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2010年10月21日木曜日

10月6日 220日目 ヨルダン インディージョーンズ・最後の聖戦

今日

朝早く起き

ぺトラ遺跡に行った

たくさんの岩の中で

くりぬかれた

巨大な遺跡群

各場所に

いろんな名前の遺跡があるらしい

その中でも一番有名なのが

エル・ハズネ

ここは

インディージョーンズ最後の聖戦の舞台にもなった場所です

ここで

インディ教授は

わなをくぐりぬけ

聖杯を手に入れていれました

とりあえずその前で

ジャンプ



記念撮影

そこから

長いこと歩いていく

はじに着くと

そこには







砂漠は

端が見えないぐらい

広大でした

地平線が走っていました

でか過ぎる大地は

海みたいに見えると初めて知りました

そして帰り際に

見ようと思っていた

遺跡群を見て周り

宿に着いた頃には

出発して6時間たっていました

結構飛ばしたけど

意外に時間がかかった

しかし

その後

テレビ番組の世界遺産を見ていたら

今見つかっている

ペトラの遺跡は

約1パーセントらしい

全部発見された日には

一体どうなってんのじゃ 笑

世界は

まだ

未知にあふれてるのですね

2010年10月20日水曜日

10月5日 219日目 ヨルダン お久しぶり

久々に

大学の同級生

オナガ(以下:OG)

