朝
Sipuさんの家に
泊めてもらっていたので
彼の書いた絵を
見せてもらった
うーん
ほー
へー
わからん 笑
彼曰く
テーマは
幸せだという
彼の幸せは
こんな風に見えているのか
すごいな…
才能ある人は
やはり
考えることも
違うのだろう
その夜
また
Sipuさんの家で
色んな人が集まって
ビジネスの話をしていました
日本語がしゃべれる人が
ここには
たくさんいるので
なぜかとても安心します
外国の言葉をしゃべるのは
とっても
+なことなんだと
今更ながら
考えてしまう
あー
しゃべれるようになりテー
ここに来てから
ものすごい
語学に対する考えが
変わり
向上心をかきたてられている
あー
言葉の壁
そこまで感じたことはないけれど
しゃべれたら
もっと
もっと
楽しいんだろうなと
思った
2010年5月10日月曜日
4月30日 61日目 インド 男の一人暮らし
インドに来てから
一週間
シャンテニケタンに来てから
五日間
てか
気づいたら
旅を始めて
二ヶ月経ってた!
早いな
今日も大学で遊んでから
お昼には帰り
ご飯を食べた
ふと気づいたが
Aliulさんのお母さんが
日に日に
俺にくれるご飯の量が
増えている 笑
僕的にはとてもうれしい
今日は
とても評判のよい
プーチーカというもの
食べることに
この食べ物は
外国の人が食べると
大体
お腹を壊すらしい
インド人も
時々お腹を
壊すらしい 笑
そのプーチーカ(別名ストマックデストロイヤー)
にチャレンジしてみた
なにか
ぱりぱりしたものを
穴を開け
その中に
芋を押し込み
最後に
すっぱい汁に
ちゃぽんと
浸し
渡され
それを
ぱくっと一口で食べる
しょっかんとしては
ドリトスに
チリソース塗りたがったとき
のような感じ
これがめちゃくちゃ
美味かった
ついつい
いっぱい食べてしまった
明日俺の
胃はどうなっているだろうか
乞うご期待
今日は
Aliulさんの
友達の画家
Sipuさんの家に
泊めてもらうことになった
彼は一人暮らしをしていたので
そこにひとりで乗り込んだ
男の料理も食べたし
いっぱい音楽も聞かせてくれた
夜はいっぱい話をした
絵のこと
家族のこと
生活のこと
日本のこと
インドのこと
そのちがい
この人も
とっても優しい人だった
男の一人暮らしも
いいもんなのだなと
感じた日だった
一週間
シャンテニケタンに来てから
五日間
てか
気づいたら
旅を始めて
二ヶ月経ってた!
早いな
今日も大学で遊んでから
お昼には帰り
ご飯を食べた
ふと気づいたが
Aliulさんのお母さんが
日に日に
俺にくれるご飯の量が
増えている 笑
僕的にはとてもうれしい
今日は
とても評判のよい
プーチーカというもの
食べることに
この食べ物は
外国の人が食べると
大体
お腹を壊すらしい
インド人も
時々お腹を
壊すらしい 笑
そのプーチーカ(別名ストマックデストロイヤー)
にチャレンジしてみた
なにか
ぱりぱりしたものを
穴を開け
その中に
芋を押し込み
最後に
すっぱい汁に
ちゃぽんと
浸し
渡され
それを
ぱくっと一口で食べる
しょっかんとしては
ドリトスに
チリソース塗りたがったとき
のような感じ
これがめちゃくちゃ
美味かった
ついつい
いっぱい食べてしまった
明日俺の
胃はどうなっているだろうか
乞うご期待
今日は
Aliulさんの
友達の画家
Sipuさんの家に
泊めてもらうことになった
彼は一人暮らしをしていたので
そこにひとりで乗り込んだ
男の料理も食べたし
いっぱい音楽も聞かせてくれた
夜はいっぱい話をした
絵のこと
家族のこと
生活のこと
日本のこと
インドのこと
そのちがい
この人も
とっても優しい人だった
男の一人暮らしも
いいもんなのだなと
感じた日だった
4月29日 60日目 インド むしゃくしゃしたときは
朝
また大学に行って
たくさん話をした
いつも
大学にいる
DeepakとArpitaと
仲良くなった
二人は
カップルで
とっても仲良しで
二人でいつも勉強してる
とっても頭がいい
いいなー
外国語
しゃべれるようになりたい…
今日その二人は
作文を書いていた
その作文は
日本学科の図書館を
ボランティアを行っている
日本人の方に添削してもらっていた
その人が
「今日は森さんにやってもらおう」
といわれやることに
ちゃんと
文章ができている
すごいなー
いっぱい勉強しているんだろうな
そう思って
呼んでいると
変なワードが
「私は自分のことをみそっかすと思いました」
ん?
なんで「みそっかす」笑
なんで使った聞いてみると
これは「Good for Nothing」
といういみだと辞書で調べて
使いました
今すぐその辞書を
使うのは
やめたほうがいいと思った 笑
そして今日も
家に帰り
毎日夕方になると
Aliulさんは
バイクの後ろに乗せて
色んな所に
連れて行ってくれている
今日もそうやって出かけると
途中から
Aliulさんの様子がおかしい
話を聞くと
ついさっき
分かれた彼女とすれ違ったらしい
とっても
Aliulさんは
10年彼女と付き合った
が
最近
浮気され別れたらしい
彼は
心に大きなダメージを受けており
心がクレータのように
ぼっこりえぐられるような
苦しさに追い込まれていた
「酒飲みに行こう」
そういわれ
酒飲み
たくさんの話を聞いた
Aliulさんは
筋金入りのお人好しだ
いい人は
やっぱり損するものなんだなと
感じた
でも最後には
絶対幸せになるはず
彼には絶対そうなってほしい
そう願う
電気のいらない
満月がちょうちん代わりの
そんな夜
もちろん
今夜の
酒は
俺の
おごり
4月28日目 59日目 インド 休日
ホームステイ四日目
今日は
水曜日
インドの休日は
水曜日なので
今日も学校休み
家でずっと寝てた
久々にこんな寝たな
疲れが
吹っ飛んでいった
Aliulさんと一緒に
少し日本語の勉強していたら
また
前みたいな
突風が!
今回
ヒョウは降らなかったが
とっても
雨が降ってきた
そいて
ものすごい量の
雷!!
今日一日で
一生分の雷を見た気がする
百回ぐらい
ぴかぴか
してた
いや
それどころじゃないか
音も
ごろごろ
なんて優しいもんじゃなかった
ドッカーンだった
多分あれは
隕石が降ってきたはず
雷じゃない
一人で家の中で
わぁわぁ
騒いでると
「これは普通だよ」
といわれてしまった
インドの自然
恐るべし…
今日は
水曜日
インドの休日は
水曜日なので
今日も学校休み
家でずっと寝てた
久々にこんな寝たな
疲れが
吹っ飛んでいった
Aliulさんと一緒に
少し日本語の勉強していたら
また
前みたいな
突風が!
