行った場所


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2010年11月12日金曜日

10月24日 238日目 トルコ 白銀世界




パムッカレに到着

早すぎて

あたりは真っ暗だった

バス会社のおっさんに

変な宿に連れて行かれ

そこで休憩

でもチェックインはせず

ロビーで

三時間ほど寝た

ここで

シリアから一緒だった

サチさんとはお別れした

さようなら

そして

休憩の後

パムカッレ名物

石灰棚

一人暮らししていたとき

買った景色の写真集の中に

載っていて

トルコに行ったら

絶対に行きたいと

願っていたところです

あー

ちっちゃい夢が叶いました

ここで

オナガがチケットを無くしてしまったので

ここから出れなくなり

午前中にも関わらず

夕日まで時間を潰すはめに

気持ちよく

太陽も出ていたから

ベンチで昼ね

そこで

4時間後

ちょうどいい時間に起き

周りを

ちょろっと観光してから

日が落ちてきました

石灰のなかに

満ちてるお湯が

夕日を映し出していました

きれー

パムカッレ満足!

そして

そのまま

夜には

パムッカレを出発し

イスタンブールへと向かいました

10月23日 237日目 トルコ 気づけば



おきてみると

なまら寒い

息をはいてみたら

もう白くなっていた

沖縄では

息が白くなるのは

年に三回ぐらいで

結構レア

北海道に帰る頃には

いつも

息が

白いだのなんだのって騒ぎじゃ

無くなってる 笑

半そでじゃもう無理になってきたな

秋が近づいてきてるみたい

というかもう

秋なのか 笑

移動ばっかりしていると

季節感がなくなってきてるから

体温調節が難しい



楽しかった

カッパドキアともお別れです

ここで会った旅人との思い出とも

お別れです

変な人ばっかりだったけど 笑

次に向かうのは

パムッカレ

10月22日 236日目 トルコ 静養

今日一日

おとなしくいた

この宿にいる日本人は変な人が多い

10月21日 235日目 トルコ カッパドキアウォーキングツアー

 今日朝から

サチさんに起こされ

気球見に行く?

と言われ

付いていってみた

近くの高台のところから

朝日をバックに

気球達が

次々と

上がっていました

これを

俗に言う

メルヘンということか

たまには

人間が作ったものが

美しさを

引き出すこともあるんだな

そして

朝飯を食べ

宿にいた

日本人の方達と

カッパドキアを歩いて周りました

渋る

砂川・長嶺組を引きずり出し

無理矢理案内役に任命しました

彼らは

カッパドキアに

二週間もいるので

てっきり知っているだろうと

思いきや

バスターミナルを過ぎたあたりに

ボソッと

「今カッパドキア移動距離最高記録更新中だわ」

どうやら

彼らは

宿周辺しか

見て周っていなかったようだ 笑

それでも

無理やり

案内させて着いたのは

思いっきり

民家の



彼らは

「ここがビューポイントです」

と言った

確かに地図的にはあってる

とりあえずみんなで記念撮影

そして

もう少し登り

ぱっとあった看板を見てみると

ビューポイントの看板

うそが露呈されました 笑

ビューポイント(本物)空の景色は

きれいでした

そこでもみんなで

記念撮影

そして

なぜカ

一度宿に戻り

昼飯

わざわざ弁当作って持っていったのに 笑

そこからふたてに別れ

俺とオナガは

夕焼けが落ちる頃に

ローズバレーに落ちる夕日を見に行った

普通でした

カッパドキアを満喫した一日

満足

満足

10月20日 234日目 トルコ きのこに降るアメ



早く起きて

朝焼けでも見に行こうとしたら

アメが降っていた

がっかり

宿に帰ってきて

ただの朝ごはんをいただいた

クォリティ高い!!

たくさんサンドイッチを作って

昼ごはん分も

作っておくのです

節約!節約!

変な風が吹いてきて

外のりんごとかも落ち始めて

何か嫌な予感をしていたら

オナガがカッパドキアにやってきました

オナガいわく来てみたら

「九割が知ってる人」だったそうです

そして

「寂しかったー」

発言が残念です 笑

そして

砂川君と

オナガは

インドから

長嶺君含めた三人では

エジプト

シリアと

長いこと一緒に旅していたので

そのたびの面白話を聞かせてもらいました

そうとう面白かったです

しかし

今日は

いっこうに天気は良くならず

夕方にちょっときのこを見に行ったぐらいで

特に何もしなかった

静養デイになった

それでも

今日やって来た旅人達がとっても

個性的な人達ばっかりだったので

その人達の話を聞いてるだけでも

楽しかった

10月19日 233日目 シリア→トルコ アジアの端っこ

 朝5時

徹夜でバスに乗り込んで

爆睡

二時間もすれば

国境に到着

ここで

入国審査

あっさり

スタンプを押してもらえた

ここの人

スタンプ押すの世界一強いです

強すぎて

パスポートが

「キャッツ」



鳴いたのが聞こえました

そしてとうとう

トルコ到着ー!!