に会いました

会って久々にしたことは

スーパーめぐりでした

10月4日 218日目 エジプト→ヨルダン タダイマアジア

楽しかったダハブを

後にして

ヨルダンに向かうことにした

最後は

りゅうたさんとあすかさんが見送ってくれてた

お世話になりました

ありがとうございます

ここから

ヨルダンに抜けるに

フェリーに乗って行くしかないので

そこまでは

宿からミニバスへ向かう

そこでは

日本人のなおきさんと

中国人で日本語ぺらぺらのじゅさんと一緒になった

なおきさんとじゅさんに

とても興味深い話を聞かせてもらいながら

フェリーの出発地である

ヌウェバに着いた

そこから出てる

フェリーはスローボートとファストボートの二つが出てる

そこで安いほうのスローボートに乗りたかったが

本日はファストボートしか出ておらずということ

占めて80ドルになった

お財布の中が少し寂しくなった…

しかし

ボートの中は快適でした

スーダンからエジプトに行ったときとは

比べるまでもありません

ボートの中には

イミグレーションもあり

そこで

入国手続きも済ませます

二時間遅れで出発した船の中で

爆睡

着いてから

世界遺産がある

ぺトラまで

タクシーで向かうことに

そこで

ダハブで会った二人と

カナダの青年

そして

更に

中国の女性三人と

大所帯になっていた

とりあえずタクシーを捕まえることが出来たけど

運転手の運転が

平均120キロメートルの

ノーブレーキかつ余所見運転

助手席だった僕は

生きている心地がしませんでした 笑

ヨルダンに入った感情としては

光があまり無いけど

しっかりした道路があるので

エジプトよりは発展してないけど

そこまで

酷いという印象は受けなかった

そんなこんなで

2時間

ぺトラに着いた

そこで宿に着き

なおきさんと飯を食いに行った

そこで

なおきさんと

ヨルダン人で

ひと悶着があった

俺の

ヨルダン人に対する

第一印象が悪くなった

まぁとりあえず

来たばっかりだから

仕方ないか

明日

本当に

あいつが来るのか

不安です

10月3日 217日目 エジプト のんびりゆったり

今日は

シュノーケリングは控え

ぷかぷか

浮いていました

明日ヨルダンに向かいます

はー

エジプト楽しかったなー

10月2日 216日目 エジプト ダハブでの暮らし

今日も

二人の後ろを付いていって

遊んできました

シュノーケリングは

昨日と違うポイントに行きます

シュノーケリングは

沖縄でもちょこっとやったことがありましたが

全く上手ではありません

沖縄とダハブでは

海のきれいさは

沖縄の離島の方がきれいかな

贔屓目に見てしまいますが

ダハブは

サンゴがでかい

一周するのにも

結構な時間がかかる位だった

そんな

海で

見る魚は

意外に小粒

でも

沖縄で見るような魚がたくさんいました

特に

タマンなどがいました

少し沖縄を

思い出した

2010年10月3日日曜日

10月1日 215日目 エジプト ダハブ到着

楽園

みんなダハブのことは

こう呼ぶ

みんな

居心地がよくて

二週間は当たり前

1、2ヶ月いる人だってたくさんいるそうで

ここでは

主に紅海に面した

きれいな海

そこでみんなは

海水浴

シュノーケリング

スキューバダイビング

っを楽しむわけです

しかもそれが

格安で

もぐる人

海好きには

たまらない場所です

僕も

カイロであった

りゅうたさんとあすかさんの後ろ着いていって

シュノーケリングしました

すごい久々

そして

すごく楽しかったです

これなら

何日いてもいいと

思うのもわかる気がしました

しかし

俺は

少し急がなくてはいけないので

残念ですが

長居は出来ません…

9月30日 214日目 エジプト ダハブへ

今日

ダハブに行くためのチケットを買いました

そして

おいしいと言われた

コシャリを食いました

これも

うまかったです

これで

カイロに

未練はなくなりました

バスのぎりぎりまで

ダハブゲームというものをやりました

これから

行くダハブでは

大流行らしいです

やってみましたが

結構難しいです

奥が深いゲームでした

しかし

昨日の夜にやった

サファリゲームという

超ローカルゲームも

なかなか楽しかったです

夜0:15に

ダハブに向けて出発した

9月29日 213日目 エジプト 世界一有名な三角形

エジプトで

一番有名な遺跡と言えば

これ

ピラミッドですね

イヤー見てきました

でかいですね

ほんとにでかい

でかい

それ以外は

よく分かりません 笑

そして

その傍らには

スフィンクスが

横たわっていました

でも

スフィンクスは

いじめられた子どもみたいに

顔が

ボッコボコでした

かわいそうに…

これで

エジプトの遺跡は

個人的に

大満足でした

ちなみに

スフィンクスは

ピラミッドより歴史は

古いそうです

姉に教えてもらいました

そして

スフィンクスの

目の前にあるケンタッキーも

健在でした

9月28日 212日目 エジプト カイロ到着

昨日の晩

ルクソールを出て

12時間の移動の末

カイロに到着

しかし

ここで

自分の大きなミスに気づく

地図が無い…



自分にある手がかりは

サファリというナの

宿があるということ

俺は

とりあえず

あたりの人に

聞きまくった

誰も知らない…

しょうがない

タクシーの運転手なら知っているかも

と思い

タクシーを止めて

話しかけると

「知っているよ」

といわれ

ほっと胸を撫で下ろし

連れて行かれると

着いたのは

「ヴィクトリアホテル」

全く違う 笑

違うわ

というと

なぜか

地下鉄で降ろされた

これは

もうスーダンで経験したんで

いいです

とりあえず地下鉄に入り

そこの職員に聞きまくった

すると

「サダットっていう駅に行けばとりあえず大丈夫」

といわれ

とりあえずサダットに行きました

そこの駅をでて

人に聞いたら

サファリの場所がわかりました

なんとかなりました 笑

そして宿にいると

今から日本に帰る人がいて

その人は俺の小学校中学校の同級生の先輩でした

