行った場所


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2010年11月16日火曜日

11月4日 249日目 ハンガリー タイミング

午前中から

ブダペストの町を

歩き回り

英雄広場や

ブダペストの街並を

楽しんでいました

そして

有名な教会があり

そこには

ハンガリー王国の初代国王の

片手がおいてあると聞いて

興味深深に行ってみると

政府のイベントのため

閉まっていました…

がっかり

気を取り直して

宿に帰って

飯でも作ろうかと思ったら

宿のキッチンも

急に工事を始めました…

仕方なく

宿でたら

もう日が落ちてきました

だけど

すごく綺麗な夕焼けを見ることが出来ました

こんな綺麗な夕焼けを見るのも

久しぶりです

そして

今度は

王宮とは

ちょっと違うところにある

丘に登り

夜景を眺めました

そこからの夜景も

これまたすばらしかった

ドナウのバラという名前に

恥じないほどの

綺麗な景色たちに

ハンガリーを満足して

次の目的地ウィーンに向かいます

11月3日 248日 ハンガリー ドナウのバラ

 
ドナウのバラ

ハンガリーの首都

ブダペストは

そう呼ばれている

ドナウ川沿いに

栄えた

元々は

ブダと呼ばれる街と

ペストと呼ばれる街が

今は

一つとなって

ブダペストとなっている

その街並の綺麗さから

ドナウのバラと呼ばれている

そんな事を聞いて

期待をしながら

ブダペストに到着したら

駅からして

綺麗な街並

歩けば歩く程

綺麗な街並に

ため息が出てきます

宿に行き

直ぐに街に出たが

もう直ぐに

日が落ちてきた

もう11月に入って

日がめちゃくちゃ

短くなっている

二人でちょっと

ドナウ川まで行き

そこから

綺麗な夜景を眺めました

綺麗です

夜景でこんなにきれいなの見たのは

久しぶりの気がしました

革命の中心となった

くさり橋や

ハンガリーの王宮

綺麗にライトアップされ

大満足でした

でも夜景って

写真に撮ると

目で見ているよりも

綺麗に捕れないから

いつも残念です

目は

最高のレンズだと

思い知らされました

11月2日 247日 ルーマニア→ハンガリー しょぼキュラ城




早く

ブラショフから

程近くにある

ブラン城に行くことに

そこは

ブラン皇帝という人がいて

その人は

あだ名はドラキュラと呼ばれていた

その昔

逆らったものを

すべて

串刺しの刑にする程

残酷で

その話と

昔からある

中世ヨーロッパの吸血鬼話が

合わさった形で

ヴァンパイアはドラキュラと

呼ばれるようになったと言うことです

このブラン城は

またの名を

ドラキュラ城と呼ばれ

行ってみた

そして

中に入り

見ると











ショボ!!

まじでしょぼい

こいつは残念でした

まぁとりあえず

オナガと

ドラキュラ城の前で

吸血鬼ごっこをしたので

とりあえずは

満足です

でも

全然

ブラショフの街を

ぶらぶらした方が

楽しいです

そして



夜行列車で

ハンガリーの

ブダペストへと向かった

11月1日 246日 ルーマニア 中世ヨーロッパ

 ブルガリアから

七時間

ルーマニアの首都

ブカレストに到着

ものすごい

へんぴなところにおろされ

しかも

街中がきりかがっていて

さらに

どこからか

人の奇声が聞こえる

ルーマニアは

ヨーロッパの中では

治安の良い方ではないらしい

というか

ブカレスト限定らしいが

そんなブカレストには

僕らは全く興味が無く

すぐに

そこから

三時間の

ブラショフと言う街に行くことに

そこには

ドラキュラ城にいけると言うことで

マズはそこに行くことに

そして着いてみると

ブカレストと

打って変わって

おしゃれな街並に!!

よくテレビとかでみる

中世ヨーロッパといわれるものです

そのカンジがぷんぷんしてきます

とりあえず

宿をとり

そこから

街を見て周る

そんなに大きな

街では

無いので

すぐに

見て周れました

中心の広場は

すごい

きれいです

明日

ドラキュラ城に行ってみたいと

思います

10月31日 245日目 ブルガリア→ルーマニア 次の国へ

今日

ルーマニアに旅発つ前に

でっかいモールがあり

そこに行ってきた

ブルガリアは

物価も安いので

いろんなものが誘惑してきましたが

何とか

打ちのめました

そして帰ってきて

宿をチェックアウトしたにもかかわらず

晩飯と

ビールをもらうことができました

どういうこっちゃ!!