今回
ヒョウは降らなかったが
とっても
雨が降ってきた
そいて
ものすごい量の
雷!!
今日一日で
一生分の雷を見た気がする
百回ぐらい
ぴかぴか
してた
いや
それどころじゃないか
音も
ごろごろ
なんて優しいもんじゃなかった
ドッカーンだった
多分あれは
隕石が降ってきたはず
雷じゃない
一人で家の中で
わぁわぁ
騒いでると
「これは普通だよ」
といわれてしまった
インドの自然
恐るべし…
4月27日 58日目 インド 乗りは高校生
ホームステイ三日目
今日は
政治的なストライキにより
学校が休み
というか
インド中の
あらゆるものが
ストップしてる
なので
学校には行けず
それで
昼から
Aliulさんの友達の
Sipuさんという画家がいて
その人と
バイクを三人乗りして
少し遠くに
そこで
木陰のした
のんびり
のんびり
話をして
ご飯を食べて
家に帰った
夜からは
Sipuさんの家で
ご飯をご馳走になった
そこで
みんなでお酒を飲もうとなった
インドでは
お酒を飲むのだが
あんまり
いいことだとは
思われないらしい
Aliulさんの家族は
酒を飲むのは
いいこととは思っていないらしい
Aliulさんじたいも
二年前はじめてお酒をのんだらしい
しかも
日本で
そんなこんなで
みんなで
こそこそ
お酒を飲む感じが
とても
日本の高校生的な
行動であったので
とても
なつかしい気分になった
まぁ
おれの
兄貴は
中学校の修学旅行の
水筒のなかに
サントリー
カクテルバーをいれて
バスの中で飲んでいたらしい
ぐれてたから仕方ない
そんなこんなで
ウイスキーを飲んでいたけど
Aliulさんは
家に帰らなくてはいけないの
横でずっと
Spriteを飲んでいた
たまにあるよね
こういう状況
日本でも 笑
今日は
政治的なストライキにより
学校が休み
というか
インド中の
あらゆるものが
ストップしてる
なので
学校には行けず
それで
昼から
Aliulさんの友達の
Sipuさんという画家がいて
その人と
バイクを三人乗りして
少し遠くに
そこで
木陰のした
のんびり
のんびり
話をして
ご飯を食べて
家に帰った
夜からは
Sipuさんの家で
ご飯をご馳走になった
そこで
みんなでお酒を飲もうとなった
インドでは
お酒を飲むのだが
あんまり
いいことだとは
思われないらしい
Aliulさんの家族は
酒を飲むのは
いいこととは思っていないらしい
Aliulさんじたいも
二年前はじめてお酒をのんだらしい
しかも
日本で
そんなこんなで
みんなで
こそこそ
お酒を飲む感じが
とても
日本の高校生的な
行動であったので
とても
なつかしい気分になった
まぁ
おれの
兄貴は
中学校の修学旅行の
水筒のなかに
サントリー
カクテルバーをいれて
バスの中で飲んでいたらしい
ぐれてたから仕方ない
そんなこんなで
ウイスキーを飲んでいたけど
Aliulさんは
家に帰らなくてはいけないの
横でずっと
Spriteを飲んでいた
たまにあるよね
こういう状況
日本でも 笑
4月26日 57日目 インド 自然の洗礼
ホームステイ2日目
今日は
朝から
市場に行って
買い物を見ていた
インドでは
スイカは
大体
40円ぐらい
安っ
そして
また
大学の
日本学科に行って
昨日
会った
生徒とお話した
二人とも
すごく
日本に憧れている
是非日本に来てほしいな
そこから
お昼は家に帰って
ご飯を食べる
ここの大学は
お昼には終わる
そして
昼寝をするらしい
俺の
沖縄の生活と
一緒だ
そして
夕方ぐらい
ちょっと長い
眠りについていると
強い風が吹き
窓が
バタン!!!!
バタン!!!!
バタン!!!!
激しくなっていた
窓を閉めようとしたが
建てつけが悪く
なかなか閉めれない
てこづっていると
Aliulさんの妹が入ってきて
全部紐で
くくってくれた
そして
「モリ、モリ、モリ」
とよばれ
行ってみた
そして
「アイス、アイス」
アイス?
外を眺めて見ると
すごい量のヒョウが!
意外にでかい!
頭に直撃したら
死ぬんじゃないか
という
勢いで
地上へと
降り注いでいた
その後
ヒョウに降られた
Aliulさんが帰ってきた
家は停電しているから
二人で暗闇の中
「こんなことはたまにあるよ」
と言っていてびっくりした
その後
色んな話をした
その中でも
長いことを話したのは
宗教の話だった
Aliulさんは
色んな話をして
くれた
外国の人は
強く
宗教を信仰していると
思っていたけれど
疑問を持っていることは
たくさんあるらしい
食事や
飲酒制限とか
その他の
テロリスト問題や
国の政治に関わっている
宗教
とっても難しい問題だ
宗教を作った
人たちは
そんなことを
かんがえたのかな?
テロをしていいと
おもった?
人をころしてもいい?
みんなは
平和を願っていたはず
自分の幸せになるために
人を蹴落としてもいい?
自分で死んだら
幸せになれる?
そんなことを望んで
宗教を作った?
宗教はいいところもあるし
悪いところもある
日本の政治は
政教分離でいいなと
Aliulさんの言葉が
妙に重く感じた
2010年5月9日日曜日
4月25日 56日目 インド ホームステイ開始
今日は
シャンテニケタンというところに向かうため
早起きして
電車にのるためタクシーに
値段交渉をしたら
最初は
3倍ぐらい値段を言われた
さすがインド
まぁ何とか値下げして
駅に到着
そこらじゅに
まだ寝てる人が
僕も
それに混ざって
床でごろごろしていました
そして
6時になると
電車がやって来た
それと同時にたくさんの
人たちが乗り込んでいる
俺もそそくさ
乗り込む
俺のシートは
予約席なので
大丈夫と思ったら
溢れんばかりの
人
人
人
どこか
どこだか
わからん
とりあえず
ものすごい量の人が
行き来するので
とりあえず
身を任せ
突っ立っていることに
周りの人は
「なんだこいつ?」
といわんばかりの眼差しで
俺をみてくる
僕は
全員を
かぼちゃだと思って
やり過ごした
五分ぐらい経過した後
言い合いしているおばちゃんぐらいしか
見当たらないので
シートをさがしはじめた
が
まったく見つからない
近くの人に聞いてみた
どうやら
さっきから
俺がいたのは
自由席の車内
見つからないわけだ
指定席の車内は
遥か向こう側でした
そこに行き
また
シートを探し
うろうろ
お
あった
あったけど…
おばちゃんが座ってる
だれじゃい
お前は
と思いつつ
腰をひくーく
「あのーここ僕の席なんですけどー」
というと
おばちゃんは
人指し指で
違う席を
ビシッ!!