遠いね 笑

そして

アスワンであったりゅうたさんと再会して

そこで

二人でハトを食いました

相当なビジュアルショックでした

9月27日 211日目 エジプト 王家の谷

今日は

王家の谷に向けて

チャリンコで行きました

昨日は

ピンクのチャリンこだったので

注目をがっちり浴びていたので

今日は

シックな色にしてみました

そして

肝心の

王家の谷は

俺のルートから行くと

一番遠いところにありました

最初は

警戒に飛ばしていたチャリンこも

最後

若干の上り坂が永遠に続くという

難関が待ち受けており

そこで苦労して

更には

そこは

パッと見

上り坂に見えないので

まるで自分の感覚が

おかしくなったと思い

発狂しそうでした

そして

やっとの思い出

王家の谷

到着

感想は

普通でした 笑

でも

行ってそんはありません

昔から憧れていた場所です

帰り道

若干の下り坂は

爽快でした

9月26日 210日目 エジプト 頼んだ事はしかっりやる

ここルクソールで

国際学生証が

作れるということで

ホテルの

おっさんに頼んでみました

しかし

なぜかおっさんが作ってきたのは

「ユーストラベラーカード」

違うじゃん

おっさんを問い詰めると

同じ効力のあるカードだ

といってきたので

半信半疑ながら

一応受け取りました

今日は

観光スポットをチャリンコで周ってきました

ちゃりを乗っけたボートで


対岸まで行き

そこから

ちゃりで爆走

でっかい

二つの巨像や

何とか神殿に

行ってきました

今日は

ここで時間切れ

帰ることに

明日は

王家の谷へ

9月25日 209日目 エジプト ルクソールへ

昨日

ツアーで一緒だった

りゅうたさんと

エジプトの定番料理

コシャリを食って

ルクソールに向かうバスに乗ることに

りゅうたさんは

そのままカイロに向かうので

ここでお別れ

そして

俺が

3:30発の

バスのチケットを買おうと

オフィスに向かい

そう述べると

「3:30はフル」

といわれてしまった

しかし五時半はあるということだったので

とりあえず2時間ほど待つことに

そして目の前を

3:30のバスが通っていったが

中を見てみたら

6人ぐらいしか乗っていなかった…

なんでじゃ

5:30のバスには

無事に乗る事が出来て

ルクソールに向かった

そして

五時間後

ルクソール到着

その後

すげーしつこい客引きにまけて

その宿に泊った

9月24日 208日目 エジプト アブシンベル

今日ツアーに参加して

アブシンベルに行くツアーに参加した

ここのアブシンベルでは

エジプトでも有数の

でかい神殿があり

それを見に行ったわけですが

まじででかかったっです

でかすぎてびびりました

でも

多分

それは

久々の観光だったから

というのもあるでしょう

それにしても

古代遺跡ってすごいね

少し感動したよ

でも

熱くてちょっと

やばかった

その後は

ツアーに一緒に参加した

日本人のりゅうたさんから

エジプトの情報をたくさんもらった

全く情報が無かったから

すごく助かった

明日には

王家の谷で有名な


ルクソールに向かう

9月23日 207日目 エジプト 到着



おきてみたら

体の周りに

大量の羽ありがしんでて

ドン引きだった

そこから

そして

10時ごろ

アスワンに到着

とうとう

エジプトにやって参りました

だが

しかし

なぜか

着いたのに

おろしてくれない

結局着いてから

降りたのは

2時間後ぐらい

全く意味がわからなかった

そして

そこから

タクシーをシェアして

中心街へ

そして

宿を探して

なぜかあったユースホステルに

値段7ポンド

日本円で105円

ここにきて

このたび最安値が飛び出した

明日は


アブシンベルに行ってきます

9月22日 206日目 スーダン→エジプト どんぶらこ

昼に

エジプト行きのフェリーに乗り込んだ

その前の手続きが

何かとめんどくさかったけど

ちゃちゃっと済まし

そこから

乗船

なぜか中は

女性席と

男性席に分かれていた

イスラム教徒は

そこら辺は

厳格だそうである

俺は

最初から

知らずに女性席にいて

早めに行ったのにもかかわらず

移動させられ

狭い席に行くことに

そして

1時出発のところ

なぜかの

4時出発

そして

このフェリー

大きさは

沖縄の

座間味島に行く半分ぐらいしかない

そして

スピードも半分ぐらい

ゆっくり

ゆっくり

どんぶらこ

どんぶらこ

と進んでいきます

本当につくのかと思うほどです

そして

あっという間に

夜になり

よこに

アブシンベル神殿が現れました


いつの間にか

エジプトに入国してた

でも

着くのはアスワンという街なので

もう少しかかる

夜は明かさなきゃいけない

けども

ここは

寝床が無いので

甲板にでて

寝る羽目になった

夜は意外に涼しくて

ぴったり満月だったから

寝心地は

悪くない

9月21日 205日目 スーダン 国境へ

今日

早朝から

スーダンとエジプトの

国境へ向かうために

朝5時出発のバスに乗るために

お世話になっていた

NGOのスタッフの人に

送ってもらい

朝四時ぐらいに出発した

しかし

僕を含めて

三人で行ったのだが

道が誰もわからず

結構な時間迷った

そして

迷いに迷ったあげく

なんとか

到着

着いたのは5時ジャスト

急いで乗り込め!!

そう思い

焦って

駆け込むと

運転手が

「出発は6時です」

なんでじゃい…

5時って行ってたジャン…

取り敢えず

バスには

間に合って

ほっと胸を撫で下ろした

そして

ここで

NGOの方とは

お別れ

本当にありがとうございました

また

あえる日を楽しみにしています

そして

6時になると

出発

しばらくすると

街を出て

そこから

見渡す限り







たまに

休憩所みたいなのが

ポツン

そして

また







こいつは

すごかったです

気が狂いそうになりました 笑

でも

バスは快適で

ご飯と

コーラもでました

サービスいいね!

