行った場所


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2011年1月25日火曜日

1月2日 308日目 アメリカ お祝いはいつまでも

今日は

特にやることもないなー

そういえば

正月なんて

こんなもんか

と思いつつ

夜になると

何故か

またミニパーティーが始まった 笑

どうやら

ニューイヤーパティーらしい

これで

大晦日に

これでもかってぐらい

ご飯を作っていたのにも

合点がいった

用は

何べんも

使い回しが出来るという事だったのですね 笑

そうして

楽しい夜は

今日も更けてゆく

1月1日 307日目 アメリカ 元旦初体験


今日の朝

お父さんが

「Yo(Ryoと発音できない)もう一個家アンだけど行くか!!??」

といわれ

新年の為にきていた

マークおじさんと三人で

出かけることに

でかいトラックに

家から

高速道路に乗り

これでもかって位

スピード出すこと

三時間

着いたのは

ただっ広い大地

そして

家がぽち

ぽち

とある

そして付いたのは

作りかけのロッジ

お父さんは

友達と

家族と一緒に

手作りでこの家を建てているそうな


中を見させても洗うと

まだ未完成だけど

素人が作ったとは思えない

立派な出来

冬場は寒いから

夏にしか作業はしないよ

と言っていた

そして

お父さんが

「Yo、銃撃つぞ!!」

と言われた

耳を疑いました

でも

お父さんは猟をやっている人なので

猟銃を撃たせてくれとのことで

(じゃあまた遠出かな?)

と思ってたら

作りかけのロッジに裏に

即席射撃場がありました 笑

そして準備をして

「ここをしっかり持って、肩にグット付けるんだ話すなよ」

といわれ

言われたとうりに持ち

まと目掛けて

バーン!!

肩がふっとぶかとおもった 笑

その後何発か撃った後

三人で替わりばんこに撃った

マークおじさんが撃った後

後ろにあった木が

バキバキにおれた

マークおじさんはしてやったり

みたいな顔をしてた

たまたまなのに 笑

銃社会を思う存分

体験した

貴重な一日

12月31日 306日目 アメリカ 大晦日

とうとう

今年最後の日

大晦日になりました

今日は

朝から

コナー家はフル回転でございます

飯をこれでもか

って位作っています 笑

要領がわからないので

とりあえず

ずっと見てました

すると

お母さんのお姉さんとその旦那さんが

現れ

もう

テンションは

MAXに近くなってきています

そうすると

急にカラオケ大会が始まりました 笑

まだ

昼の三時ぐらいです

お母さんとそのお姉さんは

マイクから手を離しません

テンションが上がりに上がったお母さんは

お父さんの

「Shut Up!!」

に対して

「F○○k YOU」で応戦してました 笑

そうして時間は過ぎて行き

どんどん

親戚が集まってきて

知らん人が増えました

みんな

気さくに話しかけてくれます

僕はそれに対して

日本の話

そして

旅のお話をするんだけど

みんなとっても

興味を持ってくれます

こんなときは

本当に最高の気分になれます

話のほかには

ダーツしたり

ビアポンという

ビールの入っているカップに

ピンポン玉を投げ合って

入ったカップのビールを飲まなくちゃいけない

というルールの謎のゲームさせられ

気づけば

ビールを飲みすぎ

寝てしまいました

起きると

なんと年越し15分前!!

あわててみんなの所に行くと

拍手で迎えられました

そうして

一人一人に

クラッカーと

三角帽子と

ぴゅーぴゅー鳴る笛を渡されると

みなんおテンションが最高潮に!!

そして

5

4

3

2

1

0!!!!!

ぱーん!!

パーん!!

ぴゅー!!

ぴゅー!!

ハッピーニューイヤー!!

ふーフー

みんなで

抱き合って

新年を祝います

久々のクレイジーな感じが

たまらなく

楽しかったです

その後

直ぐ僕は撃沈

リビングのソファーでねたんだけど

遊びに来た

いとこのマイキーと

その彼女が

30分おきに

五回ぐらい起こされ

そのたびに

起きたので

ゆっくり寝れなかった 笑

12月30日 305日目 アメリカ ニューイヤーズイブイブ

今年も

残すところ後二日です

お母さんは

準備の為にあれこれ駆け回ってます

僕もちょっとだけお手伝いさせてもらってます

といっても

食器を洗って

それを

食器洗い機に突っ込むという作業が

主ですが 笑

今年もあっという間だったー

12月29日 304日目 アメリカ NYCへ


昨日の夜

お父さんの一言

「明日、NYCに行ってロックフェラーセンターにあるクリスマスツリーのまえで写真撮りに行くぞ」

ということで

総勢八人で

やってきました

トンでもない

年末の賑わいを見せ

電車で一時間の所

車は渋滞にはまり

三時間もかかってしまった

それでも

さすがNYCです

建物が

でかい

でかい

うっかり見上げていると

人が大過ぎて

迷子になってしまいます

とまっては

色んなところで写真撮影

正直言うと

(こんなところで…?)