その動作一つで
俺はすべてを理解した
おばちゃんは
「あんたみたいな甘ちゃんはそこに座っときな!窓際なんて百年早いわ!」
動作一つで俺に伝えた
僕は怖気づき
こそこそ
指に指されたところに座る
周りの人にくすくす
笑われた
ウケたみたいなので
±0なので良しとした
席に着き
電車が出発し
ものすごい
田園風景が広がった
コルカタで見た
人々の喧騒が嘘みたいに
のんびりした
風景が広がっていた
そんな風景を見ながら
うつらうつらしていたら
隣の女の人に
五回ほど
ヘッドバットをかましてしまった
「すいません」と言う度に
「ちっ」としたうちをさせてしまった
本当にごめんなさい
そんなこんなで
三時間後
ボルプール駅に到着
実は
ここには大学があり
そこには
「日本学科」がある
そこで俺は
知り合いの伝を最大限に利用し
日本学科の先生の家に
お世話になることになった
メールで
「駅に着いたら電話をください」
と連絡を受けていたので
電話をすることに
しかし
やはり
外国の方と電話をするのは
少々緊張する
(日本学科の先生だけど日本語ちゃんとつうじるかな…)
(怖い人だったらどうしよう…)
(電話通じるかな…)
悩んでもどうしようもないこと
こんま何秒か考え
電話をかける
プー
プー
プー
日本とは違う発信音
ガチャ
(つながった!)
俺:ハ、ハロー
先:Hallo.
俺:まい、ねーむいずもりりょうすけ
先:あー、はいはい、今迎えに行きます
俺:あ、ここにいれば…
先;はい、待っててください
(日本語ぺらぺらじゃん…)
さっきまでの不安が一気になくなり
待っていると
やってきた
先生というよりは
優しそうなお兄さんがきた
彼は25歳
Aliulさんという名前
とっても優しい方でした
そこの家に行き
部屋に案内され
次には
日本学科に向かうことに
同い年ぐらいの生徒と
たくさん話をした
みんな
日本語が上手で
びっくりしました
何時間か過ごした後
家に帰る途中
川沿いの
キレイなところへ
自然いっぱい
そこで
男二人
色んな話をした
内容は
二人と
太陽の光を浴びて
腹九分目まで大きくなった
月だけが
知っている
さぁ
今日から
シャンテニケタンで
ホームステイ
開始
シャンテニケタンというところに向かうため
早起きして
電車にのるためタクシーに
値段交渉をしたら
最初は
3倍ぐらい値段を言われた
さすがインド
まぁ何とか値下げして
駅に到着
そこらじゅに
まだ寝てる人が
僕も
それに混ざって
床でごろごろしていました
そして
6時になると
電車がやって来た
それと同時にたくさんの
人たちが乗り込んでいる
俺もそそくさ
乗り込む
俺のシートは
予約席なので
大丈夫と思ったら
溢れんばかりの
人
人
人
どこか
どこだか
わからん
とりあえず
ものすごい量の人が
行き来するので
とりあえず
身を任せ
突っ立っていることに
周りの人は
「なんだこいつ?」
といわんばかりの眼差しで
俺をみてくる
僕は
全員を
かぼちゃだと思って
やり過ごした
五分ぐらい経過した後
言い合いしているおばちゃんぐらいしか
見当たらないので
シートをさがしはじめた
が
まったく見つからない
近くの人に聞いてみた
どうやら
さっきから
俺がいたのは
自由席の車内
見つからないわけだ
指定席の車内は
遥か向こう側でした
そこに行き
また
シートを探し
うろうろ
お
あった
あったけど…
おばちゃんが座ってる
だれじゃい
お前は
と思いつつ
腰をひくーく
「あのーここ僕の席なんですけどー」
というと
おばちゃんは
人指し指で
違う席を
ビシッ!!
その動作一つで
俺はすべてを理解した
おばちゃんは
「あんたみたいな甘ちゃんはそこに座っときな!窓際なんて百年早いわ!」
動作一つで俺に伝えた
僕は怖気づき
こそこそ
指に指されたところに座る
周りの人にくすくす
笑われた
ウケたみたいなので
±0なので良しとした
席に着き
電車が出発し
ものすごい
田園風景が広がった
コルカタで見た
人々の喧騒が嘘みたいに
のんびりした
風景が広がっていた
そんな風景を見ながら
うつらうつらしていたら
隣の女の人に
五回ほど
ヘッドバットをかましてしまった
「すいません」と言う度に
「ちっ」としたうちをさせてしまった
本当にごめんなさい
そんなこんなで
三時間後
ボルプール駅に到着
実は
ここには大学があり
そこには
「日本学科」がある
そこで俺は
知り合いの伝を最大限に利用し
日本学科の先生の家に
お世話になることになった
メールで
「駅に着いたら電話をください」
と連絡を受けていたので
電話をすることに
しかし
やはり
外国の方と電話をするのは
少々緊張する
(日本学科の先生だけど日本語ちゃんとつうじるかな…)
(怖い人だったらどうしよう…)
(電話通じるかな…)
悩んでもどうしようもないこと
こんま何秒か考え
電話をかける
プー
プー
プー
日本とは違う発信音
ガチャ
(つながった!)
俺:ハ、ハロー
先:Hallo.