そして

10時間の末

国境の町に到着

これまた

何も無い街だった

そして

宿探すと

聞いた宿

全部が外にベッドだけ

これで

3ドルぐらいでした

すごいな

金取るなよ 笑

しかし

仕方ないので

お泊りしました

ちょっと昼寝すると

体中が砂だらけでした

明日の午後には

エジプトに向かうフェリーの中です

9月20日 204日目 スーダン アフリカのサッカー共通点

朝から

昨日

言っていた通り

スーダンの南部から来ていた

チームを指導する為に

グランドにやってきました

そこで

午後と

午前に

指導して感じたこと

やっぱり

たくさん

ボールを蹴っていれば

うまくなるんですよね

サッカーは

だから

中には

すごくボールを扱うのが

上手な選手はいる

しかし

出来ないのは

「連携」

しゃっべってコミュニケーションをとるとか

パスで

ポンぽんぽんと

つなぐとか

難しい

特に

頭で考えて

サッカーをすると

急に出来なくなるんです

ケニアでも

同じような現象

を見ました

そして

一番感じたのは

どちらも共通して

とっても

シャイであるといことです

まぁ仲良くなると

底抜けに明るくなるんですが

それまでは

びっくりするぐらい

シャイなんです

シャイだと

実は結構サッカーは難しいです

何人かだと大丈夫だけど

全員だと…

アフリカ人は

太鼓たたいて

踊ってるだけじゃないんですね

9月19日 203日目 スーダン 甘えさせてもらって

昨日お世話になった

お礼を言おうと思い

電話をかけると

代表の方が

「泊りナよ」

と言ってくれたので

お言葉に甘えて

泊らせてもらうことにしました

交換条件は

飯を作ること 笑

微妙な飯を作りましたが

おいしいといって

食べてくれました

ここで

一日過ごさせてもらって

また

スタッフの方から

色んな

話を聞くことが出来ました

明日は

スーダンの南部にいるチームを

スタッフの方が

指導するということなので

それについて

行きたいと思います

9月18日 202日目 スーダン 足跡

現在

あの日本でも

話題のNGOに

見学しに行ってきました

そこではNGOとして

サッカースクールを開いており

子ども達に

サッカーを教えていました

僕は

ケニアでの経験で

その活動に

とっても興味を持って

そのためにスーダンに来ました

もしこの団体が無かったら

スーダンには

来ていないです 笑

しかし

飛び込みで行ったにもかかわらず

快く受け入れていただきました

指導としても

サッカー指導者として

プロフェッショナルと呼んでいい人達が

指導していました

見ているだけで

勉強になることがたくさんありました

更には

少し混ぜてもらい

ちょびっとですが

参加することも出来ました

ここでは

女子サッカーも指導しているので

そちらでも

一緒にすることが出来ました

夜は

スーダンに在住してらっしゃる

日本人の方達と

サッカーをすることが出来ました

スーダンに来て

一番充実した一日でした 笑

でも

話を聞くと

うまくいかないところもたくさんあるということで

苦労や工夫を聞くことも出来たので

それもとても為になりました

しかし

一番驚いたのは

僕の

大学のアメフト部の先輩が

二年前に

同じところをたずねていたという事でした

9月17日 201日目 スーダン 暑さに負けて

夜から

ちょこちょこ

熱すぎておきていた

どうやら

今日は

45℃は越えているだろう

熱すぎて死ぬかと思った

てか熱すぎて

汗をかいても

すぐに乾く

そんなこんなで

朝から

熱中症気味に

体に

何も受け付けなくなって

水飲んでも

気持ち悪くなるし

飯も全く食う気がしない

弱って一日中寝込んでいた俺に

隣に寝ていた

どう見ても80代の

おっちゃんとか

従業員が

心配して

俺の周り囲んでいました

大丈夫といって

笑っていましたが

全く大丈夫ではありませんでした

そしたら

おじさんが

飴玉を

一個くれました

そのおじさんは

英語は

おろか

アラビア語

更には

歩くのするままならないおじさんが

これ食べたら元気が

出るよ

的な

じぇすちゃーをしてくれました

何かそれが

とても微笑ましくて

なぜか

とても

心がほっかりしました

しかも

その飴玉食べたら本当に元気になりました

じいちゃんありがとう!

その後



寝る前に

じいちゃん



元気になったか

見たいな

ジェスチャーをしてくれました

俺は

ジェスチャーで

元気いっぱいだよ

と返しました

すると

笑いながら

飴玉をくれました

すると

また

あのジェスチャーをしてくれました

9月16日 200日目 スーダン チケットを買いに

今日は

エジプト行くまでの

チケットを買うために

野宿をしていた

駅に

そこで

あの

1ポンドをくれた

おっさんの所に

そこで

おっさんから

バスチケットを買い

フェリーのチケットを買って

おっさんに

もらった

1ポンドを

返そうとした

すると

おっさんは

「いらないよ、マイブラザー」

といって

笑ってくれました

これで

エジプトには

行ける事になりました

しかし

エジプト行きの船は

一週間に一本

滞在は

強制的に

水曜日になります

しかし

ここの

駅では

ネット使えるので

メールをチェックしたところ

連絡を取りたかった人

というか

団体から

連絡が来ました

土曜日に

約束を取り付けました

楽しみです

9月15日 199日目 スーダン おっさんに連れられて



むくっとおきて

顔を洗っていると

オーナー的な人が

「ちょっときな」

といって

そして

「こいつについていきな」

といわれ

一人おっさんが出てきた

そして

そのおっさんに

つれられて

なにやら

立派な建物に

すると

外国人登録

あっと言う間に

完了 笑

昨日からやっとけや

無事

外国人登録を済ませ

街をぶらぶら

歩いていると

夕暮れ過ぎから

何も無かった広場に

ぽつぽつと露店が

何か煮込んでる

挑戦して

食べてみると

モツでした 笑

立派な内臓の煮込みでした

いつもは

ドネルサンド的なものを

食べていたので

新鮮でした

9月14日 198日目 スーダン 外国人登録

スーダンでは

3日以上滞在する人は

外国人登録しなければいけません

その手続きをしたいと

宿の

おっさんに

伝えた

そして

タクシーを手配してくれて

向かいました

そして

あっちこっち

そっちどっち 

あれこれ

かくかく

しかじか

色んなところに連れて行かれた挙句に

結局

登録できませんでした 笑

どうすりゃいいんじゃ

いらいら

しとったら

近くに寝ていた人が

バナナをくれた

それでどうにか

俺の怒りは収まった・・・・・・

9月13日 197日目 スーダン 1ポンドの重み

今日

とうとう

街が動き出しました 笑

いち早く

駅に隣接している

銀行に行って

金を仕入れなければ!!

と思い

銀行へ

すると

「両替できません」

何でじゃ

ドルだぞ?

円じゃないぞ

ドルだぞ!

ケニアシリングじゃない

ドルだぞ!