見たいな場所で撮ったりもしましたが 笑

そんなの関係ありません

みんなで撮るということが

大切なのです

そうやって

周りながら

タイムズスクェアを通って

たどり着きました

ロックフェラーセンター

半端じゃない人の量

クリスマスツリーの前にも人あだかりが

(こいつは厳しいな)

と思ってると

お父さんが

「ここでオッケーだな!!」

とか言って

棒の隙間から見える

クリスマスツリーが何とか見えるところで

撮影開始 笑

あ、そんな感じでいいんだ

そうです

みんな気にしません

大事なのは

みんながいること

クリスマスつりーが写っているということ

これサあれば

万事オッケーナのです

終了して

直ぐに

人ごみから逃げるように

車に乗り込みました

そして

その車の中で

撮った写真を見せてもらった

すると

殆どの写真が

みんなの顔のアップで

クリスマスツリー写ってるのが

めちゃくちゃ少なかった 笑

いいのです

そんなの関係ありません

大事なのは

そういうことをしにいったということ

証拠なんて

いらないのさ 笑

12月28日 303日目 アメリカ カップル

二人が来て

にぎやかになった

楽しいけど

いちゃいちゃ

しすぎじゃ 笑

まー

そんだけキスしてたら

唇乾燥しなくて

冬場にはちょうどいいね

12月27日 302日目 アメリカ お客さん

今日は

朝から

何故か

マットが落ち着かない

妙にテンションが高く

家をうろうろしている

うーん

これは何かあるな?

と考えていたら

外から

ぷっぷーと

クラクションの音

見てみると

赤いスポーツカーが

そして

二人の女の子

マットと

パッとの彼女がやって来た

話を聞くと

パッととパッとの彼女とマットの彼女は

同じ大学らしく

なかよしだそうだ

久々の再会ということもあって

マットは

もうにやにやしっぱなし

その後

パットも帰ってきて

みんなで

仲良く

お話をしていたら

一つだけ気に入らないことを発見

こいつら

キスしすぎ

3分おきにキスしてます

好きあらば

キスしてます

その内

窒息死するんジゃないかなって思います

てか

して下さい

そんな

日本人の俺には

きまづい生活が始まった

12月26日 301日目 アメリカ クリスマスは終わらない

クリスマスから

一夜明け

日本では

何も無かったかのように

次の日になるが

さすがはアメリカ

本日も

クリスマスパーティーでございます

お母さんの兄弟の家に行って

またまた

おいしいご馳走をいただきました

クリスマスの次の日だろうが

メリークリスマスです

それでも

1番面白かったのが

子ども達が

全く

乗り気ジャないのに

大人たちが

一番はしゃいでいたこと

日本の運動会と一緒ですね 笑

そんなこんなで

聖なる夜は

何日も

続くのでした…

12月25日 300日目 アメリカ クリスマス

クリスマス

といえば

プレゼント交換

アメリカでは

家族全員や

恋人などに

プレゼントを

するので

出費がかさむそうです 笑

朝起きて

みんなで

プレゼント交換

みんな

見境無しに

らっぴいんぐを

びりびりびりびり

次から次へと

プレゼントが出てきます

おばあちゃんも

写真をもらえて

とっても嬉しそうでした

そして

なんと

僕にも!!