俺:まい、ねーむいずもりりょうすけ
先:あー、はいはい、今迎えに行きます
俺:あ、ここにいれば…
先;はい、待っててください
(日本語ぺらぺらじゃん…)
さっきまでの不安が一気になくなり
待っていると
やってきた
先生というよりは
優しそうなお兄さんがきた
彼は25歳
Aliulさんという名前
とっても優しい方でした
そこの家に行き
部屋に案内され
次には
日本学科に向かうことに
同い年ぐらいの生徒と
たくさん話をした
みんな
日本語が上手で
びっくりしました
何時間か過ごした後
家に帰る途中
川沿いの
キレイなところへ
自然いっぱい
そこで
男二人
色んな話をした
内容は
二人と
太陽の光を浴びて
腹九分目まで大きくなった
月だけが
知っている
さぁ
今日から
シャンテニケタンで
ホームステイ
開始
4月24日 55日目 インド コルカタ散策
朝
久しぶりに早起きをして
コルカタノ街を
散策することに
タクシーや
リキシャーを使うのは
値段交渉が
面倒なので
僕は大体
歩くことにしています
今日も
大通りを
テクテク
テクテク
歩き
路地を見ては
入り
路地を見ては
入り
を繰り返していました
インドの人は
僕を見るたびに
ジャーパーにー
といってきます
それに答えて
ニコッと笑うと
首をものすごい
勢いで
斜めに
カクッとして
ニコッと
笑ってくれます
それを
何度か繰り返して結果
みんな
そうやって
ニコッと返してくれます
どうやら
インドでは
首を縦に振るものではなく
斜めにものすごい速さで振る
日本では
「うーんよく分かんない」
という仕草を
二倍速で行っていると
考えていいでしょう
たまに
歩いていると
「日本からきたの」
「サリー欲しい?」
「はっぱ??はっぱ??」
ということいいながら
100メートルぐらい付いてくる
インド人とか
すわってる
物乞いの人
東南アジアにも
物乞いの人がいましたが
こっちの物乞いは
アグレッシブ
やたら寄ってきて
肩を
ぽんぽんと叩いてくる
これがインドか…
またもやそんな気持ちになりながら
歩いていると
電車の予約オフィスが
そこで
明日向かう
Bolpur行きの電車を予約
三時間位の乗車時間で
62ルピー(約120円)
安
そして
帰り道
古ぼけたバザールが
大体の
何の店かわからない
どこからともなく
聞こえてくる
打楽器の音
俺をみて
笑っている女の子たち
これがインドか
そう思って
ぐるぐる
歩いき
お昼頃
死ぬほど熱くなってきた
そろそろ帰って休もう
と思い
道を歩いていると
あれ?
あれ?
あれ?
あれ?
あー
またやっちまった
道に迷っちゃった
そこからまた
1時間ぐらい
うろうろして
やっぱり分からず
道を
確認するために
地図を開いていると
横にいたおじさんが
地図を覗き込んできた
ここに行きたい
という感じで
地図を指差すと
おもむろに
胸ポケットから
虫眼鏡!!
そして見た後
(あっちだよ)
といわんばかりに
指を指し
身振り手振りで
道を教えてくれた
「サンキュー」というと
首をすごい速さで傾けて
ニコッ
そして
その通りに
行くと
帰る事ができた
インドの人は
悪い人ばかりと聞いたけど
そんなことはないみたい
当たり前か 笑
あー
月が近い
月ってこんなに大きかったけ?
久しぶりに早起きをして
コルカタノ街を
散策することに
タクシーや
リキシャーを使うのは
値段交渉が
面倒なので
僕は大体
歩くことにしています
今日も
大通りを
テクテク
テクテク
歩き
路地を見ては
入り
路地を見ては
入り
を繰り返していました
インドの人は
僕を見るたびに
ジャーパーにー
といってきます
それに答えて
ニコッと笑うと
首をものすごい
勢いで
斜めに
カクッとして
ニコッと
笑ってくれます
それを
何度か繰り返して結果
みんな
そうやって
ニコッと返してくれます
どうやら
インドでは
首を縦に振るものではなく
斜めにものすごい速さで振る
日本では
「うーんよく分かんない」
という仕草を
二倍速で行っていると
考えていいでしょう
たまに
歩いていると
「日本からきたの」
「サリー欲しい?」
「はっぱ??はっぱ??」
ということいいながら
100メートルぐらい付いてくる
インド人とか
すわってる
物乞いの人
東南アジアにも
物乞いの人がいましたが
こっちの物乞いは
アグレッシブ
やたら寄ってきて
肩を
ぽんぽんと叩いてくる
これがインドか…
またもやそんな気持ちになりながら
歩いていると
電車の予約オフィスが
そこで
明日向かう
Bolpur行きの電車を予約
三時間位の乗車時間で
62ルピー(約120円)
安
そして
帰り道
古ぼけたバザールが
大体の
何の店かわからない
どこからともなく
聞こえてくる
打楽器の音
俺をみて
笑っている女の子たち
これがインドか
そう思って
ぐるぐる
歩いき
お昼頃
死ぬほど熱くなってきた
そろそろ帰って休もう
と思い
道を歩いていると
あれ?
あれ?
あれ?
あれ?
あー
またやっちまった
道に迷っちゃった
そこからまた
1時間ぐらい
うろうろして
やっぱり分からず
道を
確認するために
地図を開いていると
横にいたおじさんが
地図を覗き込んできた
ここに行きたい
という感じで
地図を指差すと
おもむろに
胸ポケットから
虫眼鏡!!
そして見た後
(あっちだよ)
といわんばかりに
指を指し
身振り手振りで
道を教えてくれた
「サンキュー」というと
首をすごい速さで傾けて
ニコッ
そして
その通りに
行くと
帰る事ができた
インドの人は
悪い人ばかりと聞いたけど
そんなことはないみたい
当たり前か 笑
あー
月が近い
月ってこんなに大きかったけ?
4月23日 54日目 マレーシア→インド 到着
今日は
インドに飛び立つために
空港へ
この空港に来るのは
二度目だから
なんともなれたものです
そこで
いつもどうり
飛行機に乗り込み
座席に着き
いつもなら
離陸するか
しないかの
その狭間で
眠りに落ちてしまう俺が
なぜか眠れない
インドは
どんなところなのだろう
いい噂はあまりきかない
ものはよく盗まれるは
みんな嘘つくは
電車は遅れるは
でも
そんなインドには
何度も
何度も
来たくなってしまう
そんな不思議な国
いったい
どんなことになるのだろう
不安と期待で
思考回路はショート寸前です 笑
そう思いながら
窓の外を眺めること
約三時間
陸だ
陸が
見えてきた
そこに
川
あれは
何川だ??