と思ったけど

3日間の野宿のせいで

疲れがたまっていた

もう聞く元気も出なくて

とぼとぼ

駅に戻った

すると昨日の警官が

いて

話しかけてきた

俺は

金が手に入らなかったと

言い

これ以上ない

悲しい顔をしていた

すると

不憫に思ったのか

警官が

バスチケットを売っている

オフィスにまで連れて行ってくれた

そこのおっさんは

英語がしゃべれた

その

おっさんいわく

中心街に行けば

両替可能と言うこと

しかし

お金はあるけど

一文無しの俺には

行くことも出来ない

歩くと三時間ぐらいと言っているし…

そんなことを言っていると

おっさんは

「わかった、1ポンドやろう」

といってくれた

お金をもらうのは

あまりにも迷惑と思い

もらえないといったが

いいからいいから



俺に1ポンド

くれた

俺は

その1ポンドで

街の中心地まで行った

実際には

中心街までは

50ピアストルだった

無事

中心街に着くと

地図も何も持っていなかった俺は

取り合えず

宿を探し

そこで

やっと

ゆっくり休憩を取ることが出来た

さらに

その宿では

両替も出来たので

一石二鳥でした

1ポンドは

日本円に直すと

現在

約44円ほど

しかし

その1ポンドに助けられた僕は

お金の大切さを

身にしみて

感じました

9月12日 196日目 スーダン ラマダーン明けは続く



モスクでうだうだしていると

警察が来た

(やべ怒られるかも…)

そう頭によぎった瞬間に

「チャイニーズ?」

と言われ

「NO、ジャパニーズ」

といったら

「OH!! ジャパニーズ!!フォー」

とニコニコ笑顔で話しかけられまし

そして

それから

一時間かけて

話かけられたのですが

そこで分かったことは

この人が

警察であることと

この駅で働いていること

だけでした 笑

アラビア語わからん…

そして

その後も

警察がやってきて

二人して

俺に話しかけてくるけど

何がなにやら…笑

そんなこんなで

警察が仕事に戻り

俺は

またモスクで休んでいた

すると

お祈りの時間になると

また

続々と

人がやって来た

昨日よりも人が多い

そして

やっぱり

俺をみて

えっ!?

って顔をする

俺は笑顔で手を振って答えていた

そして

お祈りが終わり

かえるかと思いきや

俺のほうに一人近づいてきた

そして

英語で

「すいませんが、ここはお祈りする場所なので寝ないでください」



やっぱそうだよね 笑

仕方無しに

でて

駅の違うところで休んでいた

すると

さっきの

警官が来て

俺をみて

あれ?

どうしたんだ?

みたいなリアクションを始めた

そして

俺のオフィスがあるからおいで!

といったアクションをしてきたので付いていくと

部屋に案内してくれて

今日はここで寝てもいいということだった

ありがとう

そして

やることも無く

ひたすら

暑さに耐えて

日が落ちて

涼しくなった頃に

警官が飯を

くれた

今日も何とか

飯食えた

おっちゃんありがと

2010年9月12日日曜日

9月11日 195日目 スーダン いきなり

空港で

爆睡して

朝を迎える

そこから

周りの人に

話を聞く

どうやら

今日から

3日間

ラマダーン明けで休日らしい

話によると

すべてが

お休み

ということ

てか話してみてわかったけど

スーダンの人は

英語がにがてみたい

すぐに周りの英語が出来る人を探して連れてくる

取り合えず交渉して

タクシーの運ちゃんにはなして

両替屋に連れて行ってもらおうとする

いつもなら

ATMからお金を引き出すが

スーダンではそれが

出来ない

しかし

運ちゃんから帰ってきた返事は

「エブリシング、クロズ」

何!?

マジか!?

取り合えず

ドルでもOKということで

タクシーに乗せてもらうことに

そして

ネットで調べた

宿の情報を告げる

そして

出発

おっさん

あたりの人に聞き込み開始

どうやら

行き先がわからんようだ

1時間後

まだ聞き込みをしている

わからんのかい

困ったな

このスーダンは

地図とか持っていないから

地理がまったく

自分自身ではわからない

取り合えずおっさんを頼みに

乗り続ける

2時間後

痺れを切らした俺は

「もうどこでもいいよ、安いホテル紹介してー」

と言った

おっさんも

親指を立てて

「&^%#%%E」

と言った

アラブ語わからん

3時間後

おっさんまだ聞き込みしてる…

どうやら通じてなかったようだ

こうなったらと思い

「取り合えず、駅に行ってくれ」

と言ったら

「what?」

どうやら通じないみたい

そこでジェスチャーで

ガタンガタン

ポッポーポッポー

とやると

「OK」

といって連れて行ってもらった

駅に行けば誰かいて

ここで聞けば情報をもらえるかも

と思ったが

人っ子一人いやしない 笑

周りをうろうろしていると

銀行のガードマンがいて

話しかけると

またこの人も英語があんまりみたい

逆に

「キャン ユー すピーク フレンチ?」

と言われた

さすがに無理だ 笑

もう一人のガードマンは

少し英語がしゃべれたから

何とか

情報を聞けました

月曜日までは

大体の物は閉まっていると言うこと

両替も一緒

月曜日まで出来ないということ

そっか

じゃあ駅で寝ることは可能ですか?

と聞くと

モスクがあるから

そこでねるといいと言われ

取り合えず

駅の中にあるモスクに今日は

泊ることに

音楽を聴こうと

パソコンを開くと

なぜか

wi-fiの電波がとんでいるので

ネットも不安定ながら

使えると言うなんだかよく分からない状況に 笑

そんなこんなで休んでいると

色んな人がモスクに

お祈りしに来ます

そして俺を見るとみんな

えっ!?