そして

バスターミナルに行き

ルーマニアに向かう

バスに乗り込んだ

10月30日 244日目 ブルガリア 謝罪

拝啓

豚肉さん

あなたのことを

今まで下に見ていました

スーパーでは一番安く

大量に売られ

国際通りでは

サングラスをかけて遊ばれて

カレーでは

なぜかポークカレーだけ

安い値段設定にされ

沖縄では

ランチョンミートにされ

あなたの扱いには

本当に非道ものがありました

僕も

あなたのことは

値段だけで

購入していた

だけど

違った

おいしかったんだ

どの肉よりも

おいしかった

あなたとは

インド以来

離れていた

久々に食べた

あの味

どの肉よりも

おいしかった

ごめんなさい

あなたが

こんなにおいしいなんて

思っていなかった

いや

わかってたんだ

本当は

おいしいんだ

あなたは

おいしいんだ

これからも

あなたを食べ続ける

これからは

もっとおいしく

たべます

ごめんなさい

10月29日 243日目 ブルガリア リラの僧院


ブルガリアのソフィアから

バスで

三時間ぐらい

そこにリラと言う場所があります

そこには

世界遺産の僧院があり

見に行くことに

そこまでの道のりは

すっかり色づいた木々と

ブルガリアのきれいな

何もなーイ風景が

続いていました

そして

ちょこっと居眠りしていると

到着ー

見てみると

シュールな絵が

ズらーと

僧院自体もスゴイきれい

実は

全然期待していなかったので

とっても

楽しかったです

しかし

ここは

これしかないので

1時間ぐらいみたら

みるところがなくなってしまった 笑

そこで

少し休憩して

ソフィアに帰った

帰り道の風景も当たり前のようにきれいだった

10月28日 242日目 ブルガリア ヨーロッパ突入

ブルガリアに着き

宿に入りました

ブルガリアの宿は

相当いいと

聴いていたんですが

行ってみると


朝食

晩飯パスタ

付き

ビールタダ

ネットフリー

何じゃこりゃ

そして

泊る部屋は

屋根裏部屋 笑

完璧です

そして

その朝

ブルガリアで

初雪が降りました

沖縄出身のオナガは

雪を見ると興奮して

飛び回っていました

北海道出身の俺は

何か

とても懐かしいカンジがしました

そういえば

北海道出てから

初雪の降る季節に

北海道に帰ったことがない

秋から

冬に

なるときを

見ていなかった

落ち葉も

木枯らしも

手が千切れそうな寒さも

すごい懐かしい感じがした

そういえば

この季節が

大好きだったということを

思い出した

でも雪が積もる季節は

もっともっと好きです

しかし

この寒さに耐え切れず

マフラーを買いました

値段は60円

ヨーロッパに入ったのに

物価はトルコより

安くなりました 笑

2010年11月12日金曜日

10月27日 241日目 トルコ→ブルガリア アジア最後の日


とうとう

アジアを

抜け出して

ヨーロッパに

向かう日が来た

夜の7時位

不安たっぷりの

長嶺君をネパールへ送り出し

僕らも

バスターミナルヘ向かい

時間を潰し

バスに乗り込み

ブルガリアへと向かいました

最初に

日本を出て

タイに入ったときから

ほとんど

アジアにいました

タイでは

旅が始まりドキドキで右も左もわかりませんでした

カンボジアでは

夢だったアンコールワット見て、その国のおかれている状況に驚きを隠せませんでした

インドネシアでは

生まれてはじめていったイスラムの国で人に親切にしてもらいました

ベトナムでは

たくさんのうそつきに悩まされました

ラオスでは

その平和な雰囲気にいやされました

マレーシアでは

これから発展していくだろう国の力強さを見せ付けられました

シンガポールでは

東京のような街並驚かされました。

インドでは

他の国では絶対経験できない世界を見せてもらいました

ネパールでは

世界一の山に代表される自然と人の優しさに癒されました

そして

アフリカに行き

帰ってきた

アジアは

また違う顔を見せてくれました

アジアは

行く国

行く国

発見の連続でした

そういう僕は

ずっと

アジアに住んでいたはずなのに

この目で見なければわからないことなんて

腐るほどあるけれど