石造りの
同じような形をした
家がたくさん
ここがインドか…
陸が見えてから
30分後
空港が見えてきた
とうとうインドだ
着陸し
飛行機を降り
入国審査をすませて
インドに入国を果たした
うわー
これがインドか
飛行機の中で
思ったことが
到着しても
なんどもなんども
おそってくる
荷物を待っていると
カナダ人のおっさんが
タクシーをシェアしようと言ってくれたので
お言葉に甘えてご一緒することに
もう一人日本人の女の人も
含めた三人で
安宿を目指すことに
そこに
向かうタクシーの車内は
ぼろぼろ
町の風景も
東南アジアと似ているようで
似ていない
ここがインドかー
長いこと車にのっていると
安宿ストリートに到着
コルカタには
「パラゴン」という有名な日本人宿がある
日本人二人はそっちへ向かい
おっちゃんは他のところに行くと言って
別れた
そして
日本人宿で
部屋をシェアして一泊することに
今
伝説の日本人宿は
韓国人ばっかりいて
伝説の日本人宿(韓国人多し)
になっていました
カナダのおっちゃんも
行きたかった宿がつぶれていた
といって
結局この宿に来てた 笑
その宿
屋台に行って
インドかリーを食べようと
注文しようとすると
「なにがありますかー」
「ライスからチャパテイーまでなんでもあるよ」
「チャパティー??」
「そうチャパティー」
「チャパティーって何??」
「チャパティーはチャパティーだよ」
「チャパティー??」
するとそこの親父は
「チャパティーっていったらチャパティーっていいやがって
このジャパニーが!!」
といってどっかに行ってしまいました
これがインドか…
初日から
カルチャーショックの連続です
ショックを癒すために
パックしてみました
インドに飛び立つために
空港へ
この空港に来るのは
二度目だから
なんともなれたものです
そこで
いつもどうり
飛行機に乗り込み
座席に着き
いつもなら
離陸するか
しないかの
その狭間で
眠りに落ちてしまう俺が
なぜか眠れない
インドは
どんなところなのだろう
いい噂はあまりきかない
ものはよく盗まれるは
みんな嘘つくは
電車は遅れるは
でも
そんなインドには
何度も
何度も
来たくなってしまう
そんな不思議な国
いったい
どんなことになるのだろう
不安と期待で
思考回路はショート寸前です 笑
そう思いながら
窓の外を眺めること
約三時間
陸だ
陸が
見えてきた
そこに
川
あれは
何川だ??
石造りの
同じような形をした
家がたくさん
ここがインドか…
陸が見えてから
30分後
空港が見えてきた
とうとうインドだ
着陸し
飛行機を降り
入国審査をすませて
インドに入国を果たした
うわー
これがインドか
飛行機の中で
思ったことが
到着しても
なんどもなんども
おそってくる
荷物を待っていると
カナダ人のおっさんが
タクシーをシェアしようと言ってくれたので
お言葉に甘えてご一緒することに
もう一人日本人の女の人も
含めた三人で
安宿を目指すことに
そこに
向かうタクシーの車内は
ぼろぼろ
町の風景も
東南アジアと似ているようで
似ていない
ここがインドかー
長いこと車にのっていると
安宿ストリートに到着
コルカタには
「パラゴン」という有名な日本人宿がある
日本人二人はそっちへ向かい
おっちゃんは他のところに行くと言って
別れた
そして
日本人宿で
部屋をシェアして一泊することに
今
伝説の日本人宿は
韓国人ばっかりいて
伝説の日本人宿(韓国人多し)
になっていました
カナダのおっちゃんも
行きたかった宿がつぶれていた
といって
結局この宿に来てた 笑
その宿
屋台に行って
インドかリーを食べようと
注文しようとすると
「なにがありますかー」
「ライスからチャパテイーまでなんでもあるよ」
「チャパティー??」
「そうチャパティー」
「チャパティーって何??」
「チャパティーはチャパティーだよ」
「チャパティー??」
するとそこの親父は
「チャパティーっていったらチャパティーっていいやがって
このジャパニーが!!」
といってどっかに行ってしまいました
これがインドか…
初日から
カルチャーショックの連続です
ショックを癒すために
パックしてみました
2010年4月23日金曜日
4月22日 53日 マレーシア 東南アジア最後の日
今日で
マレーシア
というか
東南アジア最後の日
ちょっと駆け足で
まわった
約二ヶ月
最初は
行く気なんて
全くなかった
ラオス
ベトナム
シンガポール
にも結局行った
色んな人から
ちょっと
早すぎじゃない??
といわれることも
しばしば
まぁ
焦ったわけでもなく
頑張ったわけでもなく
気づいたら
自分のペースが
こんなことになっていました
東南アジアを
まわって
何を得たか
それは
多分
後から
分かるのかなーって
思います
てか
最近やっと
旅に慣れてきたというか
仕方が分かったきたと言うか 笑
でも
実は
俺の
旅は
まだまだ
始まったばかり
という
印象が強い
まだまだ
やりたいことが
たくさんあって
未だに
ロースペックの
俺の
脳みそは
まだまだ
処理中です
今日は
最後に
KLタワーに
上ってきました
夜景がとっても
キレイでした
その光景を
見て
よし
次も
がんばろって
思いました
いい締めだった気がします
さぁ
次は
南アジア
インドに行ってきます
正直
ビビッてます 笑
マレーシア
というか
東南アジア最後の日
ちょっと駆け足で
まわった
約二ヶ月
最初は
行く気なんて
全くなかった
ラオス
ベトナム
シンガポール
にも結局行った
色んな人から
ちょっと
早すぎじゃない??
といわれることも
しばしば
まぁ
焦ったわけでもなく
頑張ったわけでもなく
気づいたら
自分のペースが
こんなことになっていました
東南アジアを
まわって
何を得たか
それは
多分
後から
分かるのかなーって
思います
てか
最近やっと
旅に慣れてきたというか
仕方が分かったきたと言うか 笑
でも
実は
俺の
旅は
まだまだ
始まったばかり
という
印象が強い
まだまだ
やりたいことが
たくさんあって
未だに
ロースペックの
俺の
脳みそは
まだまだ
処理中です
今日は
最後に
KLタワーに
上ってきました
夜景がとっても
キレイでした
その光景を
見て
よし
次も
がんばろって
思いました
いい締めだった気がします
さぁ
次は
南アジア
インドに行ってきます
正直
ビビッてます 笑
2010年4月22日木曜日
4月21日 52日目 マレーシア 若者
今日は
黒澤さんが
マラッカへ行った
「日本に帰りてー」
といいながら
旅を続けている彼は
正直にそんな気持ちをいえてしまうのは
すごいことだなーと思った
そんな黒澤さんに
分かり際言われて一言
「森君は久々に話ができる若者だったよ」
うん
何ともうれしい
ホメ言葉
そうなんです
昔から
はなしは出来るんです
はなしが上手なわけではないんです
I can talk.なのです
どんなに
今まで興味なかったことでも
そこから
興味をもってはなすことができるし
年齢層関係なく
話すのが好きなんです
話す内容は
稚拙なことでも
一生懸命話すことが出来るのです
好きなんです
いろんな人と
話すのが
好きなんです
出来れば
世界中の言葉を
しゃべれるようになって
世界中の人と
バカなはなしが出来るように
なりたいんです
また僕は
若者です
21です
やろうと思えば
出来るんです
空を飛ぼうと思えば
飛べるんです(要:飛行機)
時間は
無限にないけど
思ったより
長いんです
後は
自分がどうするのか
決めるのは
おれ自身です
出来る
絶対に出来る
何を??