て顔をした後

優しい笑顔で手を振ってくれます

昼過ぎ

ガードマンがやってきて

「飯食った?」

と聞いてきました

「まだです」

というと

一緒に食おうと言ってくれました

「でも、お金が…」

というと

「いらないから」

といって

ご飯をくれました

豆がごちゃ混ぜになったもの

ガードマンは

「フール」と呼んでいました

それとパン

すごくおいしかったです

スーダン人は優しいと聞いていたが

こういうことだったのか

そして

モスクに戻り

移動の疲れから

ぐっすり寝てしまい

夕方起きると

また

モスクにお祈りに来る人が

俺を見てびっくりして

話しかけてきました

でもわかんないから

取り合えず笑ってました

あっちも笑っていました

そして

ガードマンが交代の時間だから家に帰ると

そして次のガードマンに言っておくと

多分言いました(アラビア語だからよくわkらなかった)

そして次のガードマンにも

夜いきなり呼ばれて

付いていくと

晩飯が用意されていました

更にコーラ

さすがに贅沢すぎて

もらえないと思って

「No」と言ったけど

いいからいいから

と言う感じで

くれました

スーダンの人が

優しいってこういうことだったのか

いきなり

実感した素敵な一日

9月10日 194日目 ケニア→スーダン アラビアンナイト

今日

ケニアを出発

空港まで

送ってもらった

最後の最後まで

お世話になった

日本に帰ったら

絶対恩返しよう

今回

スーダンに

行くまでに

乗る飛行機は

「Air Arabia」

これは

ローコストキャリア(LCC)

と呼ばれるものです

アジアでは

「Air Asia」が有名でありますが

ケニアに隣接する

スーダンは

直行便で行くと

大体時間

3時間

でも

Air Arabia



UAEを経由して

11時間 笑

しかし

値段は

半額!

でもこれには

訳があり

LCCは





無し 笑

お金を出して

買わなくてはいけない

しかし

量が少ない割りに

高い

俺は

我慢して

UAEに着いた時

思いっきり

マクドナルドで

クウォーターパウンダー食ってやりました

UAEには

夜つきました

あの勝ち組

国家のドバイを

上から見ると

ものすごいきれいな夜景が浮かび上がってきました

そして

当たり前ですが

今まで一番

アラブの香りがして

何か

新しい

旅の匂いがしてきました

そこで

スーダン行きの飛行機に乗り換え

三時間

とうとう

スーダンの首都

ハルツームの到着!!

時刻

深夜一時!!笑

今日は

空港で

泊る

クーラーある部屋を見つけたので

そこで

朝まで待つことに

9月9日 193日目 ケニア 最後の日

ニャフルルを後にして

最後の日

ナイロビへとやって来た

そこで

いつも

お世話になっている人の家で

明日のケニアを発つ準備をして

そして

最後の晩餐と言うことで

ケニア最後の日に

エチオピア料理を

食べました 笑

明日

出発か…

旅を再開する

 ドキドキと

ケニアを離れる

寂しさが

一気に来て

何か

よく分からん

感情になりました 笑

2010年9月9日木曜日

9月8日 192日目 ケニア ニャフルル最後の日

きょう

とうとう

ニャフルル

最後の日を迎えた

明日には

ナイロビに行って

そこから

飛行機で

スーダン

今日も

少し

遅めに起きて

いつもと

変わらない

一日を過ごそうとしている

変わるのは

それが

今日で

最後ということだけ

いつもと変わらない時間が過ぎていく

いつもどおりサッカーに行く前に

JICAの先生に会いに

ニゃンダルワスクールに

そういえば

ここに

一ヶ月前に来たんだよなー

感慨にふけって

先生とおしゃべり

すると遠くのほうに

俺が

学校見学したときに

めちゃくちゃお世話になった

ワンゴンベさんがいる

お世話になっている人が

挨拶しに行くということで

そこに便乗していく

「おーまた来たのー」

位の挨拶を交わした

そして

明日

ケニアを離れることを告げると

「あらそうなの!」

とびっくりした顔

そしてこの後の旅の予定を話す

ワンゴンベさんは

「この後の旅も良いたびになりますように」

と固く握手をしてくれた

そして

「あなたはいつでもここの学校にいらっしゃいそして一緒に働きましょう」

と言ってくれた

こんなにうれしい言葉は無かった

ワンゴンベさんとお別れした後

ケニアで出会った色んな人が

頭の中でぐるぐると巡って

(あの人とも最後に会いたいな)

(あ、あの人にもお別れを言っておかなきゃ)