アジア最後の国

とうとう来ました

実は一度行ってみたかった国なんです

俺の行ってみたい国ランキングでも

上位に食い込んできてます

国境のまち

アンタキヤに着いた

ここは

実はキリスト教の総本山のうちの一つ

なのにもかかわらず

何もなし 笑

すぐにカッパドキアに向かおうと

待っていると

トルコ人のおっさんが

急にトルコ語ではなしかけられ

腕を組まれ

連れて行かれました

すると

なぜか朝ごはんが用意されていました 笑

更にぺぷしも

トルコ人やサシー

その後

チャイもおっさんにおごってもらい

バスを待つ間

トルコ語でまくしたてられました

とりあえずおっさんには娘が四人いるようです

おっさんは

なぜか電話をし

急に一緒にいたサチさんに代わりました

サチさんは英語で話してみます

次は僕に代わりました

娘さんは

「I Can't Speak English!!」

と叫んでいました

どうやら

おっさんのムチャ振りだったそうです 笑

なんやかんやで

カッパドキア行きのバスがやってきて

おじさんのバスのなかまでやって来てくれて

見送ってくれました

ありがとう

バスで

カッパドキアまで向かいますが

トルコのバスは

世界でも有数の快適さ

コーヒーやティーのサービスは当たり前

ペプシとミリンダサービス当たりまえ

お菓子 テレビのサービス当たり前のです

途中で訳のわからない街で降ろされて

そこにおっさんが止めてくれたバスで

カッパドキアまで向かいましたけど

そのバスは

一席一台テレビが着いていました

こうなれば

もう走る飛行機です 笑

中にはインターネットが出来るバスもあるといいます

だけど

トルコは運賃が高いんです

サービス悪くていいから安くして欲しい 笑

そんなこんなで

カッパドキアに到着

周りには

見たことある

あのきのこ岩達!!

でも

パッと見

たけのこ岩!!

楽しーー

宿もきのこ岩!!

と見せかけて

寝るところは普通の部屋でした 笑

宿に着いたら

日本人が二人居て

その人は

オナガとインド・エジプト・ヨルダン・シリア

と一緒に旅した

ひげの砂川君・イケメン変人長嶺くんでした

明日オナガが来るはずなので

びっくりするはずでしょう

二人の話をききながら

時間は過ぎ

今日はきのこに囲まれ

寝ることに

10月18日 232日目 シリア シリア最後の日


今日

トルコ行きのチケットを買った

シリア最後の日

かといって

特にやることも無く

街をぶらぶらしてました

ヨーロッパに向けて

食料を少し

買い込み

そこから

また

ぶらぶらしていたら

ダマスカスで別れた

たきざわさん合流

そこから

夜のアレッポ城を見に行くことに

夜のアレッポ城

ライトアップは

青でした

不気味!!笑

シリアは

本当に何かある街ではないけれど

人は

今まで行った国の中でも

有数の

優しい人達の国でした

地図を開けば

一緒に覗いてくれるし

お茶をしてれば

呼んでくれるし

お金

ぼらないし 笑

世界でも有数な観光地になると

頭の中が

「どれだけ観光客からお金を取るか」

にシフトしてしてしまう

仕方が無いことだとは思う

実際に

そこで働いてる人の生活がかかっているわけだし

実際俺たちはその人達の何倍もの経済力を持っているわけだし

そうやって世界のお金は動いていかなければいけないというのも

一理あるとは思う

けど

与え続ければ際限は無いから

どこかで見切りをつけないといけないわけ

シリアの人達は

ちょっとそこから外れてる人達が多かった気がする

中には

やっぱり

そういう人もいるのも事実ではあるけれど

Nothing Is Better

何も無いことがいいときもあるのかな

っとそんことも考えた

ものがあふれている日本に生まれた俺は

もう出来ない気がするけれど 笑

10月17日 231日目 シリア 肌にはこれ


ハマを抜け

シリア最後の街

アレッポにやってきました

この街で有名なもの

それは

「せっけん」

アレッポ石鹸といえば

日本では

一個3000円もする

高級ソープでございます

しかし

ここアレッポは

その産地

石鹸はいくらになるかというと

「1㌔200円」

安っ!!