って言われたら
それは
まだ
分からない 笑
ネバーギブアップ
死ぬまでに出来てたら
ばんばんざい
黒澤さんが
マラッカへ行った
「日本に帰りてー」
といいながら
旅を続けている彼は
正直にそんな気持ちをいえてしまうのは
すごいことだなーと思った
そんな黒澤さんに
分かり際言われて一言
「森君は久々に話ができる若者だったよ」
うん
何ともうれしい
ホメ言葉
そうなんです
昔から
はなしは出来るんです
はなしが上手なわけではないんです
I can talk.なのです
どんなに
今まで興味なかったことでも
そこから
興味をもってはなすことができるし
年齢層関係なく
話すのが好きなんです
話す内容は
稚拙なことでも
一生懸命話すことが出来るのです
好きなんです
いろんな人と
話すのが
好きなんです
出来れば
世界中の言葉を
しゃべれるようになって
世界中の人と
バカなはなしが出来るように
なりたいんです
また僕は
若者です
21です
やろうと思えば
出来るんです
空を飛ぼうと思えば
飛べるんです(要:飛行機)
時間は
無限にないけど
思ったより
長いんです
後は
自分がどうするのか
決めるのは
おれ自身です
出来る
絶対に出来る
何を??
って言われたら
それは
まだ
分からない 笑
ネバーギブアップ
死ぬまでに出来てたら
ばんばんざい
4月20日 51日目 マレーシア ビザゲット その結果は…
今日の夕方
ビザを
取りに行った
果たして
俺のビザは
あの料金で
しっかり申請できたのだろうか
というか
違ったら
インド行けないから
お願いだから
間違っていないでくださいと
願いをこめながら
いざ
インドビザセンターへ
10人程の列に並ぶ
俺の順番が来る
整理券を渡す
パスポートをチェックしてください
はい
…
…
…
…
…
うおっ!!
ちゃんと取れてる!!
一人ビザを見て
ニヤニヤしてると
係りのお姉さんに
あーユーハッピー??
って聞かれてしまった 笑
イエスと答え
センターを後にした
日本円で言うと
4000円ぐらい得した!!
ラッキー
ラッキー
これはインドに呼ばれていますな
やったー!!
黒澤さんも
ミャンマービザがとれた
ほっとしていた
その夜
宿に泊まっていた
俺と黒澤さんと
60歳で定年退職したおっちゃんと
三人で飯を食いに行った
黒澤さんは
明日マラッカに行ってしまうということで
おっちゃんがビールをおごってくれた
雅也と飲んだ日以来のビール
とっても
おいしかった
安堵感と
アルコールが
見事にマッチして
よいが早くまわる
そんな夜だった
ビザを
取りに行った
果たして
俺のビザは
あの料金で
しっかり申請できたのだろうか
というか
違ったら
インド行けないから
お願いだから
間違っていないでくださいと
願いをこめながら
いざ
インドビザセンターへ
10人程の列に並ぶ
俺の順番が来る
整理券を渡す
パスポートをチェックしてください
はい
…
…
…
…
…
うおっ!!
ちゃんと取れてる!!
一人ビザを見て
ニヤニヤしてると
係りのお姉さんに
あーユーハッピー??
って聞かれてしまった 笑
イエスと答え
センターを後にした
日本円で言うと
4000円ぐらい得した!!
ラッキー
ラッキー
これはインドに呼ばれていますな
やったー!!
黒澤さんも
ミャンマービザがとれた
ほっとしていた
その夜
宿に泊まっていた
俺と黒澤さんと
60歳で定年退職したおっちゃんと
三人で飯を食いに行った
黒澤さんは
明日マラッカに行ってしまうということで
おっちゃんがビールをおごってくれた
雅也と飲んだ日以来のビール
とっても
おいしかった
安堵感と
アルコールが
見事にマッチして
よいが早くまわる
そんな夜だった
4月19日 50日 マレーシア 不安を残したまま…
今日は
ついに
インドビザの
クリアランスが出る日
今日
パスポートを
預ければ
明日には
インドビザをゲット
ってなわけだ
その
クリアランスが出てるかどうかは
ネットでチェックしなくてはいけない
そこで
朝一
ネットで
調べてみると…
ない
クリアランスが
出てない
なぜ??
急いで
ビザセンターへと向かう
「あのークリアランス出てますか…?」
恐る恐る
聞いてみると
調べた結果
「ノー、クリアランス」
マジかよ…
今日出てると思ったのに…
明日に持ち越しか
がっくり肩を落とし
伸びのびになったTシャツが
かばんの重さでさらに
伸び
完全に見た目は
敗北者のまま
とぼとぼと
宿に帰った…
少し時間がたって
ぼーっとしていると
「今なら出てるかも」
そんな気持ちにかられ
再度
パソコンを開いてみると
あった
あった!!
これは
急いでいかねば
そそくさ
そそくさ
途中
車にひかれそうになりながら
到着し
さっきの係りの人に
「今度はオッケー??」
ときかれ
オッケーと元気よく
答え
待つこと五分
俺の番が来た
ここで
最後の
申請料を払ってしまえば
おっけーだ!!
すると
係りの人から
「30RMです」
30?
「30?」
と聞き返すと
「そう30」
「明日はいくら払うの??」
「明日は一円も払わないよ」
…
…
おかしい
申請の紙には
160RMかかる
と書いてあった
俺のビザは
ちゃんと
取れているのか
まさか
申請ミスをしたのでは…
そんな
不安を残したまま
結局
30RMだけ払って
パスポートを預け
今日は終わった
その後は
スーパーのよって
簡単湯沸しコイル
てきなのを買った
実は
先日買ったポッドを
タイの列車に忘れてきてしまう
というなんとも
あほなことを
してしまったので
新しく買いました
価格は300円
これで
俺は
無敵だ
ついに
インドビザの
クリアランスが出る日
今日
パスポートを
預ければ
明日には
インドビザをゲット
ってなわけだ
その
クリアランスが出てるかどうかは
ネットでチェックしなくてはいけない
そこで
朝一
ネットで
調べてみると…
ない
クリアランスが
出てない
なぜ??
急いで
ビザセンターへと向かう
「あのークリアランス出てますか…?」
恐る恐る
聞いてみると
調べた結果
「ノー、クリアランス」
マジかよ…
今日出てると思ったのに…
明日に持ち越しか
がっくり肩を落とし
伸びのびになったTシャツが
かばんの重さでさらに
伸び
完全に見た目は
敗北者のまま
とぼとぼと
宿に帰った…
少し時間がたって
ぼーっとしていると
「今なら出てるかも」
そんな気持ちにかられ
再度
パソコンを開いてみると
あった
あった!!