なんてことを考えていた

そして

いつもどおり

サッカーに行く

今日で

子ども達とも

お別れ

学校が始まったせいで

いつもより

人数は少なかったけど

仲良しのやつはきてたし

いつもどおり

楽しかった

そして

終わったあと

お世話になった人が

「今日でジョーはさいごだから」

というと

みんなから

「ノー」

の声

純粋に嬉しかった

そして

みんなから

「なんでいなくなるの?」

「どこにいくの?」

「次にくるのはいつ?」

と質問攻めに

そして

ひとりひとりと握手してきた

みんながっちりと

ぎゅっと握手してきた

そして

「miss you~」

顔はおっさんみたいでも

やっぱりまだ子供なんだと思った

ありがとう

思えば

三ヶ月に

少し足らず

ケニアにいて

二ヶ月以上

ニャフルルにいた

そして

生活をしていた

お世話になっている人の

後ろに付いて歩いて

自分がしたいと思ったことを

そのままそっくり叶えてくれて

色んなところに連れて行ってくれた

そして

であった人の数々

ケニアにいた

月日と

お世話になった人がくれたもの



その

大きさ

最後の最後に

抱えないぐらいだって

知った

家の前のゲートに着くと

一緒に住んでいた

アントニオが

友達の結婚式で行ってた

地元から

帰ってきた

「おかえり!!」

お世話になっている人が声をかけた

「俺明日ニャフルルでるよー」

俺がいうと

アントニオは

「グットタイミングねー!」

と日本語的な英語を使ってきた

「グッドタイミングだよ!」

俺も返す

良かった

会いたかった人と取り合えず一人でも会えて

そう思いながら

僕とお世話になっている人とアントニオの

三人は

きれいで優しい奥さんとかわいい赤ちゃんのいる

家へと

いつも通りに入っていった

9月7日 191日目 ケニア 晴れ

今日も晴れた

一日中

やっぱ晴れは

清々しい

サッカーも

今日と

明日で

お終いだ

いつもどおり

いつもどおり

9月6日 190日目 ケニア 学校

もう少しで

学校が

始まるみたいで

街には

学校に通うために

子ども達が

帰ってき始めて

子どもの数が

増えてきてるようだ

そして

一緒に住んでた

モーガンも

高校に

通うために

今日

エンブに帰る

めんこい

人懐っこい

やつだった

別れ際に

「また!!」

と日本語で

そんで

「ネクストイヤー!!」

と言ってくれた

ありがとう

楽しかったよ

マタ一緒に

遊ぼうね

そして

やっと

晴れた!!

久しぶりに

子ども達とサッカーが出来る

久々にやると

いつもの

二倍疲れた 笑

しかし

実は

昨日の夜に

スーダンの

航空券を

買ってしまったので

もう残された時間は

少ないと思うと

いつものことも

すこし

寂しくなってしまうな

9月5日 189日目 ケニア あー



やめ

9月4日 188日 ケニア 今日は

晴れてるうちに

スタジアムに行って

少し動いてきました

でも

夕方は

雨でした…

9月3日 187日目 ケニア レイン

そろそろやんでくれんかなー…

9月2日 186日目 ケニア またまたまた雨

雨嫌い

9月1日 185日目 ケニア またまた雨

今日も雨

準備して

スタジアムの前まで言ったけど

出来なかった

8月31日 184日目 ケニア マタ雨

練習してたのに

雨で中止に

8月30日 183日目 ケニア 雨

今日の練習は中止になってしまった

8月29日 182日目 ケニア 誕生日

今日は

お世話になっている人が

誕生日でした

しかし

知らなかった俺は

何も用意してなかった…

とりあえずニャフルルにいらっしゃった

jicaの方と

家族の人と

簡単に

お祝いしました

おめでとうございます!

8月28日 181日目 ケニア 所変わって高地では

ナイロビから出てきて

ニャフルルに向かい

だんだん

雲行きが変わってきた

大雨だな…

ニャフルルにつく頃には

バケツをひっくり返したような

雨だった

俺がいなくなってから

雨が降らない日は無いと言うことでした

8月27日 180日目 ケニア 二回目のお使い

今日

トイマーケットと呼ばれる

中古市場を

散策してきました

厚手のスリッパを手に入れるために

スリッパは

あっけなく発見

おっさんと

五分ぐらいの

値切り交渉の成果

三足で

750円ぐらい

値切りもうまくなったもんだな…笑

そして

また

トイマーケットをぶらぶらと

最近は

こういうところにくると

ついつい

サッカーシューズを見てしまう

何かいい靴はないかと

見ていると

結構いい靴は

そろっているのだけど

何せ高い

5000~6000か

ニャフルルでは1200ぐらいなんだが…

でも日本では1万ぐらいのを

平気で買ってたな…

しかも大事に扱わなかった自分がいたな…

反省



用事も終わったし

帰ろう

8月26日 179日目 ケニア ガレージセール

初めてのお使い

in ナイロビ

いつもお世話になってる

サイモンさんの

車に乗り(200kmでるコロナ)

ガレージセールへ

ここでは

日本人で

ケニアで

住んでらっしゃる方達が

日本に帰る際に

いらなくなったものを

安く譲ると言うものです

しかし

あらゆる

高品質なものが

安値で

売られていました

そして

僕もついつい

日本語のホンを

かってしまいました

一冊

約15円 笑

それを四冊

お世話になっている人に頼まれたものも

しっかりゲットして

帰ることに

しかし

一個の荷物は

半端無くでかいので

屋根にくくりつけました

一人の日本人が

「これじゃつかまっちゃうよ」

っていうと

「あ、裏道から逃げるんで大丈夫です!」

サイモンさんたのもしいっす!笑

結局帰り道も

安全に何も無く

無事にミッションは完了しました

しかし

追加ミッションが

それは

厚手のスリッパを買う!