自分自身何にも用意してなかったので

きまづかったです 笑

その中には

みんなおそろいの帽子が入っていました 笑

そんなプレゼント交換も終わり

今日も

豪華な料理を食べ

ゆっくりと

時が過ぎていきました

12月24日 299日目 アメリカ クリスマスイブ

今日は

クリスマスイブ

どんな風に

過ごすのかな

なんて考えていたけれど

いたって質素でした 笑

親戚の

おじさんと

おばさんを

家に招いて

みんなで

豪華な食事を取って

雑談して

おしまい 笑

そんなもん何ですね

まぁ

聞いていたから

全然がっかりとかはしませんでした

親戚のおじさんとか

おばさんとかに

旅してるよ

とかいって

みんなに

自分がしてきた

旅の話が出来るのが

とっても楽しかった

そんな話が出来る自分が

嬉しかった

日本に帰ってからも

みんなに話をするが楽しみ

12月23日 298日目 アメリカ クリスマスはもう目の前というか始まっている


今日は

クリスマスパーティーに行ってきた

ここは

お父さんの弟の家で

実は

6年前にも

ここを訪れているけど

覚えているのは

いとこのマイキーだけだった 笑

そんな

いとこ大集合の中まぎれて

のんびりいたら

ものすごい

外は吹雪になってきた

気づくと

もうすでに

雪が大量に積もっていた

夕方までは

何にも無かったのに

そして

みんなで

外に出て遊ぶことにしました

その内容とは

走ってくる車に

雪玉をぶつけて逃げる

という悪質極まりないもの

しかし

雪国育ちの僕は

何度もこの遊びをしたことがあります 笑

遊びは

どこいっても

そんなにかわらないのだなっと

思った

遊びは最高に盛り上がり

最後に

マイキーが

道路を横切りながら

車に雪玉をぶつけ

そのまま近くの民家の庭に逃げ込むという

荒業を成し遂げ終了

半端じゃなく

寒かったけど

とっても楽しい思い出になった

12月22日 297日目 アメリカ 登校

今日は

ピークスキルの町を歩いて

向ったのは

ピークスキルハイスクール

六年前に

交換留学生としてやってきた

そのときに

お世話になった先生が

まだ勤めていると言うことを聞いて

言ってみました

しかし

学校はまだ授業中

学校が終わるまで

町をぐるぐる回る

ピークスキルは

坂が多い街で

結構歩いていると

おもしろい

小樽をちょっぴり

思い出す

そんな風に時間を潰していると

気づけば

学校が終わる時間

学校に戻り

先生を待つことに

職員室で

待つこと15分ぐらい

「How are you doing!?」

先生登場

どうやらまだ覚えていてくれたらしい

先生はちょっと老けた

六年の時間を感じた

何で今ここにいるの?

そこに泊っているの?

と一通り世間話をしたら

先生は今日実家に帰るらしく

忙しかった

それでも

昔と変らない話し方で

元気そうで何よりだった

俺の母校とのつながりは

消えてしまったけれど

どうやら違う高校と交換留学は続いているらしい

まだ

ここにつながりが残っていることが

嬉しく感じた

元気な先生とお別れをし

歩いて帰る道が

六年前と

全く変らなくて

それも

また

嬉しかった

12月21日 296日目 アメリカ 鼻水

スペインから受け継いでいる

風邪が半端じゃない

今日の夜は

昨日解体した

鹿だった

美味かった

12月20日 295日目 アメリカ ぶっちゃーず



昨日に引き続き

鹿の

解体作業は続きます

お父さんが

ブットイナイフで

きっていきます

全部で

30キロぐらいは

あるでしょうか?

すごい量のお肉が

そういえば

六年前に来たときも

初日の料理も

鹿シチューだったことを思い出した

みんなでぶった切っていると

鹿をしとめたときの

銃弾が出てきた

こんなんで撃たれたら

一発です

撃ったときの状況を

詳しく教えてくれたのですが

やっぱり一筋縄ではいかないようです

銃が家に4丁もある

不思議なアメリカ文化

お父さんが

笑いながら

「F○○○○n Americanだろう!!」

と言っていた

正にその通りです 笑

12月19日 294日目 アメリカ アメリカの休日の過ごし方



目覚めると

お昼直前だった

何かヨーロッパ旅行の疲れが

トレていない感じがある

咳も

鼻水も止まらない

それはそうと

僕のお世話になっているConnor家では

趣味として

猟を行います

一週間前にも

次男のパットが

鹿を撃ったそうな

そして

今血抜きの為に

外にぶらさがっています 笑

首も… 笑

そして

長男のマットが

毛皮をはいでいます

マジかで

ぶっちゃーを見るとは思いませんでした

それが

終わると

家族みんなで

のんびり過ごします

アメリカは

1000チャンネル以上あるので

全く暇しません 笑

今日も

大好きな

アメフトが二試合放送されていたので

めっちゃ楽しかったです

そして夜も

家族みんなで

映画をみてゆっくり過ごす

これが大切だと

僕も思います

12月18日 293日目 アメリカ 鈴が聞こえる


今日は

朝起きると

クリスマスツリーを出す準備をしていた

もうそんな時期になったんですね

クリスマスまでは

ここにいてもいいと言うことなので

うれしい限りです

そして

夜には

クリスマスパーティーに行ってきた

各家で

クリスマスパーティーが

今は行われているようです

飯も美味いし最高です

そして

その中にお父さんの友達がいて

なんと

元沖縄の海軍基地に

三十年前に勤務していたと言う!!

