
と考えていたら
外から
ぷっぷーと
クラクションの音
見てみると
赤いスポーツカーが
そして
二人の女の子
マットと
パッとの彼女がやって来た
話を聞くと
パッととパッとの彼女とマットの彼女は
同じ大学らしく
なかよしだそうだ
久々の再会ということもあって
マットは
もうにやにやしっぱなし
その後
パットも帰ってきて
みんなで
仲良く
お話をしていたら
一つだけ気に入らないことを発見
こいつら
キスしすぎ
3分おきにキスしてます
好きあらば
キスしてます
その内
窒息死するんジゃないかなって思います
てか
して下さい
そんな
日本人の俺には
きまづい生活が始まった
12月26日 301日目 アメリカ クリスマスは終わらない
クリスマスから
一夜明け
日本では
何も無かったかのように
次の日になるが
さすがはアメリカ
本日も
クリスマスパーティーでございます
お母さんの兄弟の家に行って
またまた
おいしいご馳走をいただきました
クリスマスの次の日だろうが
メリークリスマスです
それでも
1番面白かったのが
子ども達が
全く
乗り気ジャないのに
大人たちが
一番はしゃいでいたこと
日本の運動会と一緒ですね 笑
そんなこんなで
聖なる夜は
何日も
続くのでした…
12月25日 300日目 アメリカ クリスマス
クリスマス
といえば
プレゼント交換
アメリカでは
家族全員や
恋人などに
プレゼントを
するので
出費がかさむそうです 笑
朝起きて
みんなで
プレゼント交換
みんな
見境無しに
らっぴいんぐを
びりびりびりびり
次から次へと
プレゼントが出てきます
おばあちゃんも
写真をもらえて
とっても嬉しそうでした
そして
なんと
僕にも!!
自分自身何にも用意してなかったので
きまづかったです 笑
その中には
みんなおそろいの帽子が入っていました 笑
そんなプレゼント交換も終わり
今日も
豪華な料理を食べ
ゆっくりと
時が過ぎていきました
12月24日 299日目 アメリカ クリスマスイブ
今日は
クリスマスイブ
どんな風に
過ごすのかな
なんて考えていたけれど
いたって質素でした 笑
親戚の
おじさんと
おばさんを
家に招いて
みんなで
豪華な食事を取って
雑談して
おしまい 笑
そんなもん何ですね
まぁ
聞いていたから
全然がっかりとかはしませんでした
親戚のおじさんとか
おばさんとかに
旅してるよ
とかいって
みんなに
自分がしてきた
旅の話が出来るのが
とっても楽しかった
そんな話が出来る自分が
嬉しかった
日本に帰ってからも
みんなに話をするが楽しみ
12月23日 298日目 アメリカ クリスマスはもう目の前というか始まっている
今日は
クリスマスパーティーに行ってきた
ここは
お父さんの弟の家で
実は
6年前にも
ここを訪れているけど
覚えているのは
いとこのマイキーだけだった 笑
そんな
いとこ大集合の中まぎれて
のんびりいたら
ものすごい
外は吹雪になってきた
気づくと
もうすでに
雪が大量に積もっていた
夕方までは
何にも無かったのに
そして
みんなで
外に出て遊ぶことにしました
その内容とは
走ってくる車に
雪玉をぶつけて逃げる
という悪質極まりないもの
しかし
雪国育ちの僕は
何度もこの遊びをしたことがあります 笑
遊びは
どこいっても
そんなにかわらないのだなっと
思った
遊びは最高に盛り上がり
最後に
マイキーが
道路を横切りながら
車に雪玉をぶつけ
そのまま近くの民家の庭に逃げ込むという
荒業を成し遂げ終了
半端じゃなく
寒かったけど
とっても楽しい思い出になった
12月22日 297日目 アメリカ 登校
今日は
ピークスキルの町を歩いて
向ったのは
ピークスキルハイスクール
六年前に
交換留学生としてやってきた
そのときに
お世話になった先生が
まだ勤めていると言うことを聞いて
言ってみました
しかし
学校はまだ授業中
学校が終わるまで
町をぐるぐる回る
ピークスキルは
坂が多い街で
結構歩いていると
おもしろい
小樽をちょっぴり
思い出す
そんな風に時間を潰していると
気づけば
学校が終わる時間
学校に戻り
先生を待つことに
職員室で
待つこと15分ぐらい
「How are you doing!?」
先生登場
どうやらまだ覚えていてくれたらしい
先生はちょっと老けた
六年の時間を感じた
何で今ここにいるの?
そこに泊っているの?
と一通り世間話をしたら
先生は今日実家に帰るらしく
忙しかった
それでも
昔と変らない話し方で
元気そうで何よりだった
俺の母校とのつながりは
消えてしまったけれど
どうやら違う高校と交換留学は続いているらしい
まだ
ここにつながりが残っていることが
嬉しく感じた
元気な先生とお別れをし
歩いて帰る道が
六年前と
全く変らなくて
それも
また
嬉しかった
12月21日 296日目 アメリカ 鼻水
スペインから受け継いでいる
風邪が半端じゃない
今日の夜は
昨日解体した
鹿だった
美味かった
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