これは
急いでいかねば
そそくさ
そそくさ
途中
車にひかれそうになりながら
到着し
さっきの係りの人に
「今度はオッケー??」
ときかれ
オッケーと元気よく
答え
待つこと五分
俺の番が来た
ここで
最後の
申請料を払ってしまえば
おっけーだ!!
すると
係りの人から
「30RMです」
30?
「30?」
と聞き返すと
「そう30」
「明日はいくら払うの??」
「明日は一円も払わないよ」
…
…
おかしい
申請の紙には
160RMかかる
と書いてあった
俺のビザは
ちゃんと
取れているのか
まさか
申請ミスをしたのでは…
そんな
不安を残したまま
結局
30RMだけ払って
パスポートを預け
今日は終わった
その後は
スーパーのよって
簡単湯沸しコイル
てきなのを買った
実は
先日買ったポッドを
タイの列車に忘れてきてしまう
というなんとも
あほなことを
してしまったので
新しく買いました
価格は300円
これで
俺は
無敵だ
2010年4月20日火曜日
4月18日目 49日目 シンガポール→マレーシア トンボ返り
シンガポールを
一泊二日で
とんぼ返りをすることに
あの会社の
バスには
全く
乗りたくなかったので
違う
バスに
乗り込む
日曜日なので
高いらしい
ちっ…
そして
夕方ぐらいに
帰ってくると
この
前に泊まっていた所と
同じところに
泊まることに
この
宿
なぜか
ものすごく
落ち着く
すごく
おすすめ
今日は
後は
ゆっくり
ゆっくり
休もう
一泊二日で
とんぼ返りをすることに
あの会社の
バスには
全く
乗りたくなかったので
違う
バスに
乗り込む
日曜日なので
高いらしい
ちっ…
そして
夕方ぐらいに
帰ってくると
この
前に泊まっていた所と
同じところに
泊まることに
この
宿
なぜか
ものすごく
落ち着く
すごく
おすすめ
今日は
後は
ゆっくり
ゆっくり
休もう
4月17日 48日目 マレーシア→シンガポール 特技
弾丸で
シンガポールに向かうことにして
から
深夜
イミグレーションに着く
バスはその間
イミグレーションを
通過したところに
いるはず
しかし
バスは待ちきれず
先に出発することが
多々あるらしい
俺もその
パターンだった
しかし
チケットさえ
もっていれば
同じ
会社の
バスであれば
乗り込むことが
可能なので
待つことに
…
…
…
…
三時間経過しても来ない
他の会社のバスが
10台ほど
通り過ぎていった
合計50台くらいは
通って行っただろう
俺の乗った
バス会社だけ来ない
仕方なしに
ジョホール・バルと
シンガポールを
往復しているバスに
お金を払って
乗る羽目に
あの会社のバスは
もう
二度と乗らない
シンガポール着いて
宿を
とって
すぐに
周りを見てまわる
印象は
「日本みたい」
急成長を遂げた
シンガポールは
街並みが
東京
札幌みたいに
発展していました
ちょっと
ほっとするような
そんな雰囲気に
なりました
マーライオンは
意外にでかかった
こどもが
背中を
守っていました
それから
宿にもどって
昼間は
あついから
ゆっくりしていると
一人の
日本人の方と
はなしをした
その人は
シンガポールに四年いて
20年以上
旅をしているらしい
ミニギターを弾いて
その収入で
旅をしているそうな
やはり
一芸に秀でていると
それを武器に
暮らしていける
そこで
自分の特技を考えてみた
うーん
ない 笑
俺に特技は
ない 笑
ずっと
続けていたサッカーも
最後には
挫折したし
アメフトも
ホームページ担当だった 笑
音楽もできないし
絵も下手
うーん
ないな
どこでも寝れるってのは
特技じゃなくて
体質だしなー
うーん
特技
さがソ
夜
ライトに照らされた
マーライオンは
神々しかった
おもえは
海に水を
吐き続け
波を
抑えているんだよな
立派な
特技だ
シンガポールに向かうことにして
から
深夜
イミグレーションに着く
バスはその間
イミグレーションを
通過したところに
いるはず
しかし
バスは待ちきれず
先に出発することが
多々あるらしい
俺もその
パターンだった
しかし
チケットさえ
もっていれば
同じ
会社の
バスであれば
乗り込むことが
可能なので
待つことに
…
…
…
…
三時間経過しても来ない
他の会社のバスが
10台ほど
通り過ぎていった
合計50台くらいは
通って行っただろう
俺の乗った
バス会社だけ来ない
仕方なしに
ジョホール・バルと
シンガポールを
往復しているバスに
お金を払って
乗る羽目に
あの会社のバスは
もう
二度と乗らない
シンガポール着いて
宿を
とって
すぐに
周りを見てまわる
印象は
「日本みたい」
急成長を遂げた
シンガポールは
街並みが
東京
札幌みたいに
発展していました
ちょっと
ほっとするような
そんな雰囲気に
なりました
マーライオンは
意外にでかかった
こどもが
背中を
守っていました
それから
宿にもどって
昼間は
あついから
ゆっくりしていると
一人の
日本人の方と
はなしをした
その人は
シンガポールに四年いて
20年以上
旅をしているらしい
ミニギターを弾いて
その収入で
旅をしているそうな
やはり
一芸に秀でていると
それを武器に
暮らしていける
そこで
自分の特技を考えてみた
うーん
ない 笑
俺に特技は
ない 笑
ずっと
続けていたサッカーも
最後には
挫折したし
アメフトも
ホームページ担当だった 笑
音楽もできないし
絵も下手
うーん
ないな
どこでも寝れるってのは
特技じゃなくて
体質だしなー
うーん
特技
さがソ
夜
ライトに照らされた
マーライオンは
神々しかった
おもえは
海に水を
吐き続け
波を
抑えているんだよな
立派な
特技だ
2010年4月19日月曜日
4月16日 47日目 マレーシア やっぱり人間は猿だった
朝
起きてのんびりして
そこから
泊まっていた
国立公園を探索することに
蚊の量が半端じゃない所を
ぐるぐる回り
鳥が飛び
虫が飛び
何かわけのわからん
生物をみた
あれはでっかいトカゲだったのか?