びっくりした

そして

沖縄の思い出話をしてくれた

自分が

沖縄を離れるときに

日本人が

世代に送別会をしてくれたと言う

日本に返還されて間もない

沖縄で

米兵と島人で

暖かい交流が行われていたと言う

その人は

「すごい楽しい、いい思い出だったよ」

と言っていた

三十年の時を越えて

目の前に

ポトンとと置かれた

暖かいもの

しっかりこの真冬に

いただきました

12月17日 292日目 イギリス→アメリカ 夕日を追いかけて




思いのほか

ぐっすり寝れていて

すっきり起きれた

そこから

僕は

チェックインを済ませ

待ちあい室でゆっくりすごし

飛行機に乗った

まずは

中継地点の

アイスランドへ

アイスランドの情報は

全く無く降り立ってみたら

何にもない

ただっぴろい

土地がドスンとあった

「こりゃーおもしろそう」

と思ったけど

ここはタダの乗換えで

二時間後

また飛行機に乗り込んだ

また来たい国が増えていく一方だ

そして

雪交じりの中

飛行機はゆれに揺れている

途中

マジで落ちるんじゃないかと思った

隣の4歳位の子は

げろを吐いた

おっかさんはそれを手で受け止めた

こういうときのお母さんは

誰よりも強い

雲を抜けて

機体が安定し

隣の子も

げろ疲れで

ぐっすり眠った

窓から空を眺めたら

斜め前のほうには

夕日が見える

西に進んでいくから

まるで

夕日を追いかけるように

飛行機は飛んでいく

夕日が大好きな

僕は

飽きもせずに

ずっと

夕日を眺めていた

ふと

下を眺めると

雲の隙間から

海が見えた

いや

氷だった

見渡す限りの海が

カッチカチに凍っている

遠くまで眺めると

若干

丸みを帯びている気もする

気のせいなのか

まるで

海から水がこぼれないように

凍って支えているようにも見える



目の前には

夕日





そして

僕らの乗っている飛行機だけだった

不思議な時間を

すごしている

地球じゃないところにいるような錯覚

このまま

まっすぐ飛んでいれば

大気圏を突き破っていけるような感覚

そんはずもなく

下を見ていると

次第に

氷がなくなり

大地が見えてきて

飛行機は旋回を始め

太陽は

どこかに行ってしまい

したから突き上げるように

まぶしい

高層ビルが見えてきました

世界最大の都市

NYC

着いて早々

バスに乗り込もうとしたら

白タクに乗れといわれた

高いからいやと言ったら

幾らならいい?

と聞かれたので

バスと同じ値段ならと言ったら

そのとおりになった

他のお客さんは45ドル払ってた

他のお客さんが降りた後

ドライバーのおっちゃんが

「あんたはラッキーだな!!ディスカウントしたんだからな!!」

といわれた

なんだか

アジアを思い出した 笑

そして

電車にのり

やってきたのは

ピークスキル市

何にもないこの町には

僕の思い出の場所

タクシーに乗り

目的地の場所の

住所を言う

タクシーに乗り

窓から

外を見ていると

見たことのある風景が

たくさん通り過ぎていく

そして

着いた

六年前ホームステイした

ファミリーの家

そして

お母さんが出迎えてくれた

久しぶりに会っても

全然変ってなかった

少しおしゃべりをした後

お母さんは

末っ子のシャノンを迎えに

出かけて直ぐに

マットとパットが帰ってきた

そして

直ぐに

お父さん以外帰ってきて

昔話をして

寝る間際になって

お父さんが帰ってきた

みんなに会えた

本当に帰ってきたんだ

あー

幸せに包まれながら

眠りについた

12月16日 291日目 イギリス たどってきた道


起きて

宿のご飯を食べる

朝ごはんつきで

五ポンド(一ポンド約135円)