目で見たものだけが

現実ではないと言うことも

おしえてもらいました

僕は

周るのは

比較的早いほうだから

きっと表面的なことしかわかっちゃいない

今は

それでいいよね

いつか

わかる日が来ると思ってる

ただ

わかろうと思わなくちゃいけないけど

それは

理解なのか

納得なのか

それはまだわからない

でも

アジアは

素敵なもので満ちていました

そして

混沌に満ちていました

その中に飛び込めたこと

感謝です

10月26日 240日目 トルコ それぞれ

トルコで出会った

砂川君が

今日アメリカへと旅立ちました

明日には

長嶺君もネパールへと旅立ちます

そして僕らは

明日

バスで

ブルガリアへ向かいます

行き先がばらばら

になりますが

また再会をねがい

お別れをしました

そしてその後

僕とオナガは

イスラムの

モスクに迷いながらも辿り着き

中を見学させてもらい

そして

宿に帰ってきた

今まであってきた人達とは

再会が出来ることはあっても

もう

同じシチュエーションで出会うことは2度と無いんだよな

それもまた楽しみだけど

大切にしなきゃと考えた

もしかしたら

今見ているのも

最初で

最後かもしれない

焼き付けなくちゃ

目にも

心にも

10月25日 239日目 トルコ イスタンブール

トルコ最大の都市

イスタンブールに到着

イスタンブールでは

街が

アジア側と

ヨーロッパ側に分かれていて

文字通り

ヨーロッパとアジアの狭間なのです

今回

泊る宿は

ヨーロッパ側になるので

一応

ヨーロッパに入ったようなものです

その宿に入ってみると

カッパドキアで別れた

砂川・長嶺組またいました

そして

四人で

イスタンブール探訪

イスタンブールは

街で

久々の海

そして

釣りをするおっさん

そして

イスタンブール名物

サバサンド

意外に美味い!

イスタンブールは

海の町なんです

そうやって

街を周りに回って

行きました

こんなヨーロッパな町並みなのに

一番目立つのは

イスラムのモスク

トルコの人達は

ほとんどが

イスラム教徒なので

モスクが多いんです

ヨーロッパと言えども

まだ

アジアが残ってる不思議なところ

10月24日 238日目 トルコ 白銀世界




パムッカレに到着

早すぎて

あたりは真っ暗だった

バス会社のおっさんに

変な宿に連れて行かれ

そこで休憩

でもチェックインはせず

ロビーで

三時間ほど寝た

ここで

シリアから一緒だった

サチさんとはお別れした

さようなら

そして

休憩の後

パムカッレ名物

石灰棚

一人暮らししていたとき

買った景色の写真集の中に

載っていて

トルコに行ったら

絶対に行きたいと

願っていたところです

あー

ちっちゃい夢が叶いました

ここで

オナガがチケットを無くしてしまったので

ここから出れなくなり

午前中にも関わらず

夕日まで時間を潰すはめに

気持ちよく

太陽も出ていたから

ベンチで昼ね

そこで

4時間後

ちょうどいい時間に起き

周りを

ちょろっと観光してから

日が落ちてきました

石灰のなかに

満ちてるお湯が

夕日を映し出していました

きれー

パムカッレ満足!

そして

そのまま

夜には

パムッカレを出発し

イスタンブールへと向かいました

10月23日 237日目 トルコ 気づけば



おきてみると

なまら寒い

息をはいてみたら

もう白くなっていた

沖縄では

息が白くなるのは

年に三回ぐらいで

結構レア

北海道に帰る頃には

いつも

息が

白いだのなんだのって騒ぎじゃ

無くなってる 笑

半そでじゃもう無理になってきたな

秋が近づいてきてるみたい

というかもう

秋なのか 笑

移動ばっかりしていると

季節感がなくなってきてるから

体温調節が難しい



楽しかった

カッパドキアともお別れです

ここで会った旅人との思い出とも

お別れです

変な人ばっかりだったけど 笑

次に向かうのは

パムッカレ

10月22日 236日目 トルコ 静養

今日一日

おとなしくいた

この宿にいる日本人は変な人が多い

10月21日 235日目 トルコ カッパドキアウォーキングツアー

 今日朝から

サチさんに起こされ

気球見に行く?