それともカワウソだったのか
それは分からなかった
そして
その後は
職員が開け忘れた
ドアを横から
すっと入り
海が見えるところまで
ここで
俺の人生の中で
一番
汚い海をみた 笑
というか
この公園
なまら猿が
いらっしゃって
引っかかれんじゃないかって
びびっていた
その後
なんとかの丘ってとこに
行った
そこには
また猿が
そこに一台のバイクが止まっていた
そのバイクには
「猿のえさ」
と書かれていた
好奇心旺盛な
俺と
黒澤さんは
猿のえさを買い
猿にえさを与えようとした
バイクのおっちゃんは
「このさるとってもフレンド李ーだから肩とかに乗ってくるよ」
そいうと
えさをあげていた
黒澤さんに
よいショ
よいしょと
猿が登って来た
おっちゃんが
「そのまま手をあげて」
すると
黒澤さんの
肩に猿が
その後
黒澤さんは行く度も
猿を肩に乗っけて
肩乗せ名人となった
一方
俺はというと
手を上げては
速いスピードで
餌を
奪われ
またも
奪われの
連続
完全に
猿に
猿回しされました
黒澤さんが
「仕方ない」
と言いながら
肩乗せマスターの本領発揮
俺の方に
乗せてくれました
何か
猿と
友達に
なった気分
人間は昔
猿だったのでしょう
じゃなきゃ
こんな風に
ペットボトルのジュースは
飲めない
もし
猿でなかったとしても
きっと
お猿さんとは
仲良しだった
何かだったんだろうね
これから
黒澤さんを
置き去りにして
シンガポールへ
起きてのんびりして
そこから
泊まっていた
国立公園を探索することに
蚊の量が半端じゃない所を
ぐるぐる回り
鳥が飛び
虫が飛び
何かわけのわからん
生物をみた
あれはでっかいトカゲだったのか?
それともカワウソだったのか
それは分からなかった
そして
その後は
職員が開け忘れた
ドアを横から
すっと入り
海が見えるところまで
ここで
俺の人生の中で
一番
汚い海をみた 笑
というか
この公園
なまら猿が
いらっしゃって
引っかかれんじゃないかって
びびっていた
その後
なんとかの丘ってとこに
行った
そこには
また猿が
そこに一台のバイクが止まっていた
そのバイクには
「猿のえさ」
と書かれていた
好奇心旺盛な
俺と
黒澤さんは
猿のえさを買い
猿にえさを与えようとした
バイクのおっちゃんは
「このさるとってもフレンド李ーだから肩とかに乗ってくるよ」
そいうと
えさをあげていた
黒澤さんに
よいショ
よいしょと
猿が登って来た
おっちゃんが
「そのまま手をあげて」
すると
黒澤さんの
肩に猿が
その後
黒澤さんは行く度も
猿を肩に乗っけて
肩乗せ名人となった
一方
俺はというと
手を上げては
速いスピードで
餌を
奪われ
またも
奪われの
連続
完全に
猿に
猿回しされました
黒澤さんが
「仕方ない」
と言いながら
肩乗せマスターの本領発揮
俺の方に
乗せてくれました
何か
猿と
友達に
なった気分
人間は昔
猿だったのでしょう
じゃなきゃ
こんな風に
ペットボトルのジュースは
飲めない
もし
猿でなかったとしても
きっと
お猿さんとは
仲良しだった
何かだったんだろうね
これから
黒澤さんを
置き去りにして
シンガポールへ
4月15日 46日目 マレーシア 蛍
インドビザ申請の間
クアラ・ルンプールの近くにある
クアラ・セランゴールという街に
キレイな
蛍が見れるということで
行ってきた
ツアーだと日帰りなのだが
莫大な値段をとられるので
一泊して
済まそうと思い
同じ宿に泊まっていた
黒澤さんも
ちょうど
行きたがっていたので
一緒に行くことに
ローカルバスに乗ること
二時間
到着
すごく
素朴な街でした
泊まるところは
宿ではなくて
シャレーという
所に
泊まることに
国立公園の中にあり
キャンプ場みたいなところに
建てられた
さんかくの形をした
なんとも
小さな建物
よく
昔
家族で行った
キャンプを思い出しました
そして
近くで腹ごしらえをした後
蛍を見に
川に
明るいときに
到着したので
少し不安でしたが
そんな不安をよそに
周りは次第に暗くなり
オンボロボートに乗りこみ
川へと
すると
木のところに
チカッ
チカッ
「めっちゃ光ってる!!」
興奮気味の声で
叫んでしまった
その光は
さながらLEDといいましょうか
日本の蛍は
提燈のように
ぼやーと
光るが
こっちの
蛍は
歩行者信号点滅ばりに
チカッ
チカッ
してます
なんというか
口ではあまり
説明できないし
カメラに収めることできない
肉眼に焼付け帰ってきた
本じゃわからない
文章じゃわからない
目という最高のレンズを通して
見る光景
見なきゃ分からない
触れなきゃ分からない
聞かなきゃ分からない
食べなきゃわからない
臭わなきゃわからない
五感を駆使しても
最後には
感動という
見えないもの
感情という
捕らえられないものに
何で一番
人は左右されるんだろうな
世の中やってみなきゃ
わからないことがおおい
がむしゃらに
やってみよ
この旅は
クアラ・ルンプールの近くにある
クアラ・セランゴールという街に
キレイな
蛍が見れるということで
行ってきた
ツアーだと日帰りなのだが
莫大な値段をとられるので
一泊して
済まそうと思い
同じ宿に泊まっていた
黒澤さんも
ちょうど
行きたがっていたので
一緒に行くことに
ローカルバスに乗ること
二時間
到着
すごく
素朴な街でした
泊まるところは
宿ではなくて
シャレーという
所に
泊まることに
国立公園の中にあり
キャンプ場みたいなところに
建てられた
さんかくの形をした
なんとも
小さな建物
よく
昔
家族で行った
キャンプを思い出しました
そして
近くで腹ごしらえをした後
蛍を見に
川に
明るいときに
到着したので
少し不安でしたが
そんな不安をよそに
周りは次第に暗くなり
オンボロボートに乗りこみ
川へと
すると
木のところに
チカッ
チカッ
「めっちゃ光ってる!!」
興奮気味の声で
叫んでしまった
その光は
さながらLEDといいましょうか
日本の蛍は
提燈のように
ぼやーと
光るが
こっちの
蛍は
歩行者信号点滅ばりに
チカッ
チカッ
してます
なんというか
口ではあまり
説明できないし
カメラに収めることできない
肉眼に焼付け帰ってきた
本じゃわからない
文章じゃわからない
目という最高のレンズを通して
見る光景
見なきゃ分からない
触れなきゃ分からない
聞かなきゃ分からない
食べなきゃわからない
臭わなきゃわからない
五感を駆使しても
最後には
感動という
見えないもの
感情という
捕らえられないものに
何で一番
人は左右されるんだろうな
世の中やってみなきゃ
わからないことがおおい
がむしゃらに
やってみよ
この旅は
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