なんて

いい宿に泊ったもんだ

飯を食ってから

ちょっと遠出

ここロンドンといえば

世界の標準時を決める線

本初子午線が通ってる

グリニッジ旧天文台があるとこ

今は

ロンドンの大気汚染が進み

天体観測にはむかなくなってしまい

旧天文台になってしまっているが

ここが

世界の時間の基準になっていることに変りはなく

西と東の境目であることは

事実のままです

そんな

グリニッジには

地下鉄を二回乗り換えて

約二時間ほどでやってきました

グリニッジ公園の

小高い山の上に

ありました

天文台

中に入り

本初子午線発見

その線の上には

各主要国の

首都と緯度が書かれていた

ズらーと眺めていると

自分の辿ってきた道が

見えているようで

とっても楽しかった

ずいぶん遠くまで来たもんだなー

ここが境目か

次からは時間がマイナスになる

西半球に突撃か

まぁ

ポルトガルには

チラッといったんだけどね 笑

移動しているときは

大してそんなに移動しているとは

思っていないのに

こうやって目に見えると

自分がどれだけ移動しているか

見えてきたようだった
 

そこから

大英博物館に行ってきた

エジプトの

ヒエログリフとか

メソポタミアの文明などのものがあったけど

正直

色んなものを見てきた俺としては

物足りなかった

唯一面白かったのは

日本文化のコーナー

久々に

見た

日本の文化に心がほっとしました

こうやって見ると

本当に

日本は独特な文化なんだなー

と思わされました

宿に帰り

夜まで時間を潰し

夜の1番遅いバスで

空港に行った

出発は

明日の10時

それまでここで睡眠

何故か空港泊の人が多く

床で寝る

暖房が出ているところを見つけたけど

職員にどけと言われ

仕方無しに寒いところへ

冷たい床が

僕の体温を

ぎゅんぎゅんに奪っていく 笑

2010年12月18日土曜日

12月15日 290日目 スペイン→イギリス ヨーロッパ最後の国

朝早く

起きて

空港まで行く準備をした

今日は

イギリスに移動です

完全に半目の

オナガにさよならをいい

一人で

地下鉄に向かいます

こんなこと

オランダで

パスポートなくして以来です 笑

久しぶりの一人

って

いっても

直ぐにまた人に会うんですけどね

空港に着くと

夜が明けてきて

旅立ちには

最高の朝日になった

空港で

二時間ほど待ち

飛行機に乗り込んだ

朝早起きしたから

飛行機の中では

ぐっすり眠ってた

着くと同時に目が覚めた

ヨーロッパ最後の街

ロンドン

バスにのって

中心部へ

ビッグベンをチラッと見てから

地下鉄に乗り

最寄の駅へ

近くにいた

おばちゃんに

宿の場所をきいて

親切に教えてくれたので

そこに行ってみると

普通のバー

どこにあるんだろうと思ったら

そのバーの中に

宿あった 笑

そうして

風邪気味で

ダウンぎりぎりの僕は

雨でさむい

イギリスで

早めに休むのでした

12月14日 289日目 スペイン 最後の夜 二度目の悲劇

今日で

オナガとの旅も

最終日

だが

しかし

僕らは特別なことはしません 笑

しかも

僕が

完全に風邪のせいで

今日したことは

オナガの新しいパソコン探しでした 笑

そして

今日こそはと

外食しようと言っていました

実は

僕ら

ヨーロッパに入ってからというもの

オール自炊

一人暮らししているときも

こんなに自炊したことありません 笑

ところところで

買い食いはしていますが 笑

今日こそは

今日こそは

バルセロナについてから

そんなことばっかり言ってた

僕らは

結局

自炊しました

本当は

ビュッフェに行く予定でしたが

食が

日本にいた頃より

細くなり

元が取れないということで

それなら

たくさん食材買って

ご飯作ったほうがいい

ということで

自炊に 笑

しかも

食材買ってきてみたら

一人

2ユーロぐらいでした 笑

しかし

そんな楽しい晩餐の前に

悲劇が



泊っている宿で

オナガはパソコンを盗まれた訳ですが

なんと

今日

泊りに来た

メキシコ人も

パソコンを盗まれてしまった

それどころか

財布

カメラも…

これは

常習犯だな

3日に二回も…

そして

更に

何と

オナガの

North Faiceのジャケットも盗まれていた!!

オナガ

二度目の盗難!!

オナガが

スタッフにそのことを告げると

その時いた

スタッフ全員

首になりました 笑

いやはや

大事になってしまった

当の事件にはかかわっていない

僕ですが

いやな感じですね

なんかもやもやします

これからも気をつけよう