と言われ

付いていってみた

近くの高台のところから

朝日をバックに

気球達が

次々と

上がっていました

これを

俗に言う

メルヘンということか

たまには

人間が作ったものが

美しさを

引き出すこともあるんだな

そして

朝飯を食べ

宿にいた

日本人の方達と

カッパドキアを歩いて周りました

渋る

砂川・長嶺組を引きずり出し

無理矢理案内役に任命しました

彼らは

カッパドキアに

二週間もいるので

てっきり知っているだろうと

思いきや

バスターミナルを過ぎたあたりに

ボソッと

「今カッパドキア移動距離最高記録更新中だわ」

どうやら

彼らは

宿周辺しか

見て周っていなかったようだ 笑

それでも

無理やり

案内させて着いたのは

思いっきり

民家の



彼らは

「ここがビューポイントです」

と言った

確かに地図的にはあってる

とりあえずみんなで記念撮影

そして

もう少し登り

ぱっとあった看板を見てみると

ビューポイントの看板

うそが露呈されました 笑

ビューポイント(本物)空の景色は

きれいでした

そこでもみんなで

記念撮影

そして

なぜカ

一度宿に戻り

昼飯

わざわざ弁当作って持っていったのに 笑

そこからふたてに別れ

俺とオナガは

夕焼けが落ちる頃に

ローズバレーに落ちる夕日を見に行った

普通でした

カッパドキアを満喫した一日

満足

満足

10月20日 234日目 トルコ きのこに降るアメ



早く起きて

朝焼けでも見に行こうとしたら

アメが降っていた

がっかり

宿に帰ってきて

ただの朝ごはんをいただいた

クォリティ高い!!

たくさんサンドイッチを作って

昼ごはん分も

作っておくのです

節約!節約!

変な風が吹いてきて

外のりんごとかも落ち始めて

何か嫌な予感をしていたら

オナガがカッパドキアにやってきました

オナガいわく来てみたら

「九割が知ってる人」だったそうです

そして

「寂しかったー」

発言が残念です 笑

そして

砂川君と

オナガは

インドから

長嶺君含めた三人では

エジプト

シリアと

長いこと一緒に旅していたので

そのたびの面白話を聞かせてもらいました

そうとう面白かったです

しかし

今日は

いっこうに天気は良くならず

夕方にちょっときのこを見に行ったぐらいで

特に何もしなかった

静養デイになった

それでも

今日やって来た旅人達がとっても

個性的な人達ばっかりだったので

その人達の話を聞いてるだけでも

楽しかった

10月19日 233日目 シリア→トルコ アジアの端っこ

 朝5時

徹夜でバスに乗り込んで

爆睡

二時間もすれば

国境に到着

ここで

入国審査

あっさり

スタンプを押してもらえた

ここの人

スタンプ押すの世界一強いです

強すぎて

パスポートが

「キャッツ」



鳴いたのが聞こえました

そしてとうとう

トルコ到着ー!!

アジア最後の国

とうとう来ました

実は一度行ってみたかった国なんです

俺の行ってみたい国ランキングでも

上位に食い込んできてます

国境のまち

アンタキヤに着いた

ここは

実はキリスト教の総本山のうちの一つ

なのにもかかわらず

何もなし 笑

すぐにカッパドキアに向かおうと

待っていると

トルコ人のおっさんが

急にトルコ語ではなしかけられ

腕を組まれ

連れて行かれました

すると

なぜか朝ごはんが用意されていました 笑

更にぺぷしも

トルコ人やサシー

その後

チャイもおっさんにおごってもらい

バスを待つ間

トルコ語でまくしたてられました

とりあえずおっさんには娘が四人いるようです

おっさんは

なぜか電話をし

急に一緒にいたサチさんに代わりました

サチさんは英語で話してみます

次は僕に代わりました

娘さんは

「I Can't Speak English!!」

と叫んでいました

どうやら

おっさんのムチャ振りだったそうです 笑

なんやかんやで

カッパドキア行きのバスがやってきて

おじさんのバスのなかまでやって来てくれて

見送ってくれました

ありがとう

バスで

カッパドキアまで向かいますが

トルコのバスは

世界でも有数の快適さ

コーヒーやティーのサービスは当たり前

ペプシとミリンダサービス当たりまえ

お菓子 テレビのサービス当たり前のです

途中で訳のわからない街で降ろされて

そこにおっさんが止めてくれたバスで

カッパドキアまで向かいましたけど

そのバスは

一席一台テレビが着いていました

こうなれば

もう走る飛行機です 笑

中にはインターネットが出来るバスもあるといいます

だけど

トルコは運賃が高いんです

サービス悪くていいから安くして欲しい 笑

そんなこんなで

カッパドキアに到着

周りには

見たことある

あのきのこ岩達!!

でも

パッと見

たけのこ岩!!

楽しーー

宿もきのこ岩!!

と見せかけて

寝るところは普通の部屋でした 笑

宿に着いたら

日本人が二人居て

その人は

オナガとインド・エジプト・ヨルダン・シリア

と一緒に旅した

ひげの砂川君・イケメン変人長嶺くんでした

明日オナガが来るはずなので

びっくりするはずでしょう

二人の話をききながら

時間は過ぎ

今日はきのこに囲まれ

寝ることに