すぐに

明日

行かなくては!

8月25日 178日目 ケニア お使い

お世話になってる人に

お使いを頼まれたので

初めてのお使い in ナイロビ!

内容は

日本人が行う

ガレージセールにて

買出し!

しかし

開催は明後日!

今日は

近所をぶらぶらしただけでした!笑

8月24日 177日目 ケニア re-リベンジ

今日は

エチオピア大使館へ

リベンジをかましに

入ったとき

窓口にいたのは

前回

来たときとは

別の人

「あのー観光ビザが欲しいのですが…」

申し訳なさそうな顔で

ずっと

上目遣いで

エチオピアに行きたい

ことを

必死の顔芸で

アピールした

「ちょっとまってね!!」

明るい返答がきた

お!

いけるかも!

そんな期待をし

もう一度上目遣いで

チラッと見ると

窓口の人が電話

そして

奥から出てきた

前回と同じ人

「パーみっどは持ってきた?」

高圧的な声だ

「旅行者の僕はもらえないんです…」

上目遣いの俺は

もうチワワの領域に達するほど

申し訳ない顔をしていたことだろう

ところが

哀れむどころか

向こうは

「先週言ったでしょ!?」



まくし立てるように

言葉の連射

「でも…」

チワワ森は

それでも

食い下がった

しかし

「無理!」

の一点張り

もう

何か疲れちゃって

もう

帰ろうとしたところ

一緒に来てくれたサイモンさんが

「ケニア人だったら?」

という質問に

「もちろんあげれるよ」

と即答

なんじゃそっら

と帰り道

おかしいねと

サイモンさんと

雑談しながら

やっぱり

チワワじゃなくて

ハムスターっぽく

すればよかったと

後悔しながら

先の

旅程の変更が

急務になったことに

肩を落とした

8月23日 176日目 ケニア リベンジ

今日

朝一

また

ナイロビへと

向かう

エチオピア大使館の人に言われた

re-entryのパーミットをもらうために

いざ

ケニアイミグレーションへ

相変わらずの

お役所仕事の

無愛想さに

ムッと

なりながら

用紙をもらい

記入する

そして

提出する

しかし…

「無理だ」

えっ!?

「あっちの窓口にいけ」

そこに行き

新しい用紙

をもらい

記入している最中に

ん?

おかしな記述…

僕は

肩を落とし

一緒に

ナクルにいった

サイモンさんの所に

さして

サイモンさんの友達に

その記述を

確認してもらった

そしたら

やっぱり

そうだった

re-entryは

ケニアの住民登録をしていないと

もらえない…

俺は

どうやったら

エチオピアにいけるのだ

路頭に迷いかけた俺は

明日

もう一度

エチオピア大使館へと

向かうことを

決めるのだった

8月22日 175日目 ケニア 試合

今日は

大人のチームと

子ども達が

試合をしました

しっかりした

試合を

最近出来るように

なってきましたが

やっぱり

子ども達は

試合というものを

わからず

サッカーが出来ず

玉蹴り

になってしまう

そんな



急に

この試合



終盤に差し掛かって

見たこともない

子ども達の

動きが!!

俺の心が

「こいつらかっこいいサッカーしてる!!」

と叫びました 笑

なんか

教えてる

喜びを

垣間見た

瞬間でした

そういえば

教育実習とかのときも

あったんだよな

でも

スポーツは

もっと

見えやすい

そんな気がした

一日だった

終わったあと

子ども達も

どこか

顔が

清々しかった

8月21日 174日目 ケニア 談義

昨日

エチオピアビザが取れない

失意とともに

ニャフルルへと帰ってきた

しかし

昨日から

二人の日本人が

さっかーをしに

わざわざ

やってきた

その人達



今日は

一緒に

練習をした

そして

帰ってきてからも

ずっと

サッカーの話

子ども達に



何を

教えるべきなのか?

今必要とされているのは

何なのか?

こんな

練習を

するべきじゃないか

子ども達には

こんなことも

考えさせるべきじゃないか

など

意見が

飛び交う飛び交う

俺が

サッカー教わっていたときも

こんな風に

監督や

コーチは

考えていたんだな

その立場に立って

初めてわかる

影の大切さ…

8月20日 173日目 ケニア エチオピア大使館

今日

ビザを取るために

エチオピア大使館に

行ってきた

エチオピアの大使館は

辺鄙なところにあって

普通の家が

ぽつんぽつん



建っているような所だった

そこで

ビザを申請しようと

思い

窓口で

話しかけると

「Re-entryのパーミッドかワークパーミッドを持っていないとビザは発行できない」

と言われてしまった

「いや俺は次にスーダンに行くから」

と反論したが

それ以外の人には

発行できないの

一点張り

わざわざ来たのに

しかも

今日は

金曜日

ケニアの

イミグレーションで取れるはずだが

明日も

明後日も

休みだ

とりあえず

ニャフルルに

帰ることにした