でも

そんなにいりません

でも

一個が20円で買いました

肌が

俗に言う

汚い僕は

これで

ごっしごし

洗ってやろうと思います

そして

アレッポ唯一の見所

アレッポ城にいってきました

結構すごかったです

でも

その周りの

町並みのほうが

楽しかったです

夜は

アラブ料理らしからぬ

煮込み料理を食いました

うまい

10月16日 230日目 シリア ハマ名物

ハマ名物

食べ物では

ハマロールですが

観光としては

水車がとても有名です

何で有名かというと

わかりません 笑

だけど

まさか

水車

ごり押しです

シリアのお札にも

水車は描かれています

でも

この街

ハマでは

砂漠地帯とは思えないほど

水が豊富です

街には

噴水まで

砂漠なので

大事に使いましょう 笑

しかし

それが

この街の象徴であり

この国の象徴なんだね

砂漠を渡ってくる

遊牧民達は

ここで

疲れを癒していったんだなーと

後から思いました

夜はとってもきれいにライトアップされています

現代でも

水車は生きてます

回っていないけど

水車を見た帰り道

夜なのに遊んでた子ども達に

絡まれて

少し遊んだ

その時女の子が

「ハマは美しいでしょ!?!?」

と連呼された

地元を愛す心

百点です

2010年11月3日水曜日

10月15日 229日目 シリア パルミラをぐーるぐる

今日は

パルミラ遺跡を見てきました

あまり期待をしてなかったんですが

予想以上に楽しかったです

てか

見たこと無いぐらい

破壊されてた 笑

ここでは

ベドウィンという

アラブ系の遊牧民が

シルクロードを渡ってきた時に

休んでいたといわれている場所です

なので

浴場とかあります

やっぱり疲れを癒すには

お風呂です

あー

お風呂入りたい

結構

遺跡自体は小さくすぐに

見終わった

そこから

特大のケバブを食って

次の街ハマに向かうことに

でっかいバスに乗って

途中で

ちっちゃいバスに乗り換えました

めんどくさ 笑

移動時間約三時間

ハマに到着

そこで

名物

ハマロール食いました

味は

甘かったです

それだけです

10月14日 228日目 シリア ダマスカスかっ歩


オナガの情報で

ダマスカス大学で

学生証が作れるということで

行ってみたら

出来ませんでした 笑

そこからの

帰り道

シリアのおっちゃんが

ここでお茶を飲んでケ!!

と言うので

一緒にいたみんなと

お茶をいただきました

シリアの人は

優しいと聞いていたので

やっぱりこういうことなんですね

おっさんにはやたら

写真を取られました 笑

そんなこんなしていたら

夕方になり

世界遺産がある

パルミラに向かうことに

一緒に来た

たきざわさんはここでカメラの修理をするということで

お別れをし

イスラエルでもあった

さちさんと向かうことに

パルミラに着くと

なぜか

街は寂しい感じがしました 笑

明日

遺跡を回ってみたいと思います

10月13日 227日目 ヨルダン→シリア シリア突入


アンマンを

あまり見ていなかったので

今日は見て周ろう!!

と思った矢先

シリアに抜けるのに

人数がそろったと言うことで

出発することにしました!!

いざ集まってみると

四人で行くところ

三人しか集まってませんでした

そろってねー 笑

とりあえず国境へ向けて出発

そこでタクシーのおじさん



ひと悶着があったが

何とか

国境到着!

ここでビザが取れるか取れないかは

運しだいという話

実際に目の前で

白人のおじさんが

取れなかった

俺らも

パスポートを取れるかドキドキ

しながら

待つこと30分

あさっりとれました 笑

そしてそこから

首都

ダマスカスへ

旧約聖書にも登場する街

古びた町並みは

とっても風情がありました

だけど

何も無いので

明日

パルミラに向かいます

10月12日 226日目 イスラエル→ヨルダン 訴える壁

 
今日帰る前に

ベツレヘムの分離壁に書かれている

メッセージの数々を

見に行きました

壁には

メッセージっちゃ

メッセージなんですけど

アーティストが

自分達の発表の場としている

感じがしました

パレスチナの人達が

自ら発してる

メッセージとは

少し違う感じがしました

でも

世界中の

人達から

発せられるメッセージが

ここにあることは

確かです

それから

イエス・キリストが生まれた

教会に行ってきました

たくさんの

欧米人

二時間まちだった

もう駄目か

帰りのバスまで

1時間の俺らは

諦めかけたが

最後の望みで

出口が入ってみた

すると

二人だったらオッケーと言われ

入ってきました

ラッキー

そんなこんなで

ドタバタ

しながら

宿に帰り

チェックアウト

仲良くなったみんなと

お別れをし

国境へ

出るときは

入ったときが嘘のように

簡単に通れました

ヨルダンに着き

物価の高さにおびえていた僕らは

ラーメンばっか食ってた仕返しとばかりに

中東名物

ファラフェルサンドイッチ(約30円)を

2個食ってやりました

安い

すごい

ヨーロッパは耐